6月12日(火)「thinとthingの発音」

帰国子女ではないが、非常に英語が堪能な知人と飯を食べた。その際、「今、息子に英語の発音を習っているが、「thin」と「thing」、この発音違いに困ってる」旨の話をした、、、。この、「thin」と「thing」、何度何度も繰り返し(息子に)発音させられてるうちに、「thin」は最後の部分を「ぬ」、「thing」は「ん」で発音すれば、それらしく聞こえるようになった旨を、この知人に話した。すると、この知人から、「「ぬ」と「ん」で違いを作る事は、僅かな違いは作れても出発点が違う。どんなに頑張っても、近似値までしか至らないのでは」との指摘を受けた、、。確かにこの知人の言う通り。これらの発音、小手先で覚えるのではなく、徹底的に掘り下げる必要があるな~。

因みに、この知人のアドバイス。「thinはNで終わる。th発音を作るために舌先を前歯の先辺りに置いてそこから破擦音を出し、その後、口蓋の先、歯の根元辺りに舌を当てるようにもってゆき、Nの発音をはっきり出す」、、難しい!!

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6月11日(月)「仮想銀行認可へ」

香港政府が、仮想銀行(バーチャルバンク)の認可へ動き出したようだ。近々、認可の受け付けを開始。早ければ年内にも第1号(店)が誕生するようだ、、、。香港の金融関係者によると、この仮想銀行業務に興味を持つ企業が10社以上。フィンテックベンチャーの企業などが名乗りをあげてるようだ。ところでこの仮想銀行、どのような使われ方をするのだろう。実店舗を持たない形での事業展開。ビッグデータを基にした信用調査を行い、小口融資を行っていくのだろう。が、銀行法に縛られた形での(仮想)銀行業務。そこには、大きな活用価値があるのだろうか、、。HSBCなど既存銀行との棲み分け、これらについて注目してみたい。

益々厳しさを増す香港の銀行口座開設。仮想銀行がそのへんを和らげてくれるのであれば、有難い話なのだが、、。

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6月10日(日)「マナー違反?」

先日、新宿から東京までの中央線に乗っていた際、神田を出る辺りでアナウンスがあった。「続けてのご乗車、マナー違反になります。ご遠慮ください」と、、、。例えば、「神田駅で仕事してる人が、夕方立川まで帰る。できれば、座って帰りたい。すると、そこで行いそうな行為としては、神田から東京まで1駅乗り、そこで席をキープ。そのまま、折返しの電車に座ったままで乗車する」、ごく普通にありそうな行為だ。しかし、続けての乗車をマナー違反と報じたアナウンス。JR側は、こうした行為を、(当然守るべき)マナーに反する行為として捉えているようだ、、。「法律違反」ではなく「マナー違反」。この表現も面白く思った。

という事で、いろいろな経験、体験を積む事が出来た日本での1週間だった。

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6月9日(土)「コーヒー聖地?」

広州で喫茶業を行う先輩から、「コーヒーの聖地が東京にある」と聞いた。場所は、「清澄白可」とか。時間見て、ここを訪ねてみた、、、。清澄白河は、大江戸線大門駅から10分強。いいロケーションにある。「こんな都心にコーヒーの聖地があったんだ」と、駅に降り立った。この清澄白可、下町情緒を残す面白そうな街。相撲部屋も幾つかある。が、肝心のコーヒーを出す喫茶店が見当たらない。地元の人に聞いても、「えっ、コーヒーの聖地?現代美術館の間違いじゃないの?」と言った感じで反応が鈍い、、。やっとブルーボトル1号店は見つける事が出来たが、この清澄白河をコーヒーの聖地、誰が名付けたんだろう。

延々、3−40分歩き回って目にした喫茶店5−6件程度。いい運動にはなったが、、。

<倉庫を改造したようなブルーボトル1号店。味も店の作りも変わっていた。>

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6月8日(金)「隠れて喫煙」

今年始めに、病気で日本に戻った先輩。この先輩の見舞いで、東京清瀬の病院まで出かけた、、、。この先輩、以前から自由奔放な人だったが、これ病院に入院しても、それは変わらないようだ。何でも、よく病院を抜け出し、対面の通りに移動。そこで、ゆっくりと喫煙に勤しむようだ。肺の病気で入院してる先輩。「喫煙すると先生から怒られるでしょう?」と聞くと、「構わしないよ。今まで1日5−6箱吸ってたのが、10本程度に減ったんだ。これで十分だ」と。そうは言いながらも、医者や看護婦の面前ではタバコを吸わない先輩。それなりに気を使っているようにも見えた、、。いずれにしろ、「先輩、早く元気になってください!!」

しかし、隠れて喫煙する先輩。何だか、中、高校生のような感じがした。

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6月7日(木)「お金のキャッチボール」

夜、弁護士の知人と飯を食べた。この知人が指定してきたのが、赤坂見附にあるオシャレな焼肉店。あまり似つかわしくないので、「あれっ」と思った、、、。よく聞いてみると、このオシャレなお店、この知人の顧問先のようだ。そのため、毎月の顧問料をもらった後に、ここを訪ね、顧問料分ぐらいの食事をして帰るとか。この知人、「ただ単に、お金のキャッチボールをしてる」と、笑いながら言っていた。しかし、このやり方、とてもいい。顧問料をもらった分、飲み食いに費やせば、お金としては残らないが、このお店を基に行われたいろんなやり取りは、この知人の財産になるはず、、。という事で、非常に楽しく充実した夜を過ごす事が出来た。

お互いが、発注主であり客でもある関係、長続きしそうだ。

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6月6日(水)「氷代がからない」

早朝、行きつけのカフェでモーニングのセットを頼んだ。暑くなってきたし、いつものラテではなく、アイスコーヒーを頼んだ。モーニングのセットが450円。飲み物がアイスなので、「+30円ぐらいかな」と思っていた、、、。香港のチャーチャン店やホテルは、飲み物がアイスになると、+3ドルとか+5ドルの追加料金を取る。「これ、氷代なんだろうな」と、かってに当たり前の事と思っていた。ところで、この日本のカフェ、アイスコーヒーになっても追加料金かからない。「えっ、追加料金かからないですか?」とキャシアーで聞いたら、怪訝な顔をされた、、。そう、ここは日本。氷代と称して、余分なサーチャージ取らないよな~。

知らない間に、「香港式」が体に染み付いてる。これ、いい事、それとも悪い事?

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6月5日(火)「天王洲からお台場」

昨晩は知人夫妻との夕食会。彼らが、指定してきたのが、お台場にあるレストラン。「新橋からゆりかもめで、お台場海浜公園駅下車。徒歩5分」と伝えてきた、、、。東京に滞在する時の定宿は、天王洲アイルにあるホテル。そのロケーションの良さと運河沿いをジョギングできるので気に入ってる。で、夜この天王洲アイルから浜松町、そして新橋。そこからゆりかもめでお台場海浜公園。「ま~30分程度。丁度手頃な距離だな」と思っていた。ところで、夕食後同じルートで帰ろうとすると、「お台場海浜公園」駅のすぐ近くにりんかい線の「東京テレポート」駅がある。で、なんと天王洲アイルまでは1駅3分の距離だった、、。1駅3分の距離とは。これだと、歩いて行けたな~。

天王洲からお台場がこんなに近いとは、全くもって思い至らなかった。

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6月4日(月)「早朝の香港空港」

早朝の便で東京に移動。月曜朝の香港空港は、ビジネスマンの姿が多く、常日頃とちょっと変わった雰囲気だった、、、。通常、日本行きの際は、日曜午後に移動する。が、今回は、日曜夜に用が有り、月曜早朝の出発になった。ところで、この月曜早朝の香港空港の雰囲気、いつもと違う。明らかに、ビジネスマンという出で立ちの人が多い。「月曜朝から近隣国に移動、現地で業務にあたる。金曜夜か土曜、香港に戻ってくる」、こんな感じだだろうか。週の始めという事と、ビジネスマンを多く見かけるという事で、空港の雰囲気がとても新鮮に感じられた、、。時間帯と曜日によって空港の雰囲気もだいぶ違う。まあ~、それも当然か。

こうした光景に触れると、ハブとしての香港の機能を思う。「香港居住で東南アジア諸国で仕事」、多いんだろうな~。

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6月3日(日)「水が冷えてない」

最近、とみに熱くなってきた香港。スーパーに入って冷えたペットボトルの水を買おうと思った。が、家の近所のスーパー、冷やしているのは、ジュース、ビールの類。ペットボトルの水は、常温で置いている、、、。日本でペットボトルの水を買う際は、冷えてるのが普通。常温で置いてる水、そうそう目にした事がない(ような気がする)。と言うことは、香港の人達は、冷えた水を好むと言うより、常温の水を好むのだろうか。日本よりなお一層暑い香港。「冷えた水の飲み干しの方が、なお一層体にぐっと来るはずなのに」と思いながら、香港人の好む水温が気になった、、。しかし、これ、どうでもいい事だな~。

香港人と日本人、水の好みもだいぶ違う。

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