8月12日(土)「こちらは鳴ってるけど、相手は鳴らない」

昨日のブログで、息子一行との昼メシをつれなく断られた旨を書いたが、その際に、WECHAT通話の問題点に気付いた、、、。WECHATはLINEと同じで、一度口座を開けて、WECHATでつながると、この間の通話は無料になる。そのため、このWECHAT通話、重宝している。ところで、昨日の昼前、息子と用があり、何度かWECHATでやり取りをした。が、ある時期からそれがピタリ止まった。ひょっとそてWIFIの繋がらないところにいるのかと、WECHATでの通話を試みたら、ちゃんと通話の発信音は鳴る。後ほど息子に確認したら、WIFIの繋がらないところにいたので、「こちらで繋がって呼び出してると思った発信音、全然鳴らなかった」とか、、。これ、結構勘違いする人がいそうな気がする。

電話の代替としてWECHAT通話を考えてはいけない、という事だろう。

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8月11日(金)「歴史は繰り返す」

昼前、息子と会う用があった。丁度、息子の友達も一緒だったので、「昼メシ何か美味しいものを食べよう」と誘ったら、「いいよ。友達とペッパーランチで食べるから。お金だけちょうだい。」と言われた、、、。「歴史は繰り返す」とよく言うが、この事、実感した。振り返ってみると、自分自身が10代後半の頃も、親と何かするのが嫌だった。これが、特に友達の前ではそう。その頃の親の存在は、結構うざいものだった。それと同じで、息子にとっても、仲間同士の中に変なオヤジが混じれば、雰囲気も変わるし、自分たちだけで行くというのが、ごく自然な選択なんだろう、、。「お金だけちょうだい」には参ったが、歴史は繰り返すを再認識させてもらった、貴重な経験だった。

それにしても、子供は日々成長している。その事を、強く感じさせられた。

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8月10日(木)「異なる告知時期」

街を歩いていたら、ベルインフィルの香港公演の宣伝が目に付いた。「公演は、11月10日、11日。チケット販売は、8月11日開始」というような内容だった、、、。ところで、いつも思うのだが、香港のこのような演奏会のアナウンスは遅い。急遽、このベルリンフィルの演奏会が決まったのかもしれないが、3ヶ月前からの告知とチケット販売。ちょっと遅いんじゃないだろうか。日本在住でベルリンフィルをこよなく愛する知人にこの旨伝えたら、「日本では、このベルリンフィルの演奏会、1年前からアナウンスし、もうチケット残ってないんじゃないか」、との話だった、、。1年前からアナウンスする日本に、3ヶ月前からの香港。その告知時期も大きく異なる。

折角のベルリン・フィルの演奏会だが、この時期予定を入れてる。行けるかなー。

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8月9日(水)「ソフトとハード」

先日、日本在住の大先輩と飯を食べた。その際、この大先輩から、「君は、ソフト面はいろんな事を知ってるが、ハードの部分はそうでもないな」というような指摘を受けた、、、。この大先輩からの話(忠告)、よく意味がわからなかったので、「どういった意味でしょう」と聞いてみた。すると、「日常業務に付随するような部分での知識をハード。日常業務を離れた幅広い部分での知識をソフト」。この大先輩は、このように定義してるようだ。要は、「日常業務を深く掘り下げるというよりも、自らの見聞を広げるために遊び回ってるな」というのが先輩なりの感じ方で、忠告でもあったようだ、、。喜んでいいのか悲しんでいいのか、よくわからないが、大先輩のこの言葉、頭に入れておこう。

ソフト面とハード面、この切り口で人を見てみるのも面白そうだ。

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8月8日(火)「片目状態」

早朝、プールで泳いだ後、シャワーを浴びる。その後、コンタクトレンズを入れたのだが、どうも様子がおかしい。右目に入れたはずのコンタクトが、目の中に入ってない、、、。どこで落としたか定かではないが、右目にコンタクトレンズが入ってないのは間違いない。幸い家にスペアーが有るので、取りに帰ろうかと思ったが、今日は早朝からのアポ。そのため、暫く片方だけのコンタクトで過ごした。しかし、この片方の目だけが見える状態、いつもと感覚が違い、結構大変。客と話しながらも、何か集中出来ない。たかだか、コンタクトレンズ一つながら、その影響力の大きさを思った、、。図らずも経験した片目の状態だが、これはこれで、貴重ないい経験だった。

朝から、「コンタクトは失くすは、急に雨は降りだすは」と思えば腹も立つ。が、これをいい経験と考えれば、気分も収まる。人の意識は面白い。

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8月7日(月)「その都度抽選」

雨で1日順延になったが第99回目の夏の甲子園大会。今回は、優勝候補の横浜と秀岳館が初戦から対決。これに勝っても、次が中京大中京と広陵の勝者。何と、同じブロックに、有力校4校が顔を揃えた事になる、、、。以前の夏の甲子園大会は、1回戦の対戦相手だけが決まり、それ以降はすべて抽選。そのため、試合後の抽選も大きな注目だった。それが、いつぐらいからだろう。1回戦、2回戦、3回戦の戦いが抽選で決定。それ以降の準々決勝、準決勝のみの抽選が行われる形式に変わった。当然、応援する側からすれば、予め予定が決まっている方が日程を決めやすく動きやすい。が、それでもその都度、球場内で行われる抽選の緊張感は捨てがたい、、。いずれにろ、今年の甲子園大会、どんなドラマが待ってるのだろう。

横浜、秀岳館、中京大中京、広陵。この激戦ブロックを抜け出たチームが、そのまま勝ち進むような気がするが、どんなもんだろう。

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8月6日(日)「おちょこで珈琲」

行き付けのヘアーサロンに髪を切りに行った。このヘアーサロンのおばちゃん、数ヶ月前に独立。今は一人で店の切り盛りをしている、、、。昼過ぎ店に行くと、2人の客の髪を、交互に処理している。それ以外に、順番待ちが2組(自分を入れれば3組)。1組は赤ちゃん連れ。2人の処理をしながら、順番待ちの客にも定期的に声を掛ける。目の回るような忙しさだ。ところで、このおばちゃん、「珈琲を飲め」と勧めてきた。「自分でやるから」と、店内を探してみたが、珈琲カップがない。すると、「中国茶用の急須とおちょこがあるからそれで飲め」と。言われるままに急須に珈琲を作り、おちょこで飲んでみた、、。珈琲を、おちょこで何杯も飲むのも、案外乙な感じで美味しかった。これ、貴重な経験だった。

珈琲カップ1杯分が、おちょこだと10杯分ぐらいだろうか。だいぶ得した気がした。

<おちょこで飲む珈琲。案外いける>

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8月5日(土)「対象者は誰?」

何の予定もない時の週末の午前中は、ジムで汗を流す。泳いで、筋トレをして、その後ジムに置いてる英字の「SHENZHEN DAILY」、これに目を通す。このSHENZHEN DAILY、中国側(深セン側)が、中国(深セン)にいる外国人にどんなアナウンスをしたいのかを知る上で参考になる、、、。今朝も、SHENZHEN DAILYに目を通しながら、ふと先日、ヨハネスブルグやケープタウンで目にした「CHINA DAILY」の事を思った。このCHINA DAILY、ナイロビとヨハネスブルグで印刷してるようなので、アフリカの主要都市に配布されてると思うが、中文ではない英字の新聞。これの購読者として誰を想定してるのだろうと、、。中国人へのアフリカ情報なら、当然中文のはず。一体、対象者は誰だろう

記事の内容から、中国ビジネスに勤しむアフリカ人や(アフリカ各国の)政治関係者?それとも、西側からの観光客?いずれにしろ、新聞発行の意図、興味がある。

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8月4日(金)「長い面談時間」

知人が、香港法人を設立。その後、銀行口座開設のため来港した、、、。雑貨の貿易業の知人。その取引量が増えたのと、米国売りが始まるとかで、香港法人を設立するに至った。最近の香港の銀行は、なかなか口座開設をアクセプトしない。が、この知人の場合は、明確な商売実体があり、米国からの発注書も届いている。流暢な英語を離すし、簡単な中国語会話も出来る。銀行の方も商売。何の問題もなく、口座が出来るものと安心しきっていた。ところが、面接時間がやたら長い。外部の人間をシャットアウトして、ダイレクターとマンツーマンでのやり取り。2時間程経って、やっとこの知人、戻ってきた、、。長時間の英語での面談。さぞかし、疲れた事だろう。

最近の銀行を見てると、どちらが客かよくわからない。そんな思いがある。

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8月3日(木)「中国バブルの行方」

昨晩、日本人の先輩と香港人の知人で飯を食べた。その際、テーマになったのが、今後の中国不動産。これが、上がるか下がるか、議論が白熱した、、、。至るところで話題になる中国バブルの行方だが、昨日も飯の時間の大半がこの話題に費やされた。中国滞在歴が長く、中国事情にも長けてる日本人の先輩が、日本のバブル崩壊を例に取り、香港の知人に、中国内の不動産を早く売る事を勧める。が、この香港の知人は、「中国は日本と違う。その国土も人口も、日本よりは断然大きい。不動産価格が下落するどころか、これから益々上昇する」と。実際、これから交通の要所として価値があがるだろうと、雲南省の物件を買い漁っているようだ、、。中国バブル、どのように推移していくのだろう。

香港の知人、強気な発言をしてたが、半分は希望的観測も混じっているような気がしたのだが、、。

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