9月5日(木)「観光競争力ランキング」

新聞を見てたら、「旅行・観光競争力ランキング」というのが載っていた。世界経済フォーラムが、観光地の魅力や強みを数値で評価した報告書のようだ、、、。この旅行・観光競争力ランキング、1位はスペイン。バルセロナやアルハンブラなどの大観光地を抱えるスペインの1位は、よく分かる。次いで、フランス。そして、ドイツ。それから、4位に評価されてるのが日本。2011年の段階では22位だったのが、この数年で4位まで上昇したようだ。確かに、言葉が通じにくいとか、カード使用が限定されてるとかの問題点はあるが、治安がよく、文化資源に優れ、インフラ部分でも充実してる日本。今後、もっと順位を上げていくだろう、、。数年後は、観光競争力1位が日本という事も大いにありえる。

ユーロの割高感を感じるスペイン、フランスに比べ、円は割安感がある。これ、旅行者にとっては大きなポイントになりそうだ。

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9月4日(水)「並行輸入の街」

中国国境の上水は並行輸入の街。最近はデモの関係で減ったが、街中、大陸からの買い物客(商品仕入れ客)で賑わっている、、、。先日、知人と上水の街中を歩いていると、この知人の足がピタッと止まった。中国在住のこの知人が、ネット上から定期的に購入してるドイツ製のお菓子が見つかったからだ。ところで、この知人、このドイツ製のお菓子をタオバオで購入してるようだ。10個入りで35人民元。いつも、これを10箱購入してるとか。で、この同じ10個入りのお菓子が、ここ上水の街中のお店では、なんと22香港ドルで売られていた、、。ネット上で35人民元で売られているものが、上水では22香港ドル。大陸の人達が上水に買い付けに来る理由、なんとなくわかった。

この上水の街、隈なく歩けば、まだまだ掘り出し物が見つかりそうだ。

<街中のお店に無造作に置かれた商品群>

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9月3日(火)「国民の館」

ルーマニアの首都ブカレストにある「国民の館」。床面積330,000㎡(これ建造物の広さでは、ペンタゴンについて世界第2位)。地上10階、地下4階。部屋数3000室以上。1980年代、当時の共産党書記長のニコラエ・チャウシェスクがほぼ個人使用の目的で作った建造物だ、、、。旅ブログの写真選定で、この「国民の館」を見直してみた。その豪華絢爛で綺羅びやかな建物群とは別に、「よくもまあ、こんな巨大な建造物を作ろうと思ったな」と驚いた。その当時のルーマニア、裕福な国ではなかったはず。そこで、このような建造物が作られるとは、、。ブカレスト屈指の観光地「国民の館」、何かと考えさせられる建造物だった。

贅の限りの尽くしたこの建物を見て、皆何を思うのだろう。

<贅の限りを尽くした国民の館>

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9月2日(月)「踏んだり蹴ったり」

通常、香港空港から「A21」のバスで尖沙咀まで50〜60分程度。プリンスエドワード、旺角あたりだと、40分程度で着いたりする、、、。ところで、昨晩、香港空港からこのA21バスを利用した。しかし、空港は物凄い混みよう。バス乗り場にも、5重6重の列が出来ている。が、ラッキーにも、A21のバスに早目に乗り込めた。それもこれも、手荷物が少なかったためだが。やっと、バスが走り始めて「やれやれ」と思っていたら、なかなか進まない。今度は道路が物凄い渋滞。それこそ、時速5キロ、10キロ程度で走るため、通常40分程度で着くところが、3時間半以上かかってしまった、、。暫くの間は、週末の香港出発に香港到着、避けたほうが良さそうだ。

3時間半かけてバスが到着したかと思ったら、今度は土砂降り。まさに、「踏んだり蹴ったり」だった。

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9月1日(日)「アフリカ証券取引所」

新興国(特にアフリカ)の証券取引アドバイスを行ってる知人と、久々に会った、、、。この知人から、「アフリカで証券取引所のある国、どれぐらいあると思う?」と質問を受けた。先日訪ねたエチオピア、アジスアベバはアフリカのハブ空港で、アフリカの国際会議も頻繁に行われている。このエチオピアでも、証券取引所は無いと聞いた。すると、アフリカでも証券取引所があると思われるのは、エチオピアより進んでると思われる、エジプト、南アフリカ、それにケニア、ガーナ。せいぜいそんなもんかと思っていた。が、実は、何と30近い国に証券取引所が存在してるようだ、、。21世紀はアフリカの時代と言われる。アフリカの有望企業への株式投資、面白そうだ。

次回のアフリカ、証券取引所を中心に廻るのも面白そうだ。

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8月31日(土)「笑いの効果」

本を読んでたら、面白い事が書かれていた。一緒で気分を変える方法として、「1日5回、1分間、鏡の前でこれでもかというぐらい「にっこり」笑う事」と、、、。この「1日5回、1分間鏡の前で笑う事」と、「1日3回、鏡の前で意味もなく大笑いする事」。要する時間にして5分と3分、大した手間も取らないので、試してみた。ところが意外や意外、この理由もなく笑う行為、効果満点だ。馬鹿みたいな話だが、この「にっこり」や「大笑い」の後は、なぜだか知らないが、すっきりした清々しい気持ちになった。理由もなく笑うという行為には、このような強烈なパワーが隠されていた、、。暫く「1日5回のにっこり」と「1日3回の大笑い」、継続してみよう。

形から入る笑いでも効果満点、これ大きな気付きだった。

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8月30日(金)「血気盛ん」

久々に会う予定の知人。待ち合わせ場所に出向くと、電話で会話中だ。「そうすると、おたくが間に介在する意味がないですよね」と、ムカつく気持ちを抑えながら話していたこの知人。最後には、「おまえいい加減にしろ。もう商売はこれで終わりだ」と啖呵を切った、、、。以前から血気盛んだったこの知人。数年ぶりの再会だったが、その血気盛んさは健在だった。「相変わらずだな!」と問いかけると、「世の中には、話がわからない人間が多すぎる」とこの知人。以前と全然変わっていない、、。(他人とのやり取りを)もう少し上手に出来ないかと思う気持ちと、このように純粋に熱くなれる事への羨ましさ、その両方を久々の再会で感じた。いい刺激をもらった。

こうしてみると、我を忘れて腹を立てる事、ホント少なくなったな~。

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8月29日(木)「近代五種競技」

オリンピック種目でもある「近代五種競技」。これ、「水泳」に「フェンシング」、「馬術」に「射撃」、そして「ランニング」。この5つの複合競技のようだ、、、。何でも考案者は、近代オリンピックの父、クーベルタン男爵。ナポレオン時代の騎兵将校が、馬で敵陣に乗り込み(馬術)、銃と剣で敵を打ち破り(射撃、フェンシング)、川を泳いで(水泳)、陸地を走り抜けた(ランニング)、これらを元に近代五種競技を提案したようだ。ところでこの近代五種、多岐にわたる過酷な競技のためか、日本での競技人口わずか40人程度とか、、。5つの種目をこなすのは大変だが、競技人口が少ないのは、どうしてもオリンピックに出たい人にとっては魅力。この近代五種競技、今度注意してみてみよう。

全く異なる5つの競技の練習、これも大変だろう。

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8月28日(水)「ゲストハウスが、ガラガラ」

資産家だけど、香港に来る際は、重慶大厦のゲストハウスに泊まる先輩。今回、話を聞いたら、「いつものゲストハウスがガラガラ。常日頃は150香港ドルで泊まっているが、今回は100香港ドルに下がった」と言っていた、、、。長引くデモの関係で、来港者が減っている香港。まず、大幅に減ると思われるのが、大陸からの来港者。それから、(中国以外の)世界各国からの観光客。その各々の国で、(このデモについて)どのような報道をしてるかわからないが、普通の観光客はかなり減るだろう。それからビジネス客。今のところ予定はないが、この秋行われる香港の各種展示会。これらが、キャンセルでもされると、香港を訪ねる人はほとんどいないという状況も考えられる、、。先輩の話から、香港の生先が少し心配になった。

小売店にホテルに飲食店。そこへのダメージ、結構大きそうだ。

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8月27日(火)「貸し出し金利60%」

本日の上水事務所でのセミナーは、「香港の信貸市場について」。この信貸市場、ノンバンクの事のようだ、、、。香港人のスピーカーの話、とても面白く、勉強になった時間だった。ところで、このスピーカーが言っていたが、香港の銀行から金を借りた場合の金利が年3.5〜6%。これが、それ以外のファイナンス会社になると、年18〜60%という。香港では、60%以内の貸し出し金利は合法との事だった。確か日本では、10万未満が年20%以内、100万以上が15%以内だったと記憶している。これが、香港では何と60%。一体誰が、そんな金利で金を借りるのか、非常に興味を覚えた、、。「貸し出し金利60%以内は合法」、これ、さすが香港というべきなんだろうか。

60%の金利を払ってもペイする、どんな職種の人達が借りるのだろう。

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