1月2日(土)仁川①「脅威のハブ機能」

韓国の仁川国際空港の狙いは、はっきりしている。ハブ機能強化と、トランジット客の取り込みだ。空港内も広々としてるし、施設も充実している。トランジット中に、シャワーも浴びれるし、仮眠、マッサージも受けられる。短時間のオプショナルツアーも充実している。そして、何と言っても日本語が通じやすい。日本が、やれ成田だ、羽田だと言ってる間に、地方のトランジェット客、根こそぎ仁川に持っていかれるかもしれない。手ごわい相手だ。

例えば、金沢に住む家族がスイス旅行を決めたとする。成田、関西、仁川、どこから飛ぶか家族会議になった時に、韓国ドラマで主婦層を取り込んでいる仁川は俄然有利だ。長旅で疲れた最終日、トランジツト先の仁川で、お母さんは「TVドラマツアー」、お父さんと子供は「ホテル宿泊ツアー」、、、こんな形が増えそうだ。



1月1日(金)ラスベガス⑦「新しい10年」

2010年台の幕開けは、機中で迎えた。滞在場所の時間に基づくと、30日夜アメリカを出発、31日は飛行機の中、1日の早朝トランジット先の韓国に到着。延べ3日間の飛行機の旅だった。時差の関係で、クリスマスは2回、大晦日は機中での数時間という形になった。サー、いよいよ、2010年代の始まりだ。この10年、どんな年になるだろう、、、。

クリスマスと大晦日、どちらかを2回過ごせるとしたら、どちらがいいだろう。賑やかなパーティーもいいし、1年をじっくり振り返れる大晦日も捨てがたい。年末の旅行は、こんな事を考えながら日程を組むのも面白い。

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写真は、ベラージオホテルの豪華なクリスマス飾りつけ。