訪問時期:<5月>
「リトアニアの首都ヴィリニュス旧市街の東、ヴィリニャ川の川向うにあるのがウジュビス共和国。旧市街から取り残されたうらぶれた街が、そうした雰囲気を好む芸術家や学生が移り住むようになり、ヴィリニュスのモンマルトルと呼ばれるようになった。毎年の4月1日はウジュビス共和国の独立記念日で、ウジュビオ橋には、検問所が設けられるとか。」

「ハイセンス」
旧市街に比べて人通りの少ないウジュビス共和国。週末は、いいツーリングのコースになってるようだ。そのハイセンスな建物群を見ながらのツーリング、気持ちいいだろう。

「洒落た落書き」
芸術の街だけあって、その落書きも、どことなくセンスを感じさせる。

- 旅で出会った現地人 -

「独立憲章を見入るアフリカ人、イスラム教徒」
ウジュビス共和国の独立憲章が23の言語で表示されている。それに見入るアフリカ人とイスラム教徒の女性。インターナショナルな構成だ。

- ベストフォト -

50代女性:これ、多分「橋」だと思いますが、いっぱい掛けられた「鍵」なんでしょう??興味をそそる1枚の写真です。