1月13日(土)「昼食べる朝定食」

先日、ランチ時間に出かけた日本料理店。結構な数の昼の定食がある。その中に、「朝定食」というのがあった、、、。「えっ、この店は朝もやってる?」とウエイトレスに聞いたら、「やってない」と。「では、これ何?」と聞いても、的確な返事がない。「20分ほど時間がかかる」と言われたが、興味からこの「朝定食」注文した。すると、この朝定食、日本の定食屋で朝出されるような代物。「ご飯」に「味噌汁」に「お新香」。「焼き海苔」に「納豆」、「明太子」もある。それから、「焼魚」に「豆腐」に「目玉焼き」。「ポテトサラダ」もある。日本の定食屋で朝出されるようなもののオンパレード。かなりのボリュームだ、、。この昼食べる朝定食、上手に売り出せば人気のメニューになると思うのだが。次回も食べてみよう。

しかし、昼食べる朝定食、何とも面白い。

<ボリューム満点の朝定食>

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1月12日(金)「親子ユーチューバー」

日々、動画撮影を追求し、ユーチューバーを目指している知人。何でも、息子さんも動画作りに凝ってるようで、「フォロアーの数で追い抜かれた」、と言っていた、、、。この知人、動画に凝り始めて半年ほど。日々、上手な動画作りを目指して、その作品の品質向上に努めている。その努力の甲斐あって、フォロアー数も1000人程度までなったとか。一方、欧州の大学で学ぶ息子さん。得意の語学を活かした動画では、フォロアーが伸びなかったようだが、ストリートファッションというキーワードで動画発信を始めたらブレイク。日に日にフォロアーが増え、あっという間に、お父さんのフォロアー数を越えたとか、、。「親子で動画を追求する」、ほのぼのして、とてもいい。

親子間の断絶が言われる今の時代。親子が共通の趣味を持つのは、とてもいい事だ。

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1月11日(木)「ガラパゴス」

昼食時、「ガラパゴス諸島」に出かけた経験のある先輩に、島の事情を確認。その後、深セン南山地区のソフトウエアベースにある知人の事務所を訪ねた、、、。ところで、この知人の事務所近くのスターバックス。広々としてるが、かなり混み合ってる。列に並びながら観察すると、全員が携帯で決済。(このスタバからWECHATを運営するテンセント社の新事務所は、歩いて2〜3分の距離。)「お膝元のスタバは、当然ながらWECHAT決済が多いなあ~」と思いながら、自分の番で現金を出した。すると、レジのお兄さんが、「えっ、現金」という驚きの顔をしてきた、、。南山のITパーク内での現金決済、まさに「ガラパゴスの動物」のように見えたのだろうなあ~。

「無人コンビニ」に「無人バス」が始まった深セン。早く電子決済が出来るようにしないと。

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1月10日(水)「カーボベルデ共和国」

何気に深センデイリーを読んでると、「GDUFS」という広東省の大学組織が、孔子研究所を日本、ロシア、ペルー、そして「Cape Verde」という国に作った旨が書かれていた。ところで、日本はともかく、ロシアとペルーに孔子研究所、一体何と思いながら、「Cape Verde」これ一体どこの国?と思った、、、。ネットで調べてみると、「カーボベルデ共和国」(Cape Verde)は、アフリカ大陸のセネガル対岸、大西洋上に位置する島国国家。ポルトガルからの独立が1975年という新しい国のようだ。ところで、面白いのは、こうしたアフリカの島国に孔子研究所が作られたという事実。一体何なんだろう、、。この、カーボベルデ、どこかのタイミングで訪ねてみよう。

しかし、中国とカーボベルデ共和国、一体どんな関係なんだろう。

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1月9日(火)「息子に習う英会話」

ちょっと前から英語の勉強を始めている。単語を覚えたり、英字新聞を読んだりだが、これに加えて、息子から英会話の勉強をする事にした、、、。毎週の日曜の夕方。時間は1時間。息子であろうと、勿論、授業料は払う。という事で、先週末、試験的に行ってみた。用意した教材を読みながら進めていく。が、文章を読み進めるうちに、息子から指摘が入る。「その発音おかしい」、と。例えば、「north」と言う発音。ごく普通の単語だと思っていたが、息子が言うには「r」の音が聞こえない」、と。で、「north」を、「no-er-th」という感じで分解し、これの発音を繰り返し行う、、。軽く考えていた息子に習う英会話、マジに取り組まないといけないな。

「息子に習うのもな~」と思っていた英会話だが、思いの外いい勉強になる。

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1月8日(月)「心の強さ」

昨日、体調不良のために日本に戻る事になった先輩の店を訪ねてみた、、、。久々に会った先輩、爽やかな顔をしていて、凄く元気そうに見える。知人から、「病気が進行していて、もう手の施しようのない状態」と聞いていたが、とてもそんな風には見えない。が、話を聞くと、10段ほどの階段を登るのも息が切れるようだ。しかし、この先輩、何ら文句言うわけでなく、自分に課せられた状況を受け入れている。「今まで、好きなように生きてきた。だから、自分の人生、何ら悔いがない」と。この先輩の言葉、心から出た全くの本心なんだろう、、。自らが大変な状況に置かれているのに、人の事ばかりを思いやる先輩、その心の強さにただただ驚く。先輩、頑張ってください。

「人間にとっての真の強さ」とは何か、いろいろ考えさせられた時間だった。

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1月7日(日)「闘将の死」

昨年末、日経新聞の私の履歴書に、元プロ野球投手の江夏が登場。「もう、江夏が人生の集大成の時期を迎えている」と感慨深く思った、、、。それから、年が明けて数日後、江夏と同年代で楽天球団副会長の星野仙一氏が亡くなった。享年70歳。その早過ぎる死は、膵臓がんによるもののようだ。星野氏と言って一番印象に残ってるのは、晩年の中日時代。その当時売り出し中の遊撃手の宇野が、星野が投げる時によくエラーをする。また、それに対して、星野が徹底的に怒る。そのため、若手の宇野が、ガチガチに固くなりながら守っていたのを思い出す。チームメートに対しても、相手選手に対するのと同様熱く接している姿が印象的だった、、。闘将の早過ぎる死、残念な気持ちでいっぱいだ。

今年の楽天は、星野氏の弔い合戦になる。負けられないだろう。

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1月6日(土)「賞味期限」

嫁や姉などの女性陣は、殊の外、食べ物の賞味期限にこだわる。そのため、年末年始の実家では、捨てられるお菓子や食べ物が続出した、、、。自分自身でいくと、多少の賞味期限のオーバーは、さほど気にならない。これが、半年とか1年以上のオーバーであれば、流石に考えるが、1、2ヶ月程度のオーバーであれば、いつも気にせず食べている。ところで、昨日、会社の冷蔵庫を開けるとチョコレートが置かれている。よく見ると、1個のチョコレートだけが残っている。いつから保管されてるかわからないチョコレート、「捨てようかと思ったが、まー大丈夫だろう」と、食べてしまった。が、この後が大変。数時間後からお腹の調子が悪くなった、、。やはり「賞味期限」、気を付けなくてはいけないなあ~。

「チョコレートを捨てるのをケチってお腹が痛くなる」、これも何かの教訓なんだろうな~。

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1月5日(金)「モチベーション派」

SNSで連絡してきた知人。暫くのやり取りの中で、「モチベーション」という言葉が数限りなく登場する。自称「モチベーション派」だ、、、。「モチベーション派」という言葉があるかどうかは知らないが、この知人に言わせると、「運命はモチベーションのみ」と。「モチベーションが上がればすべてよくなるし、モチベーションが下がれば全て悪くなる」とも。この知人に、「ただ、いつもモチベーションを高く維持するのも大変でしょう。それより、各々の行動を生活習慣化すれば、日々のモチベーションに左右されなくて済むのでは」、との意見を(僭越ながら)ぶつけてみた、、。こんな言葉あるかどうか知らないが、「モチベーション派」と「生活習慣派」のやり取り、結構楽しめた。

やる気や意欲の意のモチベーション、いつも維持し続けるが難しいと思うのだが。どんなもんだろう。

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1月4日(木)「魅力度ランキング最下位」

昨日、飯を食べた人は茨城県の出身。話を進めるうちに、「茨城県が都道府県魅力度ランキングで5年連続の最下位」、こんな話になった、、、。NHKの朝のテレビ番組「ひよっこ」の舞台にもなったし、昨年横綱になった稀勢の里の出身も茨城。結構目立つ県かと思ったら、この知人に言わせるとそうでもないようだ。「地味な県で、観光地も少ない。魅力度ランキングの最下位になっても、そんなもんだろうと県民が思ってる」、こんな話をしていた。しかし、「県民が魅力度ランキング最下位を笑って話せる」、これはなかなか出来ない事。いっその事、茨城県は、魅力度ランキング最下位を徹底的に売り出せば面白いような気がする、、。この逆転の発想、面白そうな気がするのだが、、。

「筑波学園都市」に「水戸の偕楽園」、「牛久の牛久大仏」などの観光資源を抱える茨城。今度訪ねてみよう。

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