11月5日(月)「偉大な音楽」

昨日の午後、行き付けのジムのプールで泳いでいると、シューマンのトロイメライの中の「子供の情景」が流れてきた。この曲、丁度1年前、父親の告別式の際に、その半生を綴ったビデオのBGMとして流れた曲だ、、、。「去る者日々に疎し」とはよく言ったもの。父親が亡くなってから、だいぶ月日が経ったような気がしたが、まだ1年。日々の雑務に追われていると、父親を思い出す機会もめっきり少なくなった。こうした時に、シューマンのトロイメライが流れてくると、亡き父親の記憶が蘇ってくる。告別式での父親の半生のビデオとシューマンの音楽が、自分の中でうまく合体したという事だろうが、、。そうした意味で、やはり音楽は偉大だ。

しかし、月日が経つのはホント早い。歳を重ねる毎に、そう思う。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本善光

    私も父が亡くなって間もなく1年。
    ホントに時がたつのは早い!

  2. CHINA WORLD 社長

    確かに、月日の経つの速いよな。
    もう、あっという間に1年だ。

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