「中央アジアと東ヨーロッパの境に位置するカスピ海。その広さは、374000平方キロで、日本の国土面積とほぼ同じ広さ。カスピ海に面するのは、ロシア、イラン、カザフスタン、トルクメニスタン、そしてアゼルバイジャン。アゼルバイジャンの首都バグーは、カスピ海沿岸の最大都市で、その周辺にはバグー油田が広がっている。」

「昼間のカスピ」
日中のカスピ海沿岸は、その青々とした姿で、市民の憩いの場となっている。

「早朝のカスピ」
早朝の誰もいないカスピも、その神秘的な姿で味わいがある。

- 旅で出会った現地人 -

「路上チェス」
隣国アルメニアは、チェスのメッカのようだが、ここアゼルバイジャンもそこそこ盛んなんだろう。

- ベストフォト -

50代女性:高層ビルが建設中ですね。まだまだ景気のいい街なんでしょうね。