4月5日(金)「マンスプレイン(Mansplain)」

昨日、知人何人かで飯を食べてると、その中の一人から、「また、マンスプレイン(mansplain)が始まった」と指摘を受けた、、、。この「マンスプレイン(mansplain)」、よく意味がわからないので聞いてみると、「マン(man)とエクスプレイン(explain)を掛け合わせた造語」とか。一般的には、「男性が女性を見下して解説する事」。ひいては、「偉そうに解説する事」を、マンスプレインと称するようだ。で、昨日の食事の席では、確かに、聞きかじりの英国EU離脱について、偉そうに解説していた(のかもしれない)。そのため、一人の知人から、「また、マンスプレインが始まった」とからかわれた、、。これ、いい勉強にはなったけど、心しないと、、。

この「マンスプレイン」、いろんな場で使えそうだ。

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4月4日(木)「先進的判断」

先日の中日VS広島戦。8回の中日の攻撃。ノーアウトランナー1塁2塁。ここで、中日はバッターに送りバントのサイン。カープは、捕手石原の指示に従って、投手のフランスワは、サードに投げた。が、これがセーフ。俗に言う、投手の「フィルダースチョイス」だ。しかし、この動作、エラーが投手のフランスワではなく、捕手の石原についた、、、。詳しい事はわからないが、この石原のエラー、指示間違いのためのエラーだろうか。そうすると、エラーが、その動作に関して宣告されるのではなく、指示間違いがエラーと認定された事になる。それだと、日本プロ野球界の審判団も、すごく先進的な判断をしたと感心した、、。動作の主体者ではなく、指示者にエラーがつく、野球の規則も日々進歩してる。

そのうち、監督やバッテングコーチのエラー、こうしたものが出てくるのだろうか。

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4月3日(水)「残高書類が提出出来ない」

ある仮想通貨を所有していた知人。そろそろ売ろうと、その会社のページにログインしようとしたが、入れない。そうこうしてるうちに、その仮想通貨会社の倒産が発覚。管財人から、レターが届いた、、、。管財人からのレターには、「債権者は、その証拠書類書類とともに債権額を提示するように」と言ってきた。ところが困った事に、この知人の残高、この仮想通貨会社のネット上に残ってるものだけ。(この知人、残高をプリント保管してなかった。)そのため、仮想通貨会社のネット上のページが閉鎖された今、債権額として申請出来るはずの金額を立証できるものがなくなった、、。仮想通貨会社の倒産劇、債権額の立証が出来なくて困ってる人が多いのだろう。

「ある日突然、銀行が倒産。が、残高の立証ができない」。そうならないためにも、今回の件、頭に入れておかなければならない。

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4月2日(火)「令和」

平成に変わる新しい元号が「令和」に変わった。この令和、意味はよくわからないが、書かれた文字を見ると、すごくいい形をしている、、、。この元号の選定会議、昨日の午前中に行われ、「令和」に決定。11時半過ぎに発表になったようだ。その際、候補に上ったのが、「英弘」、「万和」、「万保」だったようだが、直前まで、これらの言葉、表に出なかった。この元号変更に携わった人達、少なくとも数百人はいたと思う。そのへんから、候補になってる元号名ぐらいは、情報として表に出てもおかしくないと思うが、今回は厳重な戒厳令が引かれていたのだろう。全く(表に)出て来なかった、、。いずれにしろ、「令和」、素晴らしい時代にしたいものだ。

「初春令月、気淑風和」、来年の大学入試にも出てきそうだ。

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4月1日(月)「北京ダックの表現方法」

谷崎潤一郎の「細雪」を読んでたら、面白い表現が出てきた。「アヒルの皮を焼いたのを味噌や葱と一緒に餅の皮に包んで食べる料理、、」。これ、まさに「北京ダック」だ、、、。谷崎が活躍したのが、1900年から1960年代。「細雪」を書いたのが、どの時期かわからないが、この表現面白い。今では、すごくポピュラーになった北京ダック。上記のような表現をする人、ほとんどいないだろう。言葉で「北京ダック」と書けば伝わるから。が、谷崎の活躍した時代(ほんの50〜60年ほど前だが)は、日本では北京ダックの存在、ほとんど知られていなかったのだろう、、。「この半世紀の間に我々の食に対する知識も格段な進歩を遂げた」、その事を再認識した。

「アヒルの皮を焼いたのを味噌や葱と一緒に包んで食べる、、」、これ、まさに北京ダックの的確な表現だ。

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3月31日(日)「因縁対決」

長年プレーしたカープからジャイアンツに移籍した「丸」。その因縁のカープとジャイアンツの開幕3連戦が、マツダスタジアムで行われた、、、。まず29日の開幕戦では、カープのエース「大瀬良」が4打席4三振と完璧に丸を抑え込んだ。が、続く第2戦では、(丸は)ヒットこそ出なかったが、カープの「床田」らから3四球。その選球眼の良さを存分に発揮。ここから打線が繋がり、ジャイアンツが勝利した。そして迎える今日の第3戦。この結果が、今シーズンの丸の成績を占う、重要なものになりそうだ。ここで、タイムリーやホームランでも出るようだと乗っていける。が、カープ投手陣に抑えられれば、丸自身のプレッシャー、益々重いものになる、、。今日のカープの先発「九里」、その役目は極めて重大だ。

しかし、開幕戦3連戦での因縁対決、カープ投手陣も大変だろう(気を使うだろう)。

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3月30日(土)「3軒のラーメン屋で3杯のラーメン」

定期的に食べ歩きを行っている、WECHATグループの「ラーメン情報交換会」。先日は、木曜の昼間に行った、、、。ところで、先日のラーメン食べ歩き会は、11名の参加。すると困るのが、お店の予約。昼間のかきいれ時に予約を入れさせてくれるようなラーメン屋は少ない。先日も、お店の予約が出来ずに、時間差の出る食事会になった。皆で、ラーメンの後、スタバに移動した訳だが、ここで驚くべき事が起きた。このラーメンの会の主催の人間が、この短い移動の間に2軒のラーメン屋に飛び込み、しかも2件とも、ラーメンをきっちりと食べきった。という事は、この知人、昼の間に、3杯のラーメンを3件の店で平らげた事になる、、。この報告を受けたラーメン会の参加者、皆、唖然とした顔をしていた。そりゃそうだ。

その早食いで、香港にある日系ラーメン店を着々と制覇してる知人、そのうちギネスブックに載るのでは。

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3月29日(金)「からい」と「つらい」

昨晩、知人が定期的に開催してる「辛い(からい)会」に参加した。この「辛い(からい)会」、定期的に、四川料理や湖南料理を食べ歩くもので、ローカル色豊かなお店が多いので、楽しみにしている、、、。ところで、この「辛い会」参加の旨を会社の人間に伝えたら、「辛い(つらい)会」とは何?」と聞かれた。あーそう言えば、辛いは「からい」とも「つらい」とも読める。そこで、「つらい会、これ一体何」、という話になった。しかし、「からい」と「つらい」が同じ漢字とは。「からい」のは「つらい」事という事なんだろうか、、。「辛い(からい)四川料理や湖南料理を食べながら、日常生活の辛い(つらい)事を忘れる」、これもありだ。

しかし、「からい」と「つらい」が同じ漢字とは、言われるまで全然気が付かなかった。漢字、忘れているなー。

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3月28日(木)「重慶大厦」

不動産や株取引で、かなり稼いでいる(であろう)先輩がいる。この先輩、相当な資産家なのは間違いないが、私生活は、殊の外、質素。ほとんど贅沢をしない、、、。ところで、この先輩が久々に香港に来た。宿泊ホテルを聞くと「重慶大厦(チョンキンマンション)」だと言う。ペニンシュラやシャングリラに泊まっても、痛くも痒くもないはずの先輩。そのへんの事情を聞くと、「どうせ寝るだけだろ。どこに泊まろうが一緒」と。また、「(重慶大厦は)雨露も凌げるし、南京虫も出ない。面白そうな人達が泊まっているので楽しめる」とも。ビジネスでは、事もなげに大金をつぎ込む先輩も、豪華なホテルにお金を使うと言う発想は全く無い、、。この先輩のお金に対する考え方、参考になる。

人のお金に対する考え方、ホント千差万別。面白い。

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3月27日(水)「ティワナ」

「ティワナ」というと、メキシコ合衆国バハカリフォルニア州最大の都市。アメリカとの国境に位置する、人口160万強の街だ、、、。ところで、この暫くの間、この「ティワナ」を耳にする機会が多かった。まず、知人が、ティワナの工場で働く事になった。長年住んだ華南地区からの移動。生活環境から何からがらっと変わると思うが、その行動力(決断力)には感服した。次に、ティワナの工場からの求人依頼の話が、間接で飛び込んできた。現地では、なかなか人材が見つからないのだろうか。言葉の要求はなしで、工場管理経験者という話だった。そうこうしてるうちに、知人の紹介で訪ねて来た人、15年近くメキシコで仕事をしてるとい事だった、、。全く縁のなかったメキシコについての立て続けの話、ちょっと驚いた。

メキシコの工場人材を華南で探す、これ、今後も出てくるのだろう。

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