10月7日(日)「お金の授業」

息子の通うインター校のエコノミーの授業。学校側が、各生徒に1000USドルを支給。各自が、その1000USで米国ナスダック市場の好みの株を購入。来年5月売却の際の価格を、学校側6割、各生徒が4割で分けるようだ、、、。このハイスクールでの株式購入の授業、とてもいい。まず、株式市場の仕組みを子供たちが学ぶ。次に、実際資金を与えられ、利益が出れば、その4割が自分のものになる。そのため、子供たちはこぞって成長が望める(株価が上がる)ような企業を探す。こうした作業は、どんな経済学を学ぶよりも有意義な勉強のような気がする、、。因みに、息子が購入した株式銘柄は、「アップル」、「コカコーラ」、「ビザ」(「アマゾン」は株価が高過ぎて買えなかったようだ)。上がるのだろうか。

ハイスクールでの、こうしたお金の授業、得るものがとても多いだろう。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    面白そうな授業だな!日本では考えられそうにないけど。

  2. CHINA WORLD 社長

    確かに、面白そうだし、US1000支給とは
    なかなかダイナミックだよな。

    俺も、この授業、受けてみたい!!

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