2月24日(日)「擬態語」

「擬態語」という言葉を辞書で引くと、<事物の状態や身振りなどを感じで、いかにもそのように音声にたとえて表した語>とある、、、。本を読んでたら、この「擬態語」が、各項目のタイトルで使われてる。例えば、自分への「クヨクヨ」とか、友人との「モヤモヤ」、人間関係の「ムカムカ」など。ところで、こうした擬態語、下手な文章の説明をするより、ずっと説得力がある。勉強、就活の「グズグズ」とか、結婚の「ピリピリ」、老いの「オロオロ」など、どんな文章で説明するより、イメージしやすく、頭に入っていきやすい、、。という事で、この本、書かれた内容より、擬態語に注目して読み進めた。擬態語、案外面白い。

擬態語も、その意味から、擬声語、擬音語、擬情語など5つに分かれるとか。奥深そうだ。

カテゴリー 日記

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