「アルメニア北東部にあるセバン湖は、アルメニア最大の湖。その広さは、琵琶湖の大体2倍。標高1900メートルの高地にあり、世界で一番標高の高いところにある湖。このセバン湖のほとりに立つのがセバン修道院。見晴らしのいい場所に堂々と立つ姿は、その当時の教会勢力の強固さを伝えている。」

「威風堂々!」
湖の湖畔に立つ、セバン修道院。まさに、威風堂々と言った表現がピッタシだ。

「独特な植生」
2000メーター並の高地のため、その植生も普通とは違っている。

- 旅で出会った現地人 -

「修道院婦」
修道院の中で作業する人。カメラを向けるとはにかんだ表情を浮かべた。

- ベストフォト -

50代女性:寒そうなアルメニアの写真の中、アロハシャツを着て、半袖で仕事をする彼。何か目立ちますね!