7月26日(日)「大ヒール」

場所中、夜の街での会食が発覚した大相撲幕内の「阿炎」。今場所、千秋楽までの休場が決定した、、、。この阿炎、話題に事欠かない力士だ。以前、テープで縛りつけた弟弟子をユーチューブ上で公開。この動画が拡散し、相撲協会からお灸を据えられた。と思ったら、今度は今年2月の力士説明会。終了後感想を聞かれた阿炎は、「爆睡してた。何も聞いてない」と回答。またまた、協会幹部を激怒させた。そして、今度の夜の街での会食問題。すっかり、お騒がせ力士としての地位が確立された、、。今後の阿炎、これらを逆手に取って、「大相撲会の大ヒール」として立ち回るのも面白いのでは。そんな事を思った。

国技館に阿炎が登場するやいなや、大ブーイングがこだまする。面白いと思うのだが、、



7月25日(土)「年内入境不可」

9月18日までとされてきた外国人の香港入境禁止条例。これが、12月31日まで延長。これにより、今年いっぱい香港居住者でない人間は、香港入境が不可になった。また、これとともに、香港居住者の香港入境時の14間の隔離、これも継続される事になった、、、。多分そうなるのではと予想していたが、実際、条例の延長が発表されるとがっかりした。これで、今年中の移動はかなりハードルが高くなった。仮に、相手先の国が問題なくても、香港に戻ってからの14日間の隔離。これはきつい。自分の家やホテルから2週間、一歩も出られないのは、やはり問題だ、、。という事で、今年中の移動が大変難しくなったなー。

まあ、政府の決定に文句をつけてもしょうがない。この状況を、より有意義に出来るよう考えていこう。



7月24日(金)「オンラインセミナー」

コロナウイルスの関係で、長く移動が制限される時代。ZOOMを使っての「オンラインセミナー」を試してみた、、、。慣れないZOOMを使ってのセミナー。問題が起こる事も大いに考えられたので、よく知った人達10名程度に絞って行ってみた。まず、画面切り替え方法がよくわからない。なんとかこれをクリアーしたら、今度は声にエコーがかかる。「えっ」と思っていると、参加者の一人から「声のハウリングを消すには、話す人間だけがマイクをオン。あとの人達はマイクを切った方がいい」と。その通りにすると、ハウリングがきれいに無くなった、、。このZOOMを使ったオンラインセミナー、まだまだ試行錯誤が必要なようだ。

しかし、暫くすると、このオンラインセミナーが主流になるんだろうなー。



7月23日(木)「4連休」

「何か、今日は静かだなー」と思って、日本のカレンダーみたら、今日と明日が祝日。今日が海の日で、明日がスポーツの日、との事だ、、、。よく考えてみると、東京オリンピック開催か否かを議論してたのが3月。まだ、わずか4ヶ月前だ。が、この4ヶ月で状況は激変。オリンピックどころではなくなった。世界中でコロナウイルスが蔓延。移動が抑えられるようになった。こうした状況下では、「来年夏の東京オリンピックの開催もどうなんだろう」と思ってしまう、、。本来なら、オリンピック期間中の4連休。日本中が盛り上がっていたはずなのだが、、

この4連休、出かける人は多いのだろうか。



7月22日(水)「冷水シャワー」

先日、知人から「冷水シャワー」を勧められた。「夜、冷えた水でシャワーすると、体がすっきりする」と、、、。夜、帰宅後、この冷水シャワーを試してみた。外は、33−34度の暑い日。部屋の中も蒸し暑い。クーラーをガンガンに回す。それでも、暑さを感じる。こうした中、冷水でのシャワーを試してみた。ところが、これが予想以上に気持ちいい。長く冷水にあたると、そのうち体が冷えてくる。冷たさを感じるが、体はすっきりする。知らない間に、クーラーも切っていた、、。この冷水シャワー、できるのもこの夏の時期だけ。暫く続けてみよう。

と言う事で、この冷水シャワー、いつまで続けられるのだろう。



7月21日(火)「郵便物の配達は?」

香港政府による追加措置で、「郵便局の窓口が1週間クローズされる」。この事を伝え聞いた日本在住の知人から、「香港に郵便物を送れなくなる?」との連絡が入った、、、。何でも、今回一時的に閉鎖する施設に郵便局も入っている。その事を確認した知人、「これで香港への荷物の発送がダメになるのでは」と思ったようだ。確かに郵便局が1週間クローズ、諸々の業務がストップすると考えてもおかしくない。が、実際には、配達は週2回行われ、海外からの郵送物も(多少の遅延はあるかもしれないが)、普通に処理されるとの事のようだ、、。ウイルスの2次感染で揺れる香港。暫く、バタバタしそうだ。

とりあえず28日までの追加措置。ここまでで収まってくれればいいのだが。



7月20日(月)「更なる防疫措置」

最近の香港でのコロナウイルス新規感染者増を受けて、昨日キャリーラム行政長官が、更なる防疫措置を発表した、、、。この新たな措置は、①香港公務員の20−26日の在宅勤務、②マスク使用範囲に屋内公共施設も加える、③飲食店の18時以降の営業禁止、④1卓の人数を4名まで。③、④については、7月21日までだったのを28日まで1週間延長する。政府としては、この数日の100名以上の感染者が出た状況を考慮して、こうした措置を打ち出した。予想されていたとはいえ、実際に2次感染が起こってみると、なんかやり切れない気持ちになる、、。何とか早く収まって欲しいものだ。

一番大変なのは飲食店関係の人達。夜の営業禁止、7月28日で解ければいいのだが。



7月19日(日)「果敢な采配」

開幕して間もなく1ヶ月が過ぎようとしているプロ野球。セリーグでは、ジャイアンツの戦力の充実。その中でも、原監督の果敢な采配が目立っている、、、。この原監督、決断が早い。早い回の3回や4回であっても、チャンスで勝負所と見れば、代打を送り出す。また、送り込んだリリーフピッチャーの調子が悪いと見ると、すぱっと変える。先日のカープ戦でも、選手を信頼するあまり、ほとんど手を打たない佐々岡監督との采配力の差は歴然。早め早めの決断で、常に試合の主導権を握っていた、、。菅野に新戦力の戸郷、打つ方も岡本に坂本に丸。他より頭抜けた戦力に、原監督の采配力。やはり、今シーズンはジャイアンツが行きそうだ。

この原監督、ゲームだけでなく、シーズン中のトレードも頻繁に行って戦力の充実を図る。やはり、他の監督とはものが違う。



7月18日(土)「対照的な考え方」

長期化の様相を呈してきたコロナウイルス。このコロナウイルス蔓延化での、経営者の考え方、対応、人によって全然違う、、、。よく知った2人の経営者がいる。全く同じ業界だ。ところが、このコロナウイルス化での動き方、全く違う。一人の経営者、「この時期だからこそ」と100社を越える会社訪問を行ったようだ。それから、オンラインのセミナーも開催。アグレッシブに動いている。一方、もう一人の経営者。この時期は動くべきでないとの考え方。静観している。こちらから案件を振っても、「今は時期ではない」と全く動かない、、。全く同じ業界で、経営者によってここれだけ動き方が変わる。面白いものだ。

どちらの経営者の考え方が正しいのかわからない。が、動かないと何も始まらないのも事実だと思う。



7月17日(金)「トイレでもマスク着用」

公共の場所でマスクを着用してないと、5000香港ドル(7万円)の罰金が課せられるようになった香港。ちょっとした外出をする時も注意が必要になった、、、。ところで、この公共の場所と言うのがイマイチわかりにくい。例えば、オフイスビルの中のトイレ。1つのフロアーに結構な数の会社が入っているので、ここも公共の場所と言えなくもない。以前はトイレに来る人達、室内という事でマスクなしの人が多かったと記憶している。が、最近トイレで見かける人達は、ほぼ一応にマスクを着用している、、。トイレに行く時にもマスク着用、面倒な世の中になったものだ。

という事で、マスクは片時も離せない必需品になった。



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