9月22日(水)「ホテルでの朝食」

今現在泊まっているホテル。部屋数も多く、宿泊客も多そうな感じ。「朝食時はさぞ立派なバイキングスタイルか」と思っていた、、、。という事で、ユーチューブの撮影を兼ねながら開始の6時半に朝食場所を訪ねてみた。が、人の気配がない。フロントデスクの人間に聞くと、「6時半開始。もうすぐ人が来て開くのでは」と言っている。そうこうしてるうちにスタッフが現れ、朝食場所に案内した。このホテルの朝食、バイキングスタイルではなくオーダー形式。アメリカ式や日本式があってそれなりに楽しめたのだが、金額が200香港ドル程度。この額だと、ホテル内で食べるより腐るほどある外のお店で率の良い朝食を摂った方がいいと言う事だろう、、。このコロナ禍、朝食の客はほとんど見込んでないようだ。

コロナ禍でのホテルの朝食への対応、色々あって楽しめる。

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9月21日(火)「日本語表示」

九龍サイドのホンハム地区と言うと、日本人居住者の多い地域。このホンハムにある日系スーパーに久々に出かけてみた。この日系スーパー、今はイオンだが、その前はジャスコ。もっと前はヤオハン。久々に訪ねてみて驚いた、、、。何に驚いたかと言うと、日本語表示の多さ。顧客で日本人客も多いと思うが、圧倒的に多数をしめるのは香港人。その香港人向けに広東語や英語で宣伝広告を打つかと思ったら、書かれているのは日本語が多い。一体これらの日本語のどれぐらいを香港の人や大陸から来た人達が理解できるのだろうか。半分も理解できないのではないか。そう思うのだが、イオン店内で見かける宣伝広告はやたらに日本語が多い、、。一瞬日本にいるのでは、と勘違いするほどだった。面白い。

意味はよくわからないが、日本語表示だと高級感を感じる、という事なんだろうか。

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9月20日(月)「ホテルの泊まり歩き」

この7月から、ホテルの泊まり歩きを始めた。基本的には、週に2つのホテルに宿泊。YouTube用のホテルと、単純に宿泊を楽しむホテル。今まで20以上のホテルを泊まり歩いている、、、。ところで、このホテル泊まり歩きを始めて思ったのが、香港のホテルの数の多さ。それこそ、腐るほどある。チムサチョイ地区など、かなり宿泊してる気がするが、泊まってないホテル、まだまだたくさんある。それはそうだろう。何と言っても香港、反政府デモやコロナの前は、年間6000万人の大陸からの来訪者に、1000万人を超えるそれ以外の国々からの観光客やビジネス客。これらを受け入れるためには、とんでもない数のホテルが必要になる、、。という事で、泊まった経験のないホテルの泊まり歩き、続けていこう。

同じような料金レンジのホテル比較、案外面白い。

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9月19日(日)「変更されたカバー写真」

以前、HSBC銀行で担当だった人間。あまりに年金商品を売り込むので、ここ暫くは距離を置いていた。この人間が、香港の他行に転職したようだ。なぜわかったと言うと、この人間とやり取りしていたSNS。そのカバー写真が、HSBCのライバル銀行のものに変わっていたから、、、。激戦の香港の商業銀行業界。どの銀行も顧客の獲得、囲い込みに必死になっている。こうした中、重宝されるのは「顧客を持ってる営業マン」。当然、この元HSBC銀行マンも、その抱えてる顧客を新しい勤務先の銀行に持ってくる事を期待されてるはず。そうした顧客を新銀行に引っ張る際に、SNSは重要な役割を果たしそうだ、、。変更されたSNSのカバー写真を見ながら、銀行業界な熾烈な戦いを思った。

この銀行マンが転職したのは、今メインで使ってる銀行。そのうち、営業電話かかってるのかな〜。

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9月18日(土)「おしゃれグッズ」

コロナ禍になって、マスク着用の生活になってどれぐらい経つだろうか。マスクは、まさに生活の一部になった。ところでこのマスク、政府から配られたり、宿泊ホテルに置かれてる事も多い。そのため、購入する事はほとんどない、、、。先日、知人からマスクの差し入れがあった。見るとカラフルなファッションマスクだ。「ユーチューブ上で見たけど、嵌めてるマスクがワンパターン。もっと、マスクにも気を配って」という事だった。という事で、10枚の派手なファッションマスクが届けられた訳だが、折角だから次回のユーチューブ撮影の時から、着用してみよう、、。コロナ禍では、マスクは重要なおしゃれグッズなようだ。

しかし、マスクがおしゃれグッズとして売られるとは。時代の流れ、ホント早い。

<知人が差し入れたファッションマスク>

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9月17日(金)「小額硬貨」

先日の15時過ぎ、急に小腹がすいた。我慢し切れなくなったので、近くの茶餐店に軽食を摂りに行った。かかった金額は31香港ドル。小銭をもらうのも嫌なので、50ドル紙幣と50セント硬貨2枚を差し出した、、、。すると、この茶餐店のレジの子、露骨に嫌な顔をして「50セントは受け取れない」と言う。何でも、1ドル以下の50セント、20セント、10セントの硬貨、どこの茶餐店でも受け取らないとか。茶餐店どころか、他のどんなお店でも受け取らないようで、1ドル以下の小額硬貨の使えるのは、スーパー、コンビニ、公共バスや公共フェリーなどに限られるとか、、。お金の電子化が進む香港、そのうち小額硬貨、失くなるのだろうな〜。

小額硬貨どころか現物のお金が姿を消す日も、そう遠くないだろう。

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9月16日(木)「住所証明」

7月からホテルを点々とする生活に入った。色んなホテルの滞在が出来て楽しめるが問題点も。「居住住所がなくなった」点だ、、、。今の時代、何をするにも住所証明を要求される。この住所証明も、事務所住所は駄目で居住住所。銀行口座の開設時や携帯電話の契約時も住所証明の提示が求められる。それどころか、香港法人のダイレクターも居住住所の提示が必要で、会計士はそのプルーフとなる住所証明を求めてくる。何から何まで、住所証明が必要になる。こうした中、ホテルを転々とするホテルホッパーは、銀行口座も開設できないし携帯番号も持てない。そして、会社のダイレクターにもなれないという事だろうか、、。という事で、まず、香港法人のダイレクターと居住住所、カンパニーレジストリーとやり取りしてみよう。

今後増えそうなホテルホッパーにアドレスホッパー。居住住所証明の問題出てくるのだろうな〜。

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9月15日(水)「ワクチン接種の有無」

宿泊ホテルのロビーにビリヤード場+カフェがある。知人との打ち合わせを兼ねて、そこに入ろうとした。すると、ワクチン接種者しか入れないという。たまたま、知人の一人がワクチン未接種だったので、2階にあるカフェで打ち合わせをした(このカフェは、ワクチン未接種でも入れるようだ)、、、。ところで、このワクチン接種うんぬんの話があった時に、携帯にインストールした「e-Health(医健通)」のアプリを開こうとしたが、IDとパスワードをすっかり忘れていた。「これはまずい」とワクチン接種の証明書を写真に保存。e-Healthのアプリも、顔認証で入れるようにした、、。今後、ワクチン接種の有無を求められる機会、増えるのだろうな〜。

同じホテル内でも、ワクチン未接種者が入れる店と入れない店がある。これ、どんな基準になってるのだろう。

<e-healthのアプリ>

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9月14日(火)「将軍墺」

7月から続けてる香港ホテルの泊まり歩き。今回の宿泊は、新界地区の「将軍墺」地区。久々に、この将軍墺に出かけてみた、、、。もう、だいぶ前に、このあたりにあった日系製造会社を訪ねて以来。20年ぶりぐらいだろうか。ところで、チムサチョイからこの将軍墺への行き方、Googleマップで見ると、香港島経由の方が早く着くようだ。イメージ的には、チムサチョイからラムティンそして将軍墺というコースを考えるが、これよりチムサチョイ→金鐘→クオリィベイ→将軍墺の方が数段早く着くようだ。という事で、九龍から香港島そしてまた九龍に戻ってというコースを選択する事にした、、。これ、かなり意外だった。

久々の将軍墺、高層マンションの立ち並ぶ新興住宅地に変貌していた。香港の街の開発スピード、かなり早い。

<MTR将軍墺駅前>

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9月13日(月)「減る一方の所有物」

元々、物の所有は少ない方だったが、ホテル暮らしを始めたからは、それに拍車がかかった。ますます、物を持たない生活になった、、、。ホテル生活開始後、まずリストラされたのが、ジョギングシューズ。移動の際、持ち歩くのを面倒に思い、通常の使用とスポーツ用兼用の物を探し出して、あえなくお役御免。廃棄した。その次は、髭剃りとシェービングクリーム。髭剃り用のレーザー自体は、その持ち運び面倒ではないが、シェービングクリームは少し場所を取る。「何かいい方法がないかな」と考えていたら、簡単な解決策が見つかった。「髭を剃らずに伸ばせがいい」と。という事で、髭剃りレーザーとシェビングクリームもお役御免になった、、。所有物、減る一方だな〜。

このコロナの時期は、無精髭が生えていてもマスクでカバーできる。そうした意味では有難い時代だ。

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