4月16日(月)「銀聯カードは古い?」

昨日、深セン后海の日本料理で食事。支払いを「銀聯カード」で払う旨伝えた。すると、ここの会計の人間、明らかに「銀聯カード?」というような驚きの表情を見せた、、、。一頃は一世を風靡した銀聯カードも、最近めっきり聞かなくなった。海外での支払額に制限がかけられた事もあるが、一番の理由は、WECHATペイやアリペイなどの携帯決済が普及した事。ここの会計の人間、何も言ってないのに、WECHATペイ用のマシンを持ってきた。という事は、かなりの人がWECHATで支払いをするという事。この暫くの間に、中国の決済事情、益々、WECHATペイやアリペイの独壇場になってきたようだ、、。銀聯カード、起死回生の一策あるのだろうか。

しかし、このWECHATペイやアリペイの普及、香港のオクトパスも安穏としてられないだろう。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    キャッシュレス化は日本より海外の方がだいぶ進んでいるみたいだね。
    クレジットカード払いすら時代遅れなんて!

  2. CHINA WORLD 社長

    そうだと思う。
    特に、中国の決済ビジネスの進み方
    半端じゃないと思う。

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