6月25日(月)「聴き比べ」

キャセイ航空の機内では、映画を見るより音楽を聴いてる方が多い。その中でも、よく聞くのが「チェリビダッケ/ミュンヘンフィル」のドボルザークの新世界交響曲だ、、、。先日、香港フィルのコンサートに行った。曲目は、首席指揮者ズデーデンによる新世界交響曲。2017/18シーズンの締めの演奏会だ。ところで、この「ズデーデン香港フィル」の演奏、メリハリの付いた演奏。2楽章はゆっくりと聞かせたが、それ以外はハイテンポで飛ばす。しかし、演奏時間から見れば、他の演奏家と同じぐらいの40分強の時間。何故、ハイテンポに感じたのかと思ってみたら、機内でよく聞く、チェリビダッケの超スローな演奏に慣れきってるからだった、、。CDと生の演奏会との聴き比べ、なかなか面白い。

しかし、いつも思うが、香港の聴衆は温かい。熱烈な拍手、鳴り止まなかった。

カテゴリー 日記

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