6月15日(土)「情報の非対称性」

先日、知人と話していたら、「情報の非対称性」という話題になった、、、。この知人、長年IT関係の業務に従事しているが、限りなく情報の非対称性が大きい業界とか。この情報の非対称性、市場における売り手と買い手の保有する情報格差の事。この知人曰く、「八百屋で買い物をする際の、売り手と買い手の情報格差は、さほど大きくない。が、これがIT関係になると、莫大な情報格差が発生するケースが多々ある。そのため、我々は、この情報の非対称性をいかに縮めるか、これが大事になる」、と。確かに、八百屋で買い物する時に大きな問題は発生しにくいが、ITに関する案件だと、互いの認識が大きくずれていて、問題になるケース、よく聞く、、。「情報の非対称性」、頭に入れておこう。

ITに関するやり取り、抽象的な事を避け、より具体的に進める必要がある、という事だろう。

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6月14日(金)「帽子投げ」

今日の午後、息子の通うインター校の卒業式が行われた、、、。以前の卒業式のイメージだと、「厳粛な場の中、仰げば尊しの音楽が流れて、女の子が涙を流したりする」、そんなイメージだったが、息子の学校の卒業式、全然違う。後輩のバンドグループが卒業する先輩達に、曲と歌をプレゼントしたり、卒業する生徒達の写真が順番にスクリーンに映し出されたり。卒業式に訪れた人達を飽きさせない、パフォーマンスに富んだ式だった。また、来賓の一人が、「お金はとても大切なもの。貪欲になりすぎるのは良くないが、お金が大いに越したことはない」、こんな趣旨の話をした。こうした内容の話、日本では考えられない、、。さすが、アメリカン・スタイルの学校の卒業式。いい勉強になった。

防衛大で見られる「帽子投げ」が、この息子の学校の卒業式でも見られた。圧巻だった。

<式の最後に見られた帽子投げ>

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6月13日(木)「入境者制限?」

今日の午後、用があり、尖沙咀東の免税店(DFS)に行った。いつも大陸客で賑わう免税店が、殊の外、ひっそりしている、、、。「逃亡犯条例」改正案に反対する香港のデモ。昨日は、デモ隊が、立法府周辺の道路を占拠。警察との小競り合いに発展し、20名程度の負傷者も出た。ところで、慌ただしい香港島の立法府付近に比べて、日頃は大陸からの旅行者で賑わうところが、(いつもに比べて)ひっそりしている。ホンハムと深センの羅湖や落馬チャオを結ぶ東鉄線。大陸からの旅行者が少ないように感じる。また、国境の街上水駅付近でも、(いつもに比べて)大陸からの商品購入者が少なく感じられた、、。まさか、香港への入境者制限はないと思うのだが、、。

この香港のデモ、暫くは続きそうな感じだ。

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6月12日(水)「名将」

本日の日本ハムVS広島戦で、昨年の夏の甲子園準優勝投手の吉田輝星選手が先発。投げるたびに帽子を飛ばすダイナミックな投球。カープ打線を5回まで散発4安打1失点に抑える力投で、初先発初勝利をあげた、、、。投球の80パーセントが直球という吉田投手の真っ向勝負の投球素晴らしかったが、この新人投手を先発で起用した栗山監督の決断、これも絶賛に値する(と思う)。聞けば、2軍戦での吉田投手の成績、芳しくなかったようだ。が、そのいきのいい速球に魅力を感じた栗山監督が、吉田投手の1軍昇格、カープ戦での先発を、独断で決めたようだ、、。打たれれば、非難轟々に晒される大博打。栗山&吉田のコンビは、見事これに打ち勝った。大したものだ。

これだけ大胆な起用が出来るのは、この栗山監督とジャイアンツの腹監督か。やはり名将だ。

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6月11日(火)「馬馬虎虎」

「馬馬虎虎(マーマーフーフー)」と言うと、中国ではよく耳にする言葉。英語の「so so」、日本語の「まあまあ」に該当する言葉だ、、、。SNSのやり取りをしてた先輩から、この馬馬虎虎を使った文章をもらった。ところで、最初は、これの意味するところ、よくわからなかった。ところが、調べてみると、「馬馬虎虎」がよく耳にする「マーマーフーフー」だと。確かに、「馬馬」は「マーマー」と読めるし、「虎虎」も「フーフー」と読めない事はない。恥ずかしながら、今日はじめて、よく耳にするマーマーフーフーの漢字を知った。こうしてみると、日本語の「まあまあ」も、この中国語の「馬馬」から来たのだろうか、、。しかし、日本(語)と中国(語)の結び付き、やはり強いな~。

しかし、中国の故事成語、カッコいいのが多い。

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6月10日(月)「卒業式優先」

今週の金曜は、息子の通う学校の卒業式。てっきり、午前中に行われるものとばかり思っていた、、、。ところが、よく聴くと14時開始。ところで、この日は上水事務所でミニセミナーが行われる日。これの開始時間は15時。どちらも同じような時間帯だ。セミナーの参加者も多いので、どうしたものかと思っていた。そうこうしてる時、飯を食べた知人から、「今は、父親が卒業式に参加する事に対して何とも思わなくても、将来、感謝する日が必ずくる。卒業式に出たほうがいい」とのアドバイスがあった。確かに、息子の人生の中で早々ない卒業式だ、、。という事で、金曜日は、開催するセミナーより息子の卒業式を優先する事にした。

しかし、月日の経つのは早い。まだまだ子供と思っていた息子が、もうじき大学生。あっという間だ。

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6月9日(日)「大規模デモ」

昨晩、知人から連絡が入った。「明日は、とても大事な日だから、デモに参加する」と、、、。この知人が参加すると言ったのは、今日香港で予定されてる「逃亡犯条例」改正に反対する大規模なデモ。香港では、「冤罪で拘束され、中国本土で公平でない裁判にかけられる可能性もある」と、この条例改正に対しての反対運動が熱を帯びている。ところで、この反対運動への参加も、勇気がいるようだ。以前の雨傘運動のように、小競り合いになり警官隊から攻撃を受ける可能性もあるし、場合によっては逮捕されるリスクもある。ただ、こうしたリスクを考えても、今回の条例改正には抗議の声を挙げないといけないと思う香港人、多いようだ、、。条例改正問題、どうなるのだろうか。

今回の大規模デモ、条例改正に何らかの影響を与えるのだろうか。

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6月8日(土)「電気自動車全盛」

昼過ぎ、深セン湾口岸から中国側に入った。ところで、ここでタクシーを待ってると、走ってる車ほとんどが、ブルーの電気自動車だ、、、。2〜3年前、この深セン湾口岸でタクシー待ちをしてる時、20台に1台の割合で、電気自動車にあたった。運良く電気自動車にあたると、「ラッキー」と思ったものだ。この電気自動車、まず新しくてキレイ。それに、他のタクシーでかかる燃料費のサーチャージがかからない。「もつと、電気自動車が増えないかなー」、と思ったものだ。それが、この数年のうちに、ほとんどのタクシーが電気自動車に切り替わっていた、、。さすが、BYDのお膝元の深セン。その移り変わり、思った以上に早い。

そのうち、深セン市内で見かけるのは電気自動車だけ。そうなるのだろう。

<深センの街を走る電気自動車>

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6月7日(金)「極辛」

定期的にスパイシーフードを食べ歩く「辛い会」。今回は、コーズウェイベイのプライベートキッチンの四川料理店で行われた、、、。このプライベートキッチンのお店、結構名が知れているのだろう。欧米人客もちらほら見かける。ところで、出される料理が、他の四川料理店や湖南料理のお店のに比べて辛くない。「お店が高級になれば、それと反比例して料理の辛さが減じてくるのかな」、と勝手に思っていた。ところが、途中で出てきた麻婆豆腐を食べた瞬間に、その考えが間違いである事がわかった。麻婆豆腐の上に山椒のようなものがかかっていたが、これを口に入れたが最後。舌が痺れるほどの辛さが口中に広まった、、。あの麻婆豆腐の極辛さ、半端じゃなかったな~。

このとんでもない麻婆豆腐、これを平然と食べてる人もいる。味覚は人によって全然異なるようだ。

<極辛、麻婆豆腐>

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6月6日(木)「スマートIDへの変更手続き」

昨年末から始まった、香港IDカードのスマートIDカードへの変更手続き。生年によって、その切り替え時期が異なるため注意が必要だ、、、。昨年の12月27日から今年の3月30日までは、主に公務員が対象。その後、1月21日から3月30日までは、1985年、1986年生まれが対象。また、4月1日から6月1日までは、1968年、1969年生まれが対象。で、1966年、1967年生まれは、この6月3日から7月27日まで。と、こんな感じで、各々の申請時期がアトランダムに散らばってる。政府側は、よく考えた上で、このようなスケジュールを組んでると思うが、何かわかりにくい、、。自らの申請時期を見過ごす人も、(結構)出てくるのだろうな~。

しかし、早い時期に1985,86年、1968,69年が選ばれたのは、その年代の人口が多いという事だろうか。情報通の知人に聞いてみよう。

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