「ゴブスタン遺跡は、アゼルバイジャンの首都バグーから南西に60キロ。岩山地帯にある。ここには、岩壁に刻まれた線刻画6000点ほどが残されている。母親や狩人、動物や昆虫など多種多様のものが描かれている。アゼルバイジャンは、この古代彫刻群とカッパドキアを思わせる泥火山保護のため、国定史跡に設定。多くの観光客を集めている。」

「古代彫刻群」
母親、狩人、動物、昆虫など、多種多様なものが描かれた彫刻群。

「泥火山」
トルコのカッパドキアやオーストラリアのパースのピナクルズを思わせる泥火山。

- 旅で出会った現地人 -

「自撮りのお兄さん」
「自撮り」に勤しむお兄さん。アゼルバイジャンでも、自撮り、盛んなようだ。

- ベストフォト -

50代女性:これ、宇宙船の未来文字かと思ったら、博物館の絵文字なんですね。でも、神秘的な感じがします。