6月25日(火)「遠隔参加」

本日行われた上水事務所のミニセミナー。今回は、通常の参加者に加えて、2名が日本から遠隔参加した、、、。この上水のセミナー、なかなか好評だ。8−13名程度の手頃な人数で、座談会等を含めた和気あいあいとした雰囲気が評価されてるのだと思う。ただ、参加したいセミナーがあっても、香港の上水まで行かなくてはならない(なかには、セミナー参加のために、わざわざ日本から来る人もいるが)。これが、問題点だと思っていた。ところで、今回、一人の人がスカイプでの参加を申し出た。という事で、二人の人間をスカイプでつなぎ、遠隔でセミナーに参加してもらった、、。音声が聞こえなかったり、フリーズしたりと問題も多かったようだが、このセミナーの遠隔参加者、これから増やしていこうと思う。

上水のセミナーも、やる度に、いろんな改善点が出て来るな~。

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6月24日(月)「足湯」

今まで何十回となく見てきて、どこかで経験(体験)しなくてはと思いながら、経験できずにいたものに、鹿児島空港にある「足湯」がある。気持ちよさそうに足を温泉湯につけてる人を見る度に、「自分もどこかで経験しなくては」と思っていた、、、。ところで、思うことは簡単だが、これを実行に移すとなると、ちと面倒だ。ただでさえ、慌ただしい空港。足湯をトライするのを妨げる反対意見が山ほど出て来る。「温泉が珍しい観光客ならともかく、地元の人間には温泉は珍しくない」とか、「足湯で時間を潰すと、後々のチェックイン等が慌ただしくなる」等々。が、今回は、これらの(自分の中での)反対意見を振り切って足湯をトライした、、。やはり、何でも経験(体験)する事はいい。

起こそうとする行動には、常にそれを阻止するように働く心の働きがある。これ、手強い相手だ。

<空港でトライした足湯>

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6月23日(日)「学習言語」

「学習言語」とは、数学や社会の授業に使われる言語。遊び場で使われる「生活言語」とは異なるもののようだ、、、。テレビを見ていたら、「学習言語」という言葉が出てきた。ブラジルから日本に移住してきた家族の中学生の娘さん。日本語での日常会話は全く困らないが、学校の授業についていけない。能力的に劣っている訳ではなく、日本語で教えられる数学や社会。その(教えられる)日本語自体を理解できないようだ。その理解できない言葉(学習言語)で「因数分解」や「世界に歴史」を学んでも、全くもって内容を理解出来ないのは、当然の事だろう、、。海外に住む日本人家庭にとっては、子供たちのこの学習言語の習得、大きなテーマになる。

「学習言語」と「生活言語」、頭に入れておこう。

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6月22日(土)「瀬戸内7県」

電車に乗っていたら、「瀬戸内7県を本拠地としているSTU48」というフレーズが目に飛び込んだ。この「STU48」、「AKB48」の姉妹グループのようだ、、、。ところで、瀬戸内海に面してる県を頭の中でイメージしてみると6県だ。西の方から、「山口」、「広島」、「岡山」、「兵庫」。これに四国側が、「愛媛」に「香川」。これだと瀬戸内6県になる。まさか、山陰の「島根」、「鳥取」が入ってる訳でもないし、四国の「高知」もありえない。「大阪」でもないだろうし、ひょっとして「和歌山」と思っていた、、。という事で残りの1県を調べてみると、なんと四国の「徳島」である事がわかった。これ、いい時間潰しになった。

確かに、地図で見てみると、鳴門のあたりが瀬戸内海に面している。しかし、日本地図を眺めるのも、ホント久々だった。

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6月21日(金)「喫煙大国」

香港が、ホテルや飲食店など公共の場所での喫煙を禁止したのは、いつ頃だろう。少なくとも10年以上は経っているはずだ、、、。昨日から、日本に移動。定宿のエレベーターを待ってると、一つの看板が目に付いた。日本語と英語で書かれているが、「5月の12日から、このホテル内のすべての部屋が禁煙になった」旨、書かれている。ここは、外国人利用者も多いホテル。こうした場所でも全室禁煙のスタートがつい最近とは、やはり日本は喫煙大国だ。同じく喫煙大国の中国でも、深センあたりは数年前から飲食店の喫煙が禁止されている、、。公共場所での喫煙や(カード決済を受け付けないお店が多い)現金主義、違和感を覚えるが外国人も多い事だろう。

そうした意味では、日本、かなり独特の国なんだろう。

<宿泊ホテルの全室禁煙開始の表示>

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6月20日(木)「頑固采配」

635試合フルイニング出場のカープの田中。開幕当初から不調が続いたが、今日のロッテ戦でショートのポジションの先発をルーキの小園にゆずった、、、。開幕から、不調の中、田中を使い続けた緒方監督。打てないし、チャンスに弱い。ファンからの非難轟々の中でも、田中を使い続けたのは、連続試合出場があったからだろうか。やっと、重い腰をあげた訳だが、遅すぎたように思う。確かに、田中は3連覇の功労者。ただ、今シーズンの不調は目を覆うようなもの。打てなくも、エラーしても使い続ければ、他の選手のモチベーションも下がるし、田中本人にとっても、少し休ませた方が、いい気分転換になり、後々のいい結果に繋がると思うのだが、、。緒方監督の頑固采配、その結果は。

しかし、ここまで田中の全試合出場にこだわった緒方監督。何故なんだろう。

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6月19日(水)「仕事熱心」

昨日、日本から来港の先輩とホテルの中の中華レストランで飯を食べた。飯を食べ終わって帰る際に、ブテックホテル風に改装されたホテルロビーの壁の貼り紙に、この先輩の目がいった。「どうしたんですか?」と聞いたら、「この貼り紙の感じとてもいい。後ろからあててるLEDの感じ、悪くない。今度、オープン予定の日本のお店に取り入れたい」と、携帯で写真を撮り始めた、、、。この先輩、本業以外に小売ビジネスもスタート。その店作りに頭がいってるようで、いい感じの内装が目に付くと、このように携帯を取り出して写真を写しているようだ、、。いつも遊び回ってるといいながら、この先輩しっかり仕事をしている。大したものだ。

快調なビジネスを続ける先輩。その仕事熱心さに、理由がありそうだ。

<仕事熱心な先輩>

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6月18日(火)「まさにモーゼの十戒」

中国人の知人から連絡が入った。「ネット記事を見てたら、「まさにモーゼの十戒」という表現があった。これ、どういう意味」と、、、。このネット記事、先週末の香港デモの際、群衆が通過しようとした救急車に路を開けたようだ。この秩序ある行動を、まさにモーゼの十戒と報道したようだ。作者は、群衆の「暴動」ではなく「秩序ある行動」を、旧約聖書の中の海を割ったモーゼの奇跡のエピソードと引っ掛けて、「まさにモーゼの十戒」と表現したのだろう。が、日本語が堪能で、普通に読み書きが出来る中国人の知人でも、この「まさにモーゼの十戒」、その意味を掴むことが出来なかったようだ、、。こうしてみると、日本語、やはり難しい。

200万人規模のデモ。どのような形に落ち着くのだろう。

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6月17日(月)「GAP YEAR」

先週末、息子の通う学校の卒業式があった。その際、各々の生徒の進学先の大学が書かれている小冊子をもらった。米国にカナダにイギリスに、いろんな場所の大学が書かれていたが、その中に「GAP YEAR」と書かれている生徒たちがいた、、、。この「GAP YEAR」、高校から大学に進む際の時間のようで、欧米では、この期間を世界を巡る旅行にあてたり、大学にはいるための資金調達の時期にあてたりと、日本の浪人生活とは全く違った使い方をする時期のようだ。そのため、「GAP YEAR」の響きも、これから事を起こすための準備期間というようなぽポジテイブな響きがあるようだ、、。次のステージへの助走期間である「GAP YEAR」。いろんな使い方がありそうだ。

日本でも、受験のための浪人生活ではなく、欧米式の「GAP YEAR」が増えればいいと思うのだが。どんなもんだろう。

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6月16日(日)「熱くないサウナ」

日曜日は、ジムで泳いで、走って、筋トレをしてからサウナに入る、これが日課になっている、、、。今日も、いつものように泳いで、走ってから、サウナに入った。が、熱くない。水を継ぎ足してみても、熱くならない。「まーいいや」と砂時計が無くなるまでの15〜20分、熱くないサウナの中で過ごしていた。すると、中年の中国人男性が入ってきて、全く熱くないサウナに驚いたようだ。で、(このサウナの中が)暖まらない旨を話すと、「何で、そんな熱くないサウナに入っている?」と聞いてきた。これに、「いや、このサウナの中で砂時計が無くなるまで入っているのが習慣になっているので、そのまま滞在してる」と答えたら、「その考え方はおかしい」と言われた、、。この中国人との会話、なかなか楽しめた。

確かに、熱くないサウナに入ってる人間、奇異に見えた事だろう。

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