8月7日(水)「電子渡航認証」

「ESTA」と言うと、米国の電子渡航システム。トランジットでも、米国を経由する場合は、このESTAが必要になる、、、。ところで、米国の隣国カナダ。ここでも、入境、トランジットの際に、この電子渡航認証が必要なようだ。カナダのは、「Electric Travel Authorization」。「ETA」と呼ばれているようだ。このETA、始まったのが2016年の3月。つい最近だ。1回申請すると、有効期限は5年(ないしは、パスポートの有効期限前日まで)。料金が、7カナダ・ドル(550円程度)というから、米国のESTAよりは、だいぶお得になっている、、。しかし、今後、米国、カナダのように、事前の電子渡航認証を求める国、増えるのだろうな~。

ESATにETA、混乱する人も出てくるだろう。

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8月6日(火)「外からの目」

昨日、今日と、よく聞かれるのが、最近の香港の状況。「デモの状況どう?」と言った質問から、「チムで銃声鳴ってると聞いたけど?」とか、「電車とか飛行機とか止まりまくり?」と言ったものまで、千差万別だ、、、。メディアがある程度大袈裟な報道をするのは仕方ないと思うが、「香港、無法地帯になってる?」とかの話を聞くと、一体どういう報道がされているのかと思う。確かに、昨日とかは、あちこちでデモが行われていた。が、これ、事前に届け出を出してのもの。デモの場所に近づかなければ、以前同様、通常の香港の生活が営まれているのだが、どうも外からの目はそう見てないようだ、、。暫くは、香港の現況、治安に対する質問が相次ぎそうだ。

しかし、この問題が長期化すると、香港を訪ねる人も減るのだろうな~。

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8月5日(月)「スト」

朝、尖沙咀の事務所から上水の事務所まで移動しようとしたら、知人から連絡が入った。「電車がストップしている。すべてではないが、バスは走っているので、バス移動の方がいい」と、、、。欧州から戻る際に、「5日は街全体が止まる」との話を伝え聞いた。が、「何らかの交通手段はあるだろう」と、軽く考えていた。しかし、朝8時過ぎの段階で、東鉄、MTRが全面ストップ。空港に向かうエアポートエクスプレスもストップ。上水までのバスも走るのだろうかと、心配しながらバス停に向かったら、何とか運行している。タクシーでの上水行きを覚悟してたので、ほっとしながらバスに乗り込んだ、、。暫くは、香港内の移動、難儀しそうだ。

香港発の航空機も200便以上が欠航とか。段々、騒ぎが大きくなるな~。

<バス停にも行き先変更の表示が>

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8月4日(日)「シンプルさが心地よい」

今回、ハブとしてベルギーのブリュッセルを利用。その宿泊先として、ブリュッセル中央駅前の「イビス」ホテルを使用した、、、。このイビス、欧州を中心に世界各地にビジネスを展開するホテルチェーン。今回も、駅まで3分、観光地のグランプラスまで徒歩1分という絶好のロケーションが決め手になった。ところでこのイビス、徹底している。部屋の作りはシンプルで、必要最低限のものしか置いてない。ペツトボトルや珈琲もなければ、勿論歯ブラシ、歯磨き粉も置いてない。ベットに机、それに洗面所にタオル、こんなもんだ。が、この徹底したシンプルさが、心地よさを感じさせた、、。このイビス、他の街でも利用してみよう。

このイビスは、キャッシュレス化も進めていて、現金を受け取らない。いろんな面で徹底している。

<そのシンプルさが心地よく感じるイビス・ホテル>

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8月3日(土)「カードピン」

ブリュッセル南駅からブリュッセル中央駅への移動。駅構内にある自動券売機で、チケットを買おうとした、、、。ところで、この券売機、1ユーロ、2ユーロなどのコインは投入できるが、5ユーロ、10ユーロなどのお札の投入場所がない。それ以外は、ビザ、マスターなどの信用カードでの購入になる。という事でカード購入を試みた。ところが、カードを入れた後に、ピンナンバーを打ち込む必要がある。基本的に、信用カードはサインで処理してるので、ピンナンバーがどんな番号だったか、よく覚えてない、、。という事で、カードで購入できず、長い長い列に並ぶ必要が出てきた。香港に戻ったら、信用カードのピン番号、確認しておこう。

今回の宿泊ホテルや、アントワープのルーベンスハウスも「カードオンリー」だった。ヨーロッパでは、キャッシュレス化、かなり進んでいる。

<カードピンでの購入を促す表示>

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8月2日(金)「夜中の3時起き」

ブルガリアのソフィアからベルギーのブリュッセルへのフライトが朝の6時10分発。そのため、真夜中の3時に起きて、3時半にはソフィアの空港に向かった、、、。LCCでの移動、空港も辺鄙なところにあったりするが、そのフライト時間もよくない。安いから文句は言えないが、真夜中の3時起床はきつい。何とか起きて、空港に向かった。ところで、ソフィアの空港、朝の4時前後なのに混み合ってる。テレビ画面のフライトスケジュールを見ると、朝6時代のフライトが多い。格安航空会社が意識して早朝便を多くしてるのか知らないが、朝4時の段階で混み合ってる空港も珍しい、、。という事で、1時間戻って、朝の8時にはブリュッセルのシャルルロワ空港に到着した。長い1日になりそうだ。

しかし、夜中の3時起きはきつい。これからは、フライトの予約、気を付けよう。

<ソフィア市内で見かけた大道芸人。宙に浮いている。>

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8月1日(木)「水道水が美味しい」

まだ子供の頃は、水道からの水を普通に飲んでいた。これをいつ頃からだろう、水道水は手や顔を洗うだけ。水道からの水を殆ど飲まなくなった、、、。早朝、ルーマニアのブカレストからブルガリアのソフィアに移動。到着後、市内の観光に出かけた。ブルガリア正教会、イスラムのモスク、ユダヤのシナゴークなど宗教建造物を見て回った後、公園のベンチで一息ついてると、手洗い所に、次から次に人々が水を飲みに来る。人によってはペットボトルにこの水をつめて帰る人もいる。何でも、このブルガリア、川が多くて水が綺麗。水道水を普通に飲んでも全く問題がないということだった、、。という事で、ここの水を試してみたが、冷たく美味だった。

ここの水飲み場、人と一緒に鳥も水飲みに来る。これ、いい光景だった。

<ヒトとハトが一緒に水を飲む光景。なかなかいい。>

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7月31日(水)「自由競争」

ブカレストのアンリ・コアンダ国際空港に到着後、タクシーで宿泊ホテルに向かおうとした。ところで、ここの空港タクシーは、備え付けのマシンで自身でタクシーを呼ぶ形。いろんな料金設定のタクシーがあり、「あれっ」と思った、、、。1キロあたり1.66レイという料金のタクシーをトライしたら、近くにいないとの事。それではと、1.99レイのタクシーをオーダー。すると、すぐに現れた。しかし、このブカレストのタクシー料金、まちまちだ。安いのは、1.66レイから、高いの3.5レイというのまである。倍以上料金が違う。これらのタクシーが、同じ場所で待機していたりする、、。値段の高いタクシー、どのように顧客を獲得してるのか、だいぶ興味がある。

しかし、これだけ料金が違うと、タクシー会社も顧客もいろいろ考えざるおえないだろう。この自由競争、いい事だ。

<1キロあたりの料金が車体に書かれているブカレストのタクシー>

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7月30日(火)「空港は郊外」

昨日、ブリュセルからルーマニアのブカレストに移動した。が、ブリュセルの空港が、郊外のシャルルロワ空港。危うく乗り遅れるところだった、、、。いつも現地での移動は、スカイスキャナーを使う。格安の料金で移動できるのだが、まず時間帯が悪い。それに加えて、離発着の空港が郊外にあるケースが多いようだ。今回も、ホテルから電車ですぐのブリュッセル空港とばかり思っていたが、よく見るとシャルルロワ空港。ここは、ブリュッセル南駅からシャウトルバスで1時間かかるとの事。何とか、タクシーとシャトルバスを乗り継いで空港に到着したが、慌ただしい時間を過ごす羽目になった、、。こじんまりとした(と思われる)ブリュッセルに3つの空港があるとは。思いもよらなかった。

このシャルルロワ空港、LCC専門だと思うが、かなり込みあっていた。今後、ますます需要が増えるのだろう。

<ブリュッセル南からシャルルロワ空港までのシャトルバス>

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7月29日(月)「ルクセンブルグ公国」

昨日、日帰りでルクセンブルグに向かった。ブリュセルから電車で3時間で、ルクセンブルグ公国に到着する。このルクセンブルグ、金融の街だ。「各種商業銀行にプライベートバンク、それから証券会社などが軒を連ねているのだろうな」、と勝手に思っていた、、、。ところで、向かった日が悪かった。日曜日だと、当然銀行もやってない。それ以外にも、ルクセンブルグならではの「銀行博物館」、これも休館だ。観光地でもあるルクセンブルグ、ツーリストらしき人は結構いるが、観光拠点の旧市街、殆どの店が(日曜のためか)閉めている。「せっかくのビジネス機会なのに」、ともったいなく思った、、。世界屈指の富裕国のルクセンブルグ、あくせく働く必要はないのだろう。

ここでは、中国系の銀行がよく目についた。一体、どんな業務を行っているのだろう。

<城壁に囲まれたルクセンブルグ旧市街>

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