1月22日(金)「納豆、しそ昆布、インドライス」

今回の3週間のホテル隔離、宿泊代に3食分の食事が組み込まれている。外出出来ない隔離生活では、3度の食事タイムが楽しみになっている、、、。今日のランチ、タンドリーチキンにインドライス等。インド風のメニューだ。ところで、先日、知人から納豆としそ昆布の差し入れがあった。どこかで、「納豆、しそ昆布食べたいなー」と思いながら、なかなか白ごはんが出てこない。食べられないでいた。そうした中、今日はインド米ながら白ごはん。「やっと、納豆、しそ昆布を食べられる」と、ご飯の上にふりかけた、、。「納豆」に「しそ昆布」、そして「インドライス」、なかなかの味わい。美味しく食べられた。

という事で、まだ隔離4日目。先は、まだまだ長い。

<納豆&しそ昆布付きインドライス>



1月21日(木)「養豚生活」

19日深夜にホテルに入ってから、隔離生活も3日目に入った、、、。ところで、知人から「ヨガマット」の差し入れがあった。何でも、「少しでも動かないと、ひたすら3食食べるだけの養豚場になる」と。この「養豚場」という表現「面白いなー」と思っていたが、隔離生活3日目にして、この言葉が骨身に染みてきた。活動範囲はホテルの中だけ。時間になれば食事が運ばれてくる。じっとしてて、運ばれてきた食事を食べるだけ。これ、まさに養豚生活だ、、。という事で、ヨガマットを使った腹筋や筋トレを隔離期間の日課にしよう。

隔離生活の必要な皆さん、是非、ヨガマット持参で。



1月20日(水)「コロナウイルス感染症検査」

昨晩、成田から香港に移動。香港空港でのコロナウイルス感染症検査に臨んだ、、、。香港到着が夜の9時。その後、「HEALTH DECLARATION」の記入。「STAY HOME SAFE」アプリのインストールにアクティベイト。リストバンドを手にはめ、携帯電話番号に宿泊ホテルの確認。それから、コロナウイルス感染症検査。ここまでで、夜10時。ここから、指定場所で12時40分頃まで待機。それから、香港の出国手続き。荷物のピッアップ。やっと政府の指定ホテルに移動かと思ったら、21日間自分で予約してるホテルまでシャトルバスで届けてくれた、、。空港到着からホテルに届けるまで、各スタッフの手続きへの誘導、なかなか見事なものだった。

宿泊ホテルにチェックインしたのは深夜の2時半過ぎ。が、その日のうちに宿泊ホテルに移動できて助かった。



1月19日(火)「移動スタイルが変わる」

常日頃、移動の際はほとんど荷物を持たない。最低限の衣類に、日本行き来の場合は購入した本。せいぜい、そんなもの。小さなキャリーケース1個で十分だ、、、。今日の夕方で香港に戻るが、今回は珍しく荷物が多い。身の回りのものにプラスして、21日間隔離用に細々としたものを購入したため。そのため、通常はほとんど時間のかからない身支度の整理。キャリーケースやバッグにぎゅうぎゅうに物を詰め込むため、だいぶ時間がかかってしまった。整理しながら、「そういえば俺ミニマリスト。何でこんなに物が多い?」と(ふと)思ってしまった、、。世界的に蔓延のコロナウイルス、人々の移動スタイルも変えてしまうのだろうか。

香港到着後は、「PCR検査」に「21日間の隔離」。せいぜい、楽しもう。



1月18日(月)「百円ショップ」

「百円ショップ」と言うと、一律百円で売るショップの事。「百円均一」とか「百均」と言ったりもする、、、。明日、東京から香港に戻るが、ホテルでの3週間隔離が待っている。その際、爪切りも必要になるとの指摘を受けた。「爪切り、どこに売ってる?」と聞いたら、「百円ショップにある」との事。早速、百均に爪切り購入で出かけた。ところで、この百円ショップ、商品を見てるうちに、ウエットティッシュやボールペン、スプーンやお箸にスリッパ。隔離期間に役立ちそうなものがかなりある。その品揃えの多さに圧倒された、、。爪切りだけを買いに行ったはずが、20点以上の買い物をする羽目になった。「百均恐るべし」だ。

香港で3週間のホテル隔離の人達には、この百均、おススメだ。



1月17日(日)「室料無料」

このコロナ禍で大きなダメージを受けてる職種の一つがカラオケボックス。そうした中、東京の「カラオケ館」が、室料無料キャンペーンを行っているようだ、、、。1月8日に、東京に緊急事態宣言が発動。飲食店には20時までの時短営業の要請。住民には不要不急の外出自粛が呼びかけられている。そうした状況下での、このカラオケ館の室料無料キャンペーン。なかなか大胆だ。コロナウイルス感染を恐れてカラオケ目的で来訪する人達が少ない今、個室をテレワーク利用者に提供して、新しいニーズを見出そうとしてるのだろうか、、。いずれにしろ、このカラオケ館の室料無料、非常に興味深い政策だ。

三密で飛沫を放出するカラオケ、確かに今の時代では敬遠されるだろう。



1月16日(土)「パチンコ店」

だいぶ前、まだ日本に住んでる頃は、よくパチンコ店をトイレ代わりに使わせてもらった。その際、トイレ代として2−300円をパチンコに注ぎ込むつもりが、いつの間にか数千円擦ったと言う事がよくあった、、、。東武線沿線の駅で知人と待ち合わせ。駅構内にトイレが見当たらなかったので、周囲を見るとパチンコ店がある。久々に、パチンコ店のトイレを使わせてもらった。ところで、ホント久々に入ったパチンコ店、だいぶ様変わりしている。まず、店内がすごく綺麗。あと、喫煙所が設けられていて、パチンコをうちながらの喫煙禁止されてるとか、、。暫く見ない間に、パチンコを取り巻く環境もかなり変わってきてるようだ。

今回は時間なかったが、次回超久々のパチンコ、トライしてみよう。



1月15日(金)「時間に正確」

日本に来て、いつも感心するのは新幹線や飛行機に始まって、山の手線やローカルの路線バスに至るまでの時間の正確さ。これ、他の国ではなかなか見かけない光景だ、、、。朝、宿泊ホテルから品川駅まで、近くを走るバスを利用。このバスの時間が、まさにピッタリ。時刻表に7時45分とあるが、どんぴしゃ7時45分にバスが到着する。香港とか中国、バスの時刻表もあるが、遅れるのはごく普通。たまに、正確な時間で到着すると、「あれっ」と思ったりする。そうした環境に慣れた中、日本の交通機関の時間の正確さに触れると「感動」すら覚えたりする、、。日本の交通機関の時間の正確さ、まさに神業だ。

「時間に正確」、これ日本が世界に誇れる特質だ。



1月14日(木)「東京の電車」

小田急線「成城学園前」というと、そこそこ大きな駅(だと思う)。当然、全ての電車が止まるものと思っていた、、、。午前中、この成城学園前にスタジオを持つ知人との待ち合わせがあった。待ち合わせ時間は10時。新宿から電車に乗る際、「余裕で間に合うな」と思っていた。と言う事で、新宿から電車に乗り込んだ訳だが、これが快速急行。下北沢のあと、ふと次の駅の表示を見ると「登戸」になっている。何と、目的地の成城学園前を通り越してしまった、、。そのため、登戸で降りて、各停で成城学園前まで引き返す必要が出てきた訳だが、久々に利用するものにとっては、東京の電車、なかなか難しい。

ぎりぎり約束の時間には間に合ったが、結構慌てた。



1月13日(水)「お酒は7時まで」

緊急事態宣言下の東京。「飲食店の営業は夜8時まで。お酒は7時まで」、と聞いていた、、、。ところで、今日飯を食べた知人。夜の営業時間8時までは、十分に意識している。ところが、お店の人が、7時頃お酒のオーダーを取りに来た時に、面白いやり取りがあった。この知人、「お酒を2回に分けて持ってきて」と。「最初の1杯は7時15分頃、2杯目は7時40分頃」とも。お店の人も、「はい、わかりました」と何の躊躇もなく答えていた。「お酒は夜の7時までというのは、お酒のラストオーダーが7時まで」という事なんだろうか、、。いずれにしろ、面白いやり取りだった。

「お酒は7時まで」、飲めるのが7時までなのか、オーダー出来るのが7時までなのか。確かにわかりにくい。



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