9月11日(金)「抑え投手出身の監督」

プロ野球セントラルリーグの順位表を見ると、4位中日、5位広島、6位ヤクルトとなっている。ところで、この下位の3チーム、共通点がある。監督が新人監督でしかも投手、それも抑えの投手出身という共通点だ、、、。プロ野球の監督に向くのが投手なのか野手なのかは、よくわからない。が、これだけ抑え投手出身の監督の成績が悪いと、今後抑え投手の監督への招聘を考える球団が増えるような気がする。理由は何だろう。抑え投手は、ここ一番というところで抑えるのが仕事。ゲームを大局的に見る訓練がされてないからだろうか、、。中日、広島、ヤクルト、抑え投手出身の監督が率いるこれらのチーム。今後のシーズンでの浮上があるのだろうか。

与田監督、佐々岡監督、高津監督、その今後の指揮ぶり注目だ。



9月10日(木)「落馬洲眺望台」

ユーチューブで4回おきに掲載してる香港東鉄線巡り。近々紹介する上水駅編で、ほぼ完了。残すは、「羅湖駅」と「落馬洲駅」だけになった、、、。ところで、この羅湖と落馬洲、コロナウイルスの感染防止の関係で入れないと思っていた。が、よく考えると羅湖は駄目だが、落馬洲の香港側は入れる(行ける)。という事で、香港人の知人に、落馬洲駅付近の観光名所を聞いてみた。すると、返ってきた答えが、「落馬洲眺望台」。この落馬洲眺望台、だいぶ昔、まだ簡単に香港から中国に入れない時に行った事がある。ちょっとした高台から、「向こう側が(なかなか入れない)中国」と眺めた記憶がある、、。何十年ぶりだろう、久々に落馬洲眺望台、訪ねてみよう。

と言う事で、次回の東鉄線巡りは落馬洲駅編。落馬洲眺望台を紹介する事にする。



9月9日(水)「石鯛釣り」

定期的に行ってるユーチューブ上のインタビュー。今日対談したのは、「石鯛釣り」をこよなく愛する知人だ、、、。この知人の石鯛釣り、年季が入っている。首都圏在住の知人だが、毎年2−3月には、鹿児島の屋久島を訪ねる。理由は、産卵期の石鯛を釣るため。しかも、この知人が狙っているには、70センチ以上の巨大な石鯛。石鯛釣り仲間の間でも、70センチ以上の石鯛を釣り上げて、始めて名人として認められるようだ。この石鯛、非常に頭のいい魚で、釣り上げるのが難しいとか。20年以上石鯛釣りを行っていても、未だに1匹も釣り上げてない人もいるとか。その並外れた難しさが、釣り愛好家を引き付けて止まないのだろう、、。と言う事で、どこかのタイミングで、この石鯛釣り、試してみよう。

この石鯛釣り、師匠に付いて教えてもらわないと、どうにもならない世界のようだ。かなり奥深い世界のようだ。



9月8日(火)「香港の病院」

先日、胸のあたりに違和感を感じたので、病院でチェツク。ドクターと相談して、検査入院する事にした、、、。この入院、初めての経験。検査入院と言いながらも、少しの楽しみも感じていた。ところで、この日は朝から食事を抜くように言われていた。一通りの検査が終わったのは、午後の16時過ぎ。途端に、急激な空腹感を覚えた。看護婦に食事の時間を聞くと、病院側からの食事の提供はないようだ。その代わり、出前のメニューを持ってきて、「好きなのを注文して」と。食事に気をつけなければならない患者が多いはずだが、何でも注文できるとは、、。日本と香港、その病院のあり方も全然違う。

1泊の検査入院だったが、いろいろと得るものも多かった。いい経験だった。

<病院から、出前で注文した夕食>



9月7日(月)「信用と信頼」

我々がよく使う言葉に、「信用」と「信頼」がある。ところで、この2つの言葉、似てるようで、その意味するところは大きく違うような気がする、、、。「信用」と言うと、その社会的な地位や収入、集客力、そうしたものに負うところが多いように思う。経済状態をバックボーンにした評価。銀行やカード会社が、「あの人は信用がある」と言う場合は、その返還能力を言う事が多い。一方、信頼は、面識のある人間に限定される。互いに面識のある中で、信用して頼り頼られる関係、これが信頼だと思う、、。「頼り頼られる信頼(関係)は、ほどほどがよく、数値化出来る信用は、高いにこした事がない」、という事だろう。

たまには、信用と信頼について考えてみるのも面白い。



9月6日(日)「ラミレス監督」

プロ野球で行われるリプレー検証は、「アウトかセーフか」の検証が普通。が、今日のDeNA対カープ戦、DeNAのラミレス監督が珍しいリプレー検証をリクエストした、、、。DeNAのピッチャー京山が投げたボールは、カープのピレラのユニフォームをかするデッドボールの判定。ここで、ラミレス監督が動いた。「ボールが実際体に当たってるかどうか」のリクエストだ。審判も人間だから間違える事はある。が、実際にデッドボールだったかどうかのリクエスト、これは斬新だった、、。さすが、ラミレス監督、他の監督陣とは一味違う。

斬新過ぎて非難されたりもするラミレス監督。が、その目の付け所、面白い。



9月5日(土)「IPADが売れる」

IT関係の知人と飯食べてたら、面白いことを言っていた。「コロナウイルスの蔓延禍、IPADが売れてる」と、、、。このIPAD、持ってはいるが、使う事が少ない。明確な使い途がわからないでいる。大概の事は携帯で事足りるし、それ以外はPCで十分だ。「どこにIPADの使い途があるのだろう」と思ったら、常日頃、会社では備え付けのPCを使い、このPCを家に持ち帰れない人達が、IPADを購入するようだ。ZOOMやWECHATなどのテレビ会議、携帯では画面が小さく不便と思うような人達が、IPADを購入するとか、、。コロナ禍でIPADが売れる。アップルにとっても嬉しい誤算だろう。

もののニーズはどこに隠れているかわからない。面白い。



9月4日(金)「Withコロナ」

ちょっとした違和感を感じたので、ボディチェックを受けようと思ったら、その3日以内に「COVIDー19」に感染してないという証明が必要だと。そのため、急遽、COVID-19の感染検査を受けることになった、、、。看護婦に連れられて個室に行き、ここで渡されたビニールに唾液を数回吐く。それを、2重の形になったビニールに入れ、看護婦に渡す。これ、コロナウイルスに感染してるかどうかを確かめるいい機会だが、通常のやり取りの中に、この工程が一つ混じるだけで、だいぶ面倒さを感じてしまう、、。Withコロナの時代、いろんな面倒さがありそうだ。

コロナウイルスを意識した時代、まだまだ続くのだろうなあ〜。



9月3日(木)「自民党総裁選」

安倍首相の後任を選ぶ自民党総裁選挙には、「岸田文雄氏」、「石破茂氏」、「菅義偉氏」の3氏が立候補。8日の告示、14日の投開票、16日の指名選挙が決まった、、、。この3氏の選挙、主要5派閥の支援を受けた菅官房長官が圧倒的有利と言われている。今まで、安倍政権を裏方として支えてきた菅氏。安倍首相の政策継承を打ち出しているが、独自の色が打ち出せなければ、任期1年の暫定政権になる可能性大だ。優秀な官房長官が、今度は偉大な国のリーダーになれるかは、「いかに明確なビジョンを提示し、それを実行できるか」そのへんにかかっていると思う、、。今後の菅氏の動き、注目だ

という事で、今回の安倍首相後継選び、注目は石破氏と岸田氏の2位争いになりそうだ。



9月2日(水)「普通に戻った?」

夜の21時まで飲食店の営業がオッケーになった香港。それでも、1テーブルに2人以上の着席は駄目。まだまだ、厳しい制限が続いている、、、。午前中、広東省在住の知人とWECHATでやり取りをした。中国、出入りの制限は続くが、中はだいぶ普通に戻ったようだ。ゴルフ場、雀荘、レストラン、どこも人数制限がなく、混み合っているとか。在中国の外国人も、出張等で外に出れないため、ゴルフ場や特定の飲食店で顔を合わせる機会が多いとか。香港とはえらい違いだ、、。香港も、早く元の状況に戻って欲しいものだ。

日本から広州に飛んできた知人、片道で16500人民元とか。これ、かなり高い。



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