5月11日(金)「赤レンガ造り」

赤レンガ造りの東京駅丸の内口。アムステルダム中央駅をモデルに設計したと言われているが、先日訪ねたデンマークのコペンハーゲン中央駅にもよく似ていた。比較の意味で、ここを訪ねたく思っていた、、、。東京駅を利用する機会は多いが、反対側の八重洲口での用が多い。今回、丸の内南口でのアポがあり、久々に赤レンガ造りの駅舎を目にする事ができた。1914年開業。2012年に創建当時の姿に復元された東京駅丸の内口。歴史と未来、日本と世界、が対話する東京の中央駅。その威風堂々の佇まいには、何か圧倒されるものがあった、、。数々の歴史の場面を眺めてきた赤レンガ造りの東京駅。コペンハーゲン駅ではなかった愛着のようなものを感じだ。

ラグビーワールドカップに東京オリンピック、これからも東京駅は歴史の証人であり続けるのだろう。

<歴史の生き証人の東京駅。>

カテゴリー 日記

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