4月8日(日)「読めない、通じない、何もない」

ラオスの「ビエンチャン」は、特に何もないが、その物価の安さと住みやすさから、タイに長期滞在する欧米人に人気の街になっている、、、。キルギスの首都「ビシュケク」。新しい街だからだろうか、特に(観光資源が)何もない。また、キルギス語が全く読めない。それに加えて、地元の人が全く英語を理解しない。まさに、「何もない、読めない、通じない」街だ。それでいて、何だか居心地がいい。何だろう。物価の安さだろうか。それに、人々の顔立ちがよく日本人に似ている。街も、緑が多くてゆったりしている。それやこれやで、不自由さは感じるが、とても居心地のいい街だ、、。今回は、駆け足で抜けたが、またゆっくり訪ねてみたい街だ。

カザフスタンもそうだが、こちらは英語がほとんど通じない。学校では、英語ではなく、ロシア語を学んでるのだろうか?

<空港からホテルまでの運転手、チョウ・ユンファばりに爪楊枝を使っていた。ちょっと驚いた。>

カテゴリー 日記

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