5月28日(木)「3分間瞑想」

今、瞑想にトライしている。このトライしてる瞑想、すごくシンプルなもの。「3分間自分の呼吸に注意を集中する」ただこれだけ。が、これが、ホント難しい、、、。最初、この3分間自身の呼吸に集中、「簡単そうだ」と思っていた。が、これが予想以上に難しい。たった3分。目は閉じても開けたままでも大丈夫。しかし、これ難しい。すぐに雑念が入り、思いが他のところにいく。電車に乗ってる1駅区間の間にこの瞑想をトライしたが、これも上手くいかない。静かなところで目を閉じての3分間瞑想、すぐ眠くなる。日常生活真っ最中の中での瞑想、思いがすぐ他の場所に移る、、。あまりの瞑想の出来なさに、(自分自身)心底驚いている。

これだけ瞑想ができないとは、「今を生きてない」ということ。気をつけないと。

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5月27日(水)「特別ビザ」

グループチャットの中で、先輩から発言があった。「6月20日から福岡ー香港便が復活する。その便で香港に飛び、中国に入るビザを香港で申請する」と、、、。ところで、この先輩、幾つか問題がある。まず、香港の居住権を持ってるので香港に入境は出来る。が、14日間の隔離がある。香港に住居のない先輩、ホテルに2週間隔離することになる。この隔離、一歩もホテルから出れないので、かなりきつい。また、この隔離が終わっても、今現在中国に入るための特別ビザが必要になる。この特別ビザ、工商局または外事弁公室へ申請してインビテーションを受領。在香港の中国査証発行機関で特別ビザ申請とあるが、、。一体、この特別ビザ、取れるのだろうか。

こうして飛行機が飛び始めると、隔離やビザでトラブル人達、増えそうだ。

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5月26日(火)「カジノ王逝去」

長らくマカオのSJMグループを率いたカジノ王のスタンレーホー氏が、昨日亡くなった。1921年生まれ。享年98歳だったようだ、、、。このスタンレーホー氏、不動産ビジネスからカジノビジネスへ転出。長らく、SJMグループは、マカノのカジノビジネスを独占。一時は、その生み出す収入が、マカオのGDPの3分の1を超えると言われていた。まさに正真正銘のカジノ王だった。ところで、このスタンレーホー氏、生まれたのが1921年で亡くなったのが2020年。ほぼ1世紀生きたことになる。一大帝国を築き、4人の妻を娶った人生、どんな感じだったのだろう、、。一つの時代が終わった気がする。

30年ほど前、マカオの波止場で見かけたホー氏、まさにエネルギーの塊だった。

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5月25日(月)「イタリアの事情」

コロナウイルスの発症は、中国の武漢。ヨーロッパでいち早く広まったのが、イタリアだ、、、。ミケランジェロの最高傑作の最後の晩餐にスカラ座、プロサッカーチームのACミラン、インテルこれらが本拠を構えるのが、北イタリアのロンバルディア州最大の都市のミラノだ。このミラノ在住の知人に、コロナウイルス状況についてのZoomインタビューを行った。何でも、ミラノを含むロンバルディア地方、イタリアの中でも感染者の多い街で、今でも1日600人程度の感染者が出てるようだ。そのため、来月以降、イタリアが他のシェンゲン協定加盟国の人達を受け入れても、相手国はイタリア人やイタリア滞在の人達の受け入れを拒否してるようだ、、。観光大国のイタリア、その損失はとんでもなく大きいようだ。

という事は、シェンゲン加盟国の人達はイタリアに来れても、イタリアの人達は(なかなか)外に出れないという事。大変だ。

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5月24日(日)「出稼ぎ労働者の本国送金金額」

「1000億ドル」というと11兆円。イメージできないぐらいの大きな額だ、、、。世界銀行の発表によると、このコロナウイルス蔓延下の状況で、出稼ぎ労働者の本国への送金金額、2020年度は、1000億ドル以上落ち込むようだ。その落ち込み額の大きさにも驚いたが、出稼ぎ労働者が稼ぎ出す額の大きさ、これにも驚いた。出稼ぎ労働者というと、まず浮かぶのがインド人にパキスタン人。女性では、フィリピン人やインドネシア人。昨年度は、この出稼ぎ労働者の送金総額が5000億ドル以上あったという。出稼ぎ大国のインドやパキスタン、フィリピンなどでは、その損出も計り知れないものがあるだろう、、。コロナウイルス蔓延で経済的にピンチのこれらの国々。それにプラスしての本国送金額の減少。大変だろう。

コロナウイルスの蔓延により、出稼ぎ労働者の働き方も変わるかもしれない。

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5月23日(土)「2度漬け禁止が変わる」

大阪新世界の串カツというと、「ソースの2度漬け禁止」で有名。新世界では、大きめのソース容器に盛られた大量のウスターソースを、客同士で共有しながら食べる。この際、食べかけの串カツでソースを使うと、串カツの付いた唾液の細菌がソースに混じる可能性がある。「ソースの2度漬け禁止はそれを防ぐため」、と聞いた事がある、、、。コロナウイルス蔓延下の世界。知らず知らずのうちに生活様式が変わってきてる事、多々ある。この新世界でも、大きめのソース容器での(客同士の)ソース共有がなくなり、各自が独自のボトルを使って串カツを食べるスタイルに変わってるようだ、、。コロナウイルスの蔓延、いろんな生活様式を変える。

知らず知らずに変わる生活様式も多いのだろう。コロナ後の世界、激変しそうだ。

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5月22日(金)「情報とネットワーク」

「ロスチャイルド家」というと、「リックフェラー家」、「モルガン家」と並ぶ3大財閥。18世紀後半、マイヤーがフランクフルトで始めた銀行業務が、そのスタートのようだ、、、。このマイヤー、フランクフルトのゲットー地区の出身。そこからのし上がっていき、銀行ビジネスを始めたようだ。で、5人の息子を、パリ、ロンドン、ナポリ、ウイーン、そしてフランクフルトに配置。徹底した情報の共有化を図ったようだ。18世紀後半というと通信手段は、伝書鳩、馬、船。これらをフル活用して、この5拠点での情報を共有。この並外れた情報力で、ロスチャイルド家は、大財閥にのし上がっていくようだ、、。いち早く情報の大事さをみて取ったマイヤー、その先を読む力、さすがだ。

250年ほど前の時代で、情報のネットワークの必要性に気付いて形を作る。財閥になるべくしてなったんだろうな〜。

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5月21日(木)「足指マッサージ」

昼、知人と近くのインド料理で飯を食べた。飯を食べながら、「ちょっと目の調子が悪いな。コンタクトがあってなにのかな」と思っていた、、、。午後、先日知り合った別の知人から、動画が送られてきた。その中に、「ピンポイントお疲れケア」というのがある。1分程度の短い動画。見ると、足のマッサージだ。親指、人差し指、中指のマッサージ。で、この人差し指と中指のマッサージが目の疲れを取るようだ。左指だと右目、右指だと左目に効果があるようだ。さっきのランチ時間、違和感を感じたのは右目という事で、左指の人差し指、中指のマッサージ試してみた。すると不思議なもので、目の疲れ(違和感)感じなくなった、、。この足指マッサージ、結構効果ありそうだ。

という事で、簡単にできるこの足指マッサージ、暫く試してみよう。

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5月20日(水)「飲酒はOK or NOT」

今、ユーチューブ上で世界各地に住む人達に、コロナウイルスの状況について、ZOOMでインタビューしている。ところで、このウイルス対策、その国々によってだいぶ違う、、、。例えば、今日インタビューしたメキシコ。街のロックダウンに始まって、禁酒令みたいなものも、州によって出されたようだ。バーやクラブの営業は勿論、スーパーなどでのお酒の販売も禁止されたようだ。一方、先日インタビューした東欧ベラルーシ。大統領が経済優先の政策。「ウオッカを飲めばウイルスは直る」と、この時期ウオッカを飲む事を奨励してるようだ、、。コロナ対策、国によって全然違う。

という事で、このコロナ騒動、いつまで続くのだろう。

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5月19日(火)「驚くべき時代」

第3次産業革命と言われるインターネット、これが登場したのが1990年代。それ以前は、それこそ電話とFAXで仕事をこなしていた、、、。IOTやビッグデータに関する第4次産業革命についての話を聞いた。解説するのは、まだ20代後半の人間。その4次産業革命で引き起こされる劇的な変化に驚かされた訳だが、もう一つ驚かされる事があった。この20代の人間、何と次のような発言をした。「以前は、電話とFAXだけで仕事をする驚くべき時代もあった」と。これには、心底驚かされた、、。まだ90年代は、この電話とFAXで仕事を進める会社が大半。今でも、電話がその最大の営業ツールである会社も腐る程ある。そうした中でのこの発言。考えさせられた。

彼らからすると、電話とFAXで仕事を進める会社、化石に見えるのだろう。

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