2月3日(日)「S」と「SH」発音の違い」

以前このブログで、息子に英語の発音を教わっているが、「thing」と「thin」の発音の違いで往生してる旨を書いた。それ以外にも、日本人にとってハードルの高い「L」と「R」など、厄介な発音が幾つかあった、、、。昨日、今日のともに7時間の英発音矯正の英語講座、結構きついものがあった。が、詰めて勉強できるのでメリット多い。発音を教わるうちに、新しい問題が出てきた。「S」と「SH」だ。この「S」サウンド、日本には発音しやすい音と言われていた。が、この2つの発音が度々混ざる。そのため、講義のかなりの時間をこの「S」「SH」サウンドの発音に費やす事になった、、。何度も何度も同じ発音の繰り返し、さぞかし先生も大変だった事だろう。

という事で、「She sells sea shells at the sea shore.」、この文章を数えきれないぐらい繰り返した。ちょっと、顎が痛くなった。

<講義内容>

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2月2日(土)「突貫集中講座」

先日、フィリピンのセブ島で、IT関係のオフショア開発をしてる知人が来港。セブ事情について、いろいろ教えてもらった。その中で、日本人、韓国人に対する英語教育が、殊の外、盛んという話を聞いた。その後、紹介を受けた英語学校の社長とやり取りをしてたら、短期間の集中コースもあるという。土、日を利用した突貫集中講座を受ける事にした、、、。という事で、「金曜の夜セブ島に入り、土曜、日曜がともに、7時間の英語レッスン。その後、日曜の夜便で香港に戻る」というコースを組んでみた。教わるのは、発音矯正。兎に角、このセブでの14時間の英語の授業は、すべて英語発音の矯正にあてる事にした、、。この突貫での発音矯正の集中講座、どの程度の収穫があるのだろうか。

7時間連続して講義を受けるのも、大学生の時依頼。長い時間、集中が継続できるかな~。

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2月1日(金)「復活ブルース・リー像」

昨年、いとこ一家が来港した際に、要求したものが2つ。「ペニンシュラホテルでのアフタヌーンティーと、ブルーズ・リーの銅像の前で写真を撮る」、だった。ペニンシュラの方は問題ないとして、困ったのはブルース・リーの銅像。何でも、以前尖沙咀のハーバーサイドの遊歩道にあったものが、尖沙咀の「空中公園」に移されたようだ、、、。この一時的に空中公園に設置されてたブルース・リーの銅像が、尖沙咀の「星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)」に4年ぶりに復活したようだ。近くには、香港の歌姫アニタ・ムイ像やジャッキー・チェン像、サモ・ハン・キンポー像もあるようだ、、。という事で、香港にお越しの際は、これらの銅像見学に出かけてみたら。

しかし、没後40年近く経っても、ブルース・リーの人気は絶大なものがある。大したものだ。

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1月31日(木)「基本動作の見直し」

前にも少し書いたが、先月から、知人が運営する合気道教室に参加している。この合気道、初心者と経験者では、その技術格差が大きく、参加の度に、各経験者から組手の形についてのレクチャーを受ける事になる、、、。昨晩の稽古の際も、組手の各々の相手に、足の運びや手の動きについて教えてもらい、あっという間に2時間経過。終了になった。ところで、終了の際に、皆が正座の姿勢で「ありがとうございました」と頭を下げるが、その時の手のつく位置、形が不自然との指摘があった。「両手で三角形を作るような形で手をつき、お辞儀をすればいい」と、、。この合気道教室、いろんな基本動作を見直す、いい機会にもなっている。

力を抜き、相手の力を利用した動きをする合気道。いい訓練になっている。

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1月30日(水)「枕詞のメッシ」

サッカー界の「メッシ」と言えば、アルゼンチン代表の希代のフォワード。所属するスペインリーグFCバルセロナでは、数々の記録を塗り替えている、、、。2月1日の決勝を控えて、アジアカップが盛り上がっている。ところで、このアジアカップの期間中、よく目にしたのが、「○○のメッシ」という表現。準々決勝で日本を苦しめたベトナムの10番「グエン・コン・フオン」は「ベトナムのメッシ」。同じく準決勝で対戦したイランのフォワード、「ザルダル・アズムン」は「イランのメッシ」。彼らにボールが渡るたびに、ベトナムのメッシとかイランのメッシと叫ばれる、、。ひよっとして、このアジアカップの期間中、最も耳にした言葉は、この枕詞の「○○のメッシ」?

ところで、メッシと並ぶサッカー界のスーパースターのクリスティアーノ・ロナウド。「○○のロナウド」という表現は使われない。なぜだろう?

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1月29日(火)「フォワードの役割」

昨日のアジアカップ準決勝のイラン戦。事実上の決勝戦と言われたこの試合を、森保ジャパンは3−0の完勝で勝ち上がった、、、。ところで、この試合で攻撃の起点になったのが、フォワードの大迫。通常、フォワードは得点する事を要求される。そのため、メッシのように、ここぞという場面では動くが、それ以外はゲームに参加しない、こうしたフォワードが普通かと思っていた。が、今の日本代表の大迫は、こうしたフォワードとは少し違う。勿論、点取には参加するが、それ以上に、攻撃としての起点、ためを作るポストプレーヤーとしての役割が重宝されている、、。時代とともに、フォワードの役割も変わってくるようだ。

2月1日のアジアカップの決勝戦、「大迫の作ったスペースに南野が飛び込んで決勝ゴール」。あるかな〜。

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1月28日(月)「心理学エッセイ」

息子の学校からの「GRADE REPORT」を見てたら、息子のエッセイに対して、担当教師から「Great Essay!」と書かれていた。息子が一体どんなエッセイを書いたのか、その内容を確認してみた、、、。そのタイトルは、「Contrast one biological and cognitive etiology of depression」。見るからに、難しそうなタイトル。A4サイズ、4枚に纏められたエッセー、流し読みしてみたが、どうにも意味が掴めない。心理学の「depression」について書かれているのはわかるが、辞書を引かないと意味がわからない専門用語が多々でてくる。3−4回、読み返したが、難解な内容という事(だけ)は理解できた、、。大学では心理学を専攻したいと言ってる息子。真面目に取り組んでるんだな~。

だいぶ昔、シーベリーの心理学原書に取り組んだ事があったが、あの時と同じような感じ。心理学について書かれた文章、ホント難しい。

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1月27日(日)「立ち会いの形を忘れる」

先月から、合気道を始めた。その稽古中、先生が実演で見せてくれる技を自分で行う時、「あれ、掴むのは右だっけ、それとも左?また、足のおくりは?」と言った具合に、数秒前の前の実演を、綺麗さっぱり忘れている自分に気付く、、、。ネットを見てたら、「大相撲初場所でトップを走る玉鷲が、緊張のあまり立ち会いの形を忘れた」記事が目に付いた。終盤で優勝争いのトップに立ち、負けられない昨日、今日の相撲。34歳のベテランの玉鷲でも、今まで数え切れないぐらい行ってきた仕切りの形がわからなくなったりする。これ、なんか微笑ましいニュースだった、、。極度の緊張を乗り越えた玉鷲のV、あるだろうか?

長年取り続けた大相撲のベテラン力士でも、形を忘れたりする。合気道2ヶ月の初心者、形を忘れるのも当然かな。

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1月26日(土)「銀聯カードの反撃」

「銀聯カード」というと、銀行連盟が発行してるカード。一頃は、海外の引き出しなどで、一世を風靡したが、最近は、WECHATペイやアリペイなどの携帯決に押されて、とんと影が薄くなってきた、、、。ジムに通うために深センの地下鉄の駅に行くと、銀聯カードの大きな宣伝がある。何でも、WECHATペイなどと同じように、「地下鉄出入りの際の決済がカードをかざすだけで出来る」、そんな感じのようだ。幾つかある地下鉄の出入り口に、この宣伝が貼り付けている。銀行連盟の意地にかけても、この銀聯カードでの電子決済増やそうとしてるのだろうが、携帯決済に比べて、メリットがないとなかなか広まらないだろう、、。「銀聯カード」がどんな手を打ってくるのか、楽しみだ。

この暫くの間に、驚くほど影の薄くなった銀聯カード。その復活、あるのだろうか。

<地下鉄出入り口での、銀聯カードの宣伝>

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1月25日(金)「喫煙大国」

新聞を読んでると、東京でよく使ってるホテルのグループが、「今年の8月から全室禁煙にする」旨が書かれていた、、、。東京でよく利用するこのホテル、外国人の利用者が多い。そのため、とっくに全室禁煙になってると思っていた。が、そうでもなかったようだ。ホテル側が、禁煙室希望というで、好意的に禁煙室を提供してくれていたのだろう。ところで、この今年の夏からの全室禁煙、ちょっと驚いた。世界中からビジネスマンや観光客の訪れる東京、その宿泊ホテルでも、喫煙ルームが存在するという事。その喫煙に関する事情は、諸外国とはかなり異なるようだ、、。やはり日本、中国と並ぶ「喫煙大国」なんだな~。

逆に愛煙家にとっては、好ましい国。そうした人達を呼び込むのもありだ。

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