「ラバッシュは、壺状の窯で作られる種無しパンの一種。原材料は、小麦粉、水、塩。これらを、よくこねた生地を、まっすぐに伸ばし、壺状のパン焼き窯で焼き上げる。アルメニアでは、このラバッシュが、朝、昼、晩の3回、きちんと出て来る。因みに、このラバッシュの作り方は、ユネスコの無形文化遺産に登録されている。」

「ラバッシュ職人」
生地を粉る職人さんと、それを焼く職人さん。見事な作業だった。

「ナーンに似てる?」
昔ながらの窯で焼き上げる「ラバッシュ」。できたては、中々の美味。味は、インド料理のナーンに似た感じ。

- 旅で出会った現地人 -

「食べ方講座??」
嬉しそうな顔で、ラバッシュの食べ方をレクチャーする地元の人。それにしても、このラバッシュ、大きい。

- ベストフォト -

50代女性:このナーンみたいな食べ物、美味しそうですね! このイケメンのお兄さん、食べながらの実演でしょうか?