1月5日(火)「前フリの大事さ」

この数日、今年のNHK大河ドラマの「龍馬伝」のいろんな紹介をみた。朝のニュースで、主演の福山雅治のインタビューがあったり、脳学者の龍馬の分析があったり、、、このようなものをいくつも見せられると、何となくこのドラマを見たくなる。いいものを作っても、見てもらわなければはじまらない、ということだろう。ところで、NHKはいい。TVという大きな媒体を持ち、比較的低コストで宣伝できる。ひるがえって、会社はどうだろう。すごくいい商品を作り上げた、または見つけてきた。ただ、ここからが、大変だ。顧客になりうるエンドユーザーは、この商品の存在を知らない。広告、宣伝に大きなお金をかけられない会社が大半だろう。これからは、商品の存在をより低コストでユーザーに知らしめるサービス、商品のよりよい使用法を教えるサービス、、、重要になってくると思う。

坂本龍馬といえば、日本最初のカンパニー、「亀山社中」の創設者だ。国を閉めていた時代に、貿易業を始めるとは、どんな頭の構造をしてたんだろう。