11月26日(月)「打席と打率」

先日、シンガポールから来た広告宣伝関係の人が、面白い事を言ってた。「打席を増やすか打率を上げるか。うちは、前者の手伝いが得意です」と、、、。この「打席」と「打率」という表現方法、面白い。まず、打席を増やすだが、その結果よりも、目に着く頻度を増やすという事。一種、イメージ広告のようなものだ。幅広い人達にアクセスされるポータルサイトへの宣伝広告。会社の知名度は上がるが、対集客がピンポイントではないため打率は下がる。一方、専門分野に特化した専門紙。見る対象は少なくなるが、コアな人達が集まってくるので、当然打率は高まる、、。広告宣伝を「打席」と「打率」に分けて検証する、面白そうだ。

「打席」と「打率」、切り口として面白い。

カテゴリー 日記

コメント

コメントする