5月8日(火)「築地の寿司屋」

東京「築地」と言うと、世界最大級の卸売市場で有名。そのため、入荷したての新鮮な魚を使った寿司屋が数多く存在する、、、。知人が事務所を構えるのは、その築地2丁目。このあたりでは、まだまだ昭和の薫りを残す古い佇まいのお店が連なる。そうした昔ながらの寿司屋に、連れて行ってもらった。月曜と生憎の大雨で、客数は少なかったが、この店の大将から、いろんな話を聞かせてもらった。この築地界隈、民泊が異常に多いようで、ふらっと外国人がお店に来るのもしょっちゅうとか。ただ、若い中国人女性客は要注意なようで、「8名で来て2名分の注文しかしない」とか、食べ物の味を味わうというより店の雰囲気を味わいに来るケースが多いとか、、。やはり、「ナマ」の話は面白い。

「お店は繁盛させたい、日本人客に数多く来てもらいたい」、お店の大将の悩み、尽きないようだ。

カテゴリー 日記

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