1月3日(日)「おせち料理」

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遅ればせながら、おせち料理を食べた。年越しソバを食べ損ねて、年を越した気がしなかったが、おせち料理を食べて、やっと新年を迎えた気がした。つくづく、日本人だと思う。伊達巻やくわい、数の子、こういった機会でもないとなかなか食べないが、おいしい。久々の雑煮もなかなかいけた。このような伝統、大事にしたいものだ。

おせち料理には、いろいろな意味がある。海老は長寿、きんとんは豊かな生活等々、、。最後は、「一年中まめに働き、まめ(元気)に暮らせるように」黒豆で締めくくった。