6月20日(日)「映画漬け」

香港のホテルについて知人と話をしてると、幾つかの映画を紹介された。amazonでレンタルしようと思ったが、海外カードは使えないとの事。しようがないので、Netflixで見ることにした、、、。Netflixで見るためにはメンバーにならなくてはいけない。早速メンバー登録を行った。ところで、有料メンバーになると映画を見ないと勿体ない。と言う事で、映画視聴をルーチンに組み込む事にした。暫く離れていた映画だが、見始めると面白い。暫くは、映画漬けの日々になりそうだ、、。しかし、お金を払う効果、絶大だ。

久々に、映画にハマってみよう。

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6月19日(土)「ホテルの料金設定」

来月からのホテル生活に備えて、少しずつホテル予約を開始した。基本的には、ホテル予約サイトのagoda、または直接ホテルサイトでの予約になる、、、。ところで、自社サイトとホテル予約サイト、各ホテルによって料金設定が違う。例えば、ペニンシュラホテル、自社サイトの方が極端に安い。が、ローズウッドは予約サイトの方が安い。ペニンシュラはホテルメンバーへの誘導に熱心だが、ローズウッドはそうでもない、、。こうしたホテル予約、案外楽しめる。

と言う事で、暫くはホテル予約を楽しむ日々が続きそうだ。

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6月18日(金)「麻雀ビル」

会社から歩いて数分の距離、河内道の一角に雀荘がいっぱい入ってるビルがあった。多い時は、5〜6フロアが雀荘だったんじゃなかろうか。このビルを麻雀ビルと(勝手に)呼んでいた、、、。先日、知人から、全自動での日本麻雀が出来る雀荘ないかとの質問を受けた。確か、麻雀ビルの中の一つの雀荘、日本式の全自動卓を置いてたなと確認に出かけてみた。すると、この麻雀ビルから雀荘が綺麗さっぱり消えている。管理人に聞けば、このコロナ禍、何とか頑張ってた雀荘も出て行ったとか、、。麻雀ビルから雀荘が消えている。少し驚いた。

このコロナ禍、最も影響を受けたものの一つが雀荘。その運営、大変だろう。

<長年世話になった麻雀ビル>

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6月17日(木)「ワクチン接種くじ」

ラッキードローとは、景品くじの事。景品が入った容器からランダムに引き当てるくじの事だ、、、。今、香港では、このラッキードローが花盛りだ。大手ディベロッパーの信和集団が1億5千万円のマンションのあたるラッキードローを開始したのをはじめ、他の大手財閥も7千万円相当のゴールドやギフト券、ホテルの宿泊券を用意している。で、これらの申請期間は8月31日。申請条件としては、ワクチン接種2回を終了した18歳以上の永久居民。なかなか進まないワクチン接種、政府もあの手この手と必死なようだ。という事で、話の種に信和集団のラッキードロー、申し込んでみた、、。ワクチン接種者、増えるのだろうか。

しかし、こうしたワクチン接種くじの乱発、政府も相当困っているのだろう。

<ワクチン接種くじの申し込み記録>

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6月15日(火)「マデラハリウッドホテル」

昨晩の夕食は、香港島のセントラル。そのため、久々にランカイフォンのあたりをうろついてみた、、、。ところで、ハリウッド通りのあたりを歩いていると、派手な看板が目に付いた。チャップリンやマリリンモンローの漫画が描かれた看板。よく見ると、ホテルだ。マデラハリウッドホテルと書かれている。ハリウッド通りと映画のハリウッドを掛け合わせている。時間がなくてホテル内には入れなかったが、このマデラハリウッドホテル、来月から開始するホテルダウンレードの泊まり歩きの中に入れても面白い。こうしたユニークなホテル、まだまだたくさんあるのだろう、、。と言う事で、マデラハリウッド、頭に入れておこう。

ホテルの泊まり歩きを計画してから、いろんなホテルが目につくようになった。これ、面白い。

<派手な外観のマデラハリウッドホテル>

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6月14日(月)「蒸し蒸しジメジメ」

今日の香港は「端午の節句」で休み。が、昼飯、夕食とアポが入っているので、事務所に出かけた、、、。ところで、休日の事務所、来客や電話がかなり少なくなる。そのため、作業に没頭できるのは有り難い。が、問題点も。事務所のクーラーを切られる事だ。以前はそうでもなかったが、今の香港、昼間が31度とか33度。風も少なく湿気が高い。そのため、蒸し蒸しジメジメの状態だ。こうした時、クーラーをガンガンかけられれば、爽やかな状態で過ごせるのだが、クーラーなしだとほんと煮詰まってしまう、、。これは、早めに事務所を出たほうが良さそうだな。

と言う事で、休日の事務所、30分で出る事になった。

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6月13日(日)「村上春樹作品」

「村上春樹」というと、言わずと知れた日本のベストセラー小説家。「ノルウェイの森」や「海辺のカフカ」など、多種多様の作品を発表している。ところで、この村上春樹、海外での人気が高い。アメリカなど西側での人気も高いし、中国での人気も絶大だ、、、。中国で結構読まれるという村上春樹の作品。理由は何だろう。ポップな口調とユーモア溢れる比喩表現じゃないだろうか。村上春樹の独特なテンポとウイットに富んだ表現。これらが中国の人達の感性と合致してるという事ではないだろうか、、。今度、情報通の中国の知人に聞いてみよう。

という事で、久々に村上春樹の作品、読んでみよう。

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6月12日(土)「強制貯蓄」

先日テレビを見てたら、「強制貯蓄20兆円」という言葉が耳に飛び込んだ、、、。「強制貯蓄、これ一体何?」と思った、、、。ところで、この強制貯蓄、コロナ禍で日本国民の皆が本来使えべきはずだった額。レジャーや旅行など、確かに当初予定したものを泣く泣くキャンセルした人は多いと思う。こうした額を足していくと、確かに20兆円ぐらいにはなるのかもしれない。政府としては、コロナ明け後、こうした強制貯蓄と言われるものを一斉に吐き出してもらいたいようだ。が、長引くコロナ禍で、消費総額は減ったけど、所得も減ったという人も多いはず。政府の思惑通りいくのだろうか、、。強制貯蓄、どうした使われ方をするのか注目だ。

強制貯蓄を消費に回すためには、それを後押しする政府の政策が必要になるのだろう。

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6月11日(金)「気をつけるが接種はいや」

日本から見たら贅沢な話だが、香港の人達、いつでもワクチン接種できるけど、躊躇してる人が多い。かと言って、香港の人達が、コロナを全く恐れてないかと言ったらそうでもない。エレベーターホールや飲食店内、各施設内では、こまめに手の消毒に勤しんでる香港の人たちを見る機会が多い、、、。香港の人達、コロナを警戒してるが、ワクチン接種はその副作用が怖い。そのため、心配な状況だが、ワクチンの接種には至らない、こうした香港の人達が多いのだろう。先日たまたま利用したタクシーでは、後部座席に、コロナ対策用の消毒液が置かれていた、、。コロナウイルスに対する香港の人達の考え方、案外面白い。

異常な程、手の消毒にこだわる知人がいる。が、今のところ、ワクチン接種の予定はないようだ。

<タクシーの後部座席前に置かれた消毒液>

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6月10日(木)「厳しすぎる確認」

この7月から、住んでるところを引き払ってホテル生活に切り替える。そのため、自分自身や家族の銀行ステートメント郵送先の変更が出てきた、、、。ところで、この嫁や息子の銀行ステートメントの変更手続き、面倒だ。共に、以前使っていた携帯電話が日本やカナダのものに変わった。そのため、オンライン上での、登録住所の変更ができない。そのため、サインした原本を香港に送ってもらい、それを銀行に持ち込んだ。が、結果は、「二人ともサインがオリジナルと異なる」だ。聞けば、この銀行のサイン確認はかなり厳格らしく、「サインがオリジナルと異なる」、続出してるようだ、、。サインのチェック、厳しくするのはいい事だが、厳しすぎるのも困りもの。サイン違いで撥ねられた人達、どのように処理してるのだろうか。

サイン確認の担当者は自らのリスク軽減のため、確認を厳しくせざるえない。が、厳しすぎる確認はかなりの面倒さを引き起こす。

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