7月10日(金)「市中感染」

この数日、コロナウイルスの市中感染がじわじわと広がってきた香港。その蔓延防止のための対策が、あちこちで取られているようだ、、、。その中でも驚いたのが、知人の子供さんが通うインター校。友達との休み時間や体育やイベントがなくなり、会話が一切禁止になったとか。「こんな感じだと学校を休ませようか」と思っていたところに、急に来週から休校の知らせが届いたとか。すべての学校行事がキャンセルになったようだ。卒業生にとっても、唐突に、今日が最後の日になったとか、、。普通に卒業式も行うことができない。コロナウイルスで引き起こされる弊害、けっこう大きい。

じわじわ広がってくる香港のコロナウイルス感染者数。なんとか治まればいいのだが。

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7月9日(木)「自制と我慢」

先日、知人とSNSでやり取りをしてると、面白い言葉が登場した。「自制」と「我慢」だ、、、。この自制と我慢、似たような響きの言葉だが、その意味するところは全く違う(ように思う)。自制とは、周囲の状況が見えた上で、自主的に自らの行動を制限してる事。自制によってストレスを感じることは少ないだろう。一方、我慢。これは、無理をして自らの行動を抑えている事。我慢が続けば、ストレスが溜まってくるはず。先の知人、日常生活に於いての自制と我慢のバランスの取り方の難しさを嘆いていた、、。日常何気に使われる自制と我慢、これらを比較するのも面白い。

「我慢」の必要はないが、「自制」は時と場合によっては必要なもの。そう思う。

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7月8日(水)「マスクの中がびしょびしょ」

毎朝、走った後にストレッチ運動を行なってる。これに、4月の後半から「ヒンズースクワット」を加えた。最初、20回から始めたこのスクワット、1日1回ずつ増やしていき、今朝は92回目だった、、、。この92回のスクワット、結構いい運動になる。連続での92回のスクワットもきついので、まず、40回。そして30回。最後に22回とか、何回かに分けて行うことになる。ところで、この92回のスクワット、かなり汗をかく。普通に汗をかくのはいいのだが、困るのがマスクの中がびしょびしょになる事。そのため、頻繁にマスクを取り換える必要がでてきた、、。早く、マスクなしで走ったり運動したりができる日が来ればいいのだが。

このヒンズースクワット、いい運動になる。どこまで続けられるか、トライしてみよう。

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7月7日(火)「警官の対応」

夕方、会社を出てMTRの駅に向かっていたら、通りにランボルギーニがとまっている。そこに警官が二人、無線で所有者確認みたいなもの行っていた、、、。先日末、国家安全法が施行された香港。急な変化などないはずだが、高級車のランボルギーニの確認をする警官を見て、「ひょっとして警官の対応が厳しくなった」と思った。こうしたチエック、今までも行われていたはずだが、新しい制度が施行されると、「もしかして」と思ってしまう。合気道仲間に香港人の警察関係の人間がいる。その旨彼に聞いて見ると、「変わるわけないだろう」との返事だった、、。「急に変わるはずはない」とは思いながらも、ひょっとしたらと思う自分もいる。面白い。

と言う事で、今後の香港どうなっていくのだろう。

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7月6日(月)「朝比奈隆」

「朝比奈隆」というと、長く大阪フィルの音楽監督を務めた日本の巨匠。享年2001年12月。その数ヶ月前の2001年9月24日、大阪フィルを率いてブルックナーの9番交響曲の演奏を行なってる、、、。このブルックナーの9番の演奏をユーチューブで見た。亡くなる3ヶ月前、その当時93歳の朝比奈隆、しっかりした演奏だ。ちゃんと立って演奏してるし、長い長いブルックナーの9番を正確に記憶している。人は歳を重ねるに連れて記憶力が衰える。認知症の症状が現れる人も多い。そうした中、この朝比奈隆、93歳にして90分程度のブルックナーの曲をはっきりと記憶している、、。ユーチューブの演奏を聴きながら、この記憶力の差どこから現れるのか、そんな事に思い至った。

人によってその記憶力大きく変わってくるが、その差どこから出てくるのだろう。

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7月5日(日)「記録的な大雨」

7月3日、4日、南九州を襲った記録的な大雨。熊本県の人吉市では、球磨川が氾濫。18人が死亡、15人が心肺停止、14人が行方不明の報道があった、、、。確か、熊本地震があったのが2015年。「また熊本」と思った。ところで、この報道にあった「心肺停止」とはどういう状態を言うのだろうか。何でも、この心肺停止、心臓と呼吸が止まった状態のようだ。ただ、すべ手の細胞が死んでる状態ではない。そのため、心肺停止で病院に運ばれた時は、心臓マッサージ、人工呼吸をしてるので死の状態ではないようだ。これらの蘇生法を行って蘇生できない時が死になるとか、、。来週にかけて、西日本では新たな大雨の恐れがあるとか。問題がおきなけばいいのだが。

大雨も怖いけど、コロナも怖い。避難の仕方も難しそうだ。

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7月4日(土)「キッシュ」

9月に、九州でレストランバーをオープンする知人。コロナ後の飲食ビジネス、どんな形で考えてるのか聞いてみた、、、。すると、この知人、ポイントは「キッシュ」と言ってきた。キッシュとは知らなかったのだが、何でも卵とクリームを使ったフランス、アルザス・ロレーヌ地方の郷土料理のようだ。この知人、お店の目玉にキッシュを置く。「キッシュの美味しいあのお店」という形でお店の評判を広めていきたいようだ。そのため、あちこちのキッシュを食べ歩き、どこよりも庶民的な味のキッシュを作り上げたと言っていた、、。特定の料理にこだわる飲食店経営、面白いやり方だ。

という事で、いつになるかわからないが、この知人のキッシュ食べてみたいものだ。

<この知人特製のキッシュ>

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7月3日(金)「フォトジェニック」

先日、プロのカメラマンの知人とカメラに異常な興味を持つ知人、彼らと飯を食べた。当然、カメラ機材や写真関係の話題が多くなった、、、。彼らとモンコックの歩道橋の辺りを歩いていると、一人の知人が「ここは写真を撮るのに適した場所」と言ってきた。確かに、この場所からの眺め絶好だ。ここから香港島まで見渡せる。一直線の通りの両脇には高層ビルもある。車の流れもよくわかって、確かに写真愛好家には絶好の場所。この場所には、香港の写真好きな人達が集まってくるようだ、、。フォトジェニックなこの場所、次回は早朝や夜中に訪ねてみよう。

こうして見ると、香港の中でも隠れた名所いっぱいある。開拓しょう。

<モンコックの歩道橋からの香港島>

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7月2日(木)「返還記念日」

昨日7月1日は、香港の返還記念日。1997年から数えて、23回目の返還記念日だった、、、。ところで、この返還記念日前後の動きは目まぐるしかった。まず、6月30日の午前、香港国家安全法案を中国が可決。アメリアから、香港への軍民両用の技術輸出の禁止。また、香港民主派団体デモシストから主要メンバーが離脱。その後、デモシスト自体が解散宣言。次から次に動きがあった。そして、昨日の7月1日。国家安全維持法が施行された事に抗議した香港市民370人が逮捕された、、。まだまだ、混乱が続きそうだ。

今後の香港、急激に変わるのだろうか。それとも、大して変わらないままなのか。

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7月1日(水)「Touchlessゴミ箱」

「新鴻基(サンフンカイ)」というと、香港でも屈指のデベロッパー。上水事務所の管理も、この新鴻基が行ってる、、、。上水事務所が入ってる上水広場を歩いているとゴミ箱が目についた。ゴミを捨てようとしたが、何か変だ。蓋がとじたまま。ゴミ箱の上に手をかざすと、徐にゴミ箱が開いた。「魔法のランプみたいだなー」とよく見てみると、「Touchless Litter Bin」と書かれている。ゴミ箱に触れないで、手をかざすだけで蓋が開封するゴミ箱のようだ。「不特定多数の人が触れたゴミ箱に手を触れなくても使えますよ」という事のようだが、これもコロナウイルス蔓延後の新しい商品なんだろう、、。このTouchlessのゴミ箱、マーケットでの需要、あるのだろうか。

コロナウイルス後、市場に出回る商品も変わってくるのだろう。

<ユニークなタッチレスのゴミ箱>

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