10月12日(木)「ここぞの1発」

ワールドカップロシア大会の南米予選。3位から6位までが僅差の大接戦。17節終了時に6位のアルゼンチンが、メッシのハットトリックの大活躍でエクアドルに勝利。ワールドカップロシア大会への出場権を得た、、、。標高2800メートルのエクアドルのキトでの試合。しかも、試合序盤に1点を先制される不利な展開。これらを打破したのが、アルゼンチンの不動のエース、メッシ。12分にデイマリアとの連携で同点ゴール。同20分には逆転の1発。また、後半に、この日3点目のダメ押し点も。ここぞという時に力を発揮するあたりは、さすが大エースのメッシだ、、。メッシとデイマリアのコンビ、2018ロシア大会でも大活躍するのだろう。

逆に、17節段階で3位の南米王者チリは、ブラジル戦の敗北で予選敗退。アレックス・サンチェスにビダル、W盃で見たかったなー。

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10月11日(水)「画竜点睛」

「画竜点睛」というと、「竜に睛(ひとみ)を入れたら天に昇った」という故事から、最後に付けられる最も重要なたとえとして使われている、、、。中国人の知人が、東莞にレストランをオープン。そのセレモニーに出かけた。この知人が開いたのは、うなぎ料理の店。日本のうな重を中国人用にアレンジ。日本に輸出してる養殖場からうなぎを入れてるようで、なかなかの美味。料金も38元と手頃。中国の人が、どううな重に反応するか楽しみだ。ところで、獅子が激しく踊るライオンダンスで会場が沸いた訳だが、そのクライマックスは、この知人が竜に目を書き入れる時、、。「画竜点睛」、言葉としては知ってたが、竜に目を書き入れる場面久々にみた。これ、いい経験だった。

このうなぎ料理の店、うまくいけば中国中にお店を開きたいようだ。うまくいくのだろうか。

<竜に睛(ひとみ)を書き入れる知人>

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10月10日(火)「WECHATが消える」

この半年ぐらいの間に、3回WECHATを消した。自分でもよく理由がわからないまま、いつの間にか(携帯画面から)WECHATが消えている、、、。先日も、深センへ出かけてて、ふとWECHATの確認をしようと思ったら、WECHAT画面が消えてる。多分、知らない間にWECHATの画面が長押しされ、その後削除のボタンが押されたのだろう。WECHATが消えるのは、これ以外に考えられない。ところで、このような誤操作でアプリが消されるのであれば、何もWECHATに限らず、他の画面が消されてもよさそうなはずだが、なぜだか消えるのはいつもWECHATだけ。そのため、WECHATの復旧作業は殊の外早くなったが、、。携帯電話やパソコン、予期せぬ事がしばしば起こる。

誰に聞いても、携帯画面からWECHATのアプリが消える事はない。一体何なんだろう。

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10月9日(月)「苦しむ古豪」

来年行われるワールドカップロシア大会。日本は早々と出場を決めたが、サッカー王国の古豪が、その予選突破をかけて苦しんでる、、、。ヨーロッパ、グループAのオランダ。最終戦でのスエーデン戦を残しながらの3位。最終戦でスエーデンに勝っても、得失点差でスエーデンにリードされる。7点差以上でのスエーデンへの勝利が要求される。また南米ブロックのアルゼンチン。最終戦を残して、6位に転落。上位4チームがW盃への出場を決め、5位のチームがプレーオフに回る。今のままだと、アルゼンチンがプレーオフにも出られずに予選落ちという可能性もある。その他、ユーロ大会優勝のポルトガル、古豪のイタリアも苦しんでる、、。今度のロシア大会、かなりのサッカー王国が参加できない大会になりそうだ。

ところで、2018ロシアで注目したいのはベルギー。新興国の優勝あるのだろうか。

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10月8日(日)「ペット失業」

週末家にいる時は、ペットのパフィーと遊ぶのを日課にしている。遊ぶと言っても、「体を触ったり、ピンポン玉を一緒に追いかけたり」という他愛もないもの。それでも、いい気晴らしになる、、、。ペット全盛時代だ。朝、外を走ると、犬を散歩させるたくさんの人とすれ違うし、ペットショップの品揃え益々増えてきたように感じる。また、ペット保険ビジネスを本格的にスタートさせた知人もいる。ストレス社会にペットの果たす役割は多い。しかし、然るべき後に、人間と会話できるロボットがでてきたらどうなるのだろう。ペットの役割がロボットに置き換わり、たくさんの犬や猫が失業する、そんな時代になるのだろうか、、。ペットのパフィーと遊びながら、そんな事を思った。

犬、猫とは会話できないが、ロボットとは会話ができる。ペットの需要、どうなるのだろう。

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10月7日(土)「変わる演奏時の恰好」

もう30年ほど前だが、日本のオーケストラと共演したバイオリニストのギドン・クレーメル。黒いタートルネック姿で登場。その金属音を思わせる斬新な音とラフな恰好、強烈な印象が残っている、、、。昨晩、香港フィルの演奏会に出かけた。エッシェンバッハ指揮で、ピアノソロがバルト。ブラームのピアノコンチェルトとドボルザークの交響曲。なかなか魅力的な組み合わせだ。ところで、ピアニストのバルト、(演奏の際)黒いセーター姿で現れた。男性演奏家の場合は、黒いタキシードが定番だが、このバルト、いかにも普通の恰好で演奏を始めた、、。「保守的なクラシック音楽の世界にも、改革の嵐が吹き始めてる」、昨日の演奏を聞きながら、そんな事を思った。

「自分が一番力を発揮出来る恰好で演奏する」。恰好にこだわる必要はないのだろう。

<香港フィルハーモニー>

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10月6日(金)「老舗と新興勢力」

香港拠点の格安航空会社(LCC)「香港エクスプレス」。最近は、近距離路線だけでなく、欧州、北米への長距離路線で格安ビジネスクラス料金を提示。急速な業務拡大を図っている、、、。たまたま搭乗した「キャセイ航空」。新機材の機体で、ニュースという項目もある。ここをクリックしたら、「アンドリュー・コーエンCEOの解任」、「国慶節期間の3路線18便の直前キャンセル」など、香港エクスプレス関連のニュースが幾つか出て来た。キャセイ航空が意識してこのようなニュースをチョイスしたとは思えないが、新興勢力の香港エクスプレスを強く意識してるのは間違いない、、。「キャセイの機内で香港エクスプレス不祥事の記事を読む」、面白い経験だった。

搭乗率が90%を越えると言われる香港エクスプレスの拡大政策。キャセイ航空にとっても脅威だろう。

<キャセイ機内で見たニュース>

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10月5日(木)「マックジョブの今後」

朝、マックで朝食を食べた。打ち合わせのために入る事はあっても、食事するために入るマック、ホント久々だった、、、。ところで、この久々に入るマックも、よく見ると面白い。マックジョブとは、「機会的な動作を繰り返す業務」として使われるが、ハンバーガーを程よい感じで焼いたり、揚がったポテトの熱を冷ましたり等々、人間が対応しないと出来ないと思われる事が多々ある。AIやロボットの技術発展で、10年もしないうちにかなりの仕事が消滅する(AIやロボットに置き換えられる)と言われている。が、意外や意外、マックジョブのような真っ先に置き換わりそうな単純作業は、AI全盛時代になっても案外生き残るのだろう、、。朝のマックでの作業風景を見ながら、そんな事を思った。

「外食産業の厨房での作業にAIやロボットが取って代わる」、ありえるのだろうか。

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10月4日(水)「女性の車の運転解禁」

先日、新聞を読んでたら、「来年6月から、サウジアラビアの女性の車の運転を認める」と書かれていた。何でもサウジアラビアは、世界唯一の女性の運転禁止国のようだ、、、。サウジアラビアと言うと、保守的で敬虔なイスラム教国のイメージだが、さすがに21世紀のこの時代に女性の運転を禁止してるとは、かなり驚いた。が、サウジアラビアで女性に禁じてるのは、この車の運転だけでない。女性の一人での旅行も禁止だし、また、女性の独り歩きも駄目とか。それ以外に、選挙権もないし、職業に就く事も原則できないようだ。女性が一個人として認められてないので、女性個人の身分証とかパスポートもないようだ、、。車の運転解禁以降、サウジ女性の社会的な地位向上なされるのだろうか。

別にフェミニストではないが、サウジアラビアの現状、改善の必要があるだろう。

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10月3日(火)「虻蜂取らず」

たまたまネットを見てたら、「虻蜂取らず」という表現が出て来た。この虻蜂取らず、「2つのものを取ろうとして両方共取れない。欲を出すと失敗する」、こうした事の例えだ、、、。この「虻蜂取らず」という表現を久々に見ながら、「虻に噛まれる(刺される)と痛かったなー」と思い出した。蜂に刺されるような棘はないが、刺されたところが、後々まで痛かった事を覚えている。ところで、この表現を見ながら、今の子達は、この表現にピンとくるのだろうか。虻どころか蜂にも刺された事がない子達が大半だと思う。そうした子達に、虻蜂取らずと言っても、一体何の事やら、ピンとこないだろうな、、。こうして見ると、時代とともに言葉が変わるのも納得出来る。

「虻蜂取らず」の同義義としては、「二兎を追うものは一兎をも得ず」があるが、この表現を使う人、そんなに多くないのだろうな。

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