12月6日(木)「ペルシャ語専攻」

先日、知人の息子さんが来社した。何でも、大学を休学。お父さんの製造会社で実務の勉強に励んでいるとか、、、。ところで、この息子さん、通ってる大学は外国語大学。専攻は「ペルシャ語」とか。また、「何でペルシャ語?」と聞いたら、「受かりやすかったから」というあっけらかんとした返事。しかし、学部生は、ペルシャ語の勉強から始まり、ペルシャ(イラン)の地理、歴史とかの勉強もするようだ。ところで、このペルシャ語専攻、とても面白い。ペルシャ語を使える国は、イランやイラクの一部など限定的だが、今の国際社会の中でイランの果たす役割、かなり大きい、、。トランプは、再度のイラン封鎖に踏み切ったが、ロシアや中国との関係を深めつつあるイラン。ペルシャ語話者、(国際社会で)重宝されるだろう。

何でも、学部生の3分の2は、学生時代にイランを訪ねるとか。いい勉強になるのだろう。

カテゴリー 日記

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