6月20日(水)「フォワードの資質」

昨日行われたW杯ロシア大会の日本VSコロンビア戦。大方の予想を裏切り、日本が2対1で勝利。立役者は、その飛び出しで香川のPKを誘い出し、また決勝のヘディングシュートを決めた「大迫」だった、、、。ところで、この大迫の試合後のインタビュー、まさに優等生のそれだった。前半の飛び出しからのシュートは、「香川のパスのおかげ」といい、決勝ゴールに関しては、「本田のフリーキックに反応した」と。「みんなの力」でのゴールを強調していた。一方、途中出場の「本田」。試合後は日本の勝利をよしとしながらも、決勝ゴールを決めたのが自分でない事の無念さをはっきりと口にした、、。チーム全体の勝利を口にする大迫と、自らのゴールを求める本田。フォワードにも、いろんなスタイルがある。

サッカー通の知人によると、「ファワードは、他人のゴールを奪うほどの貪欲さが合ったほうがいい」と。セネガル戦以降の大迫と本田の活躍、楽しみだ。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    いや、ホント強敵に良く勝ったなあ!次も楽しみだ。

  2. CHINA WORLD 社長

    確かに。
    何とか、ベスト8まで行かないかな~。

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