1月12日(火)「社名の由来」

答えた後で、「なあーんだ」と言われることがある。うちの社名の由来も、その1つだ。遡ること十数年前、金鐘(アドミラリティー)の会計事務所で、シェルフカンパニーのリストを食い入るように見つめていた。社名を決めるわけだが、選ぶポイントは1つ、簡単に発音出来るもの。そこで選ばれたのが、「華世、、、、、」。華世は、広東語で「ワーサイ」、他の社名よりも簡単だった。それで、中文名は「華世」に決定。次に、「華世」を英語に直すと「CHINA WORLD」、、、、このようにして社名は簡単に決まってしまった。でも、この「CHINA WORLD」という名前、とても気に入っている。

ユニクロは当初、「UNICLO」の予定だったようだ。ただ、間違えた「UNIQLO」の方が恰好いいので、すべてを「UNIQLO」にしたようだ。いろんなストーリーがある。



1月11日(月)「大記録」

大関魁皇が、元横綱千代の富士の持つ幕内最多勝に並んだ。幕内在位99場所、通産勝ち星807勝、16年をかけての大記録。簡単には破られないだろう。最近でこそ優勝争いに絡んでこなくなったが、ずっと大関に踏みとどまっているのは、本当にすごい。大関という地位があってるんだろう。記録にはこだわらないが、相撲をとると「勝負に対する欲」がでるという魁皇、まだまだ気持ちが若い。前人未踏の1000勝を目指して、頑張ってもらいたい。

新記録をかけての明日の対戦相手は、長年のライバルで、今場所に進退をかける千代大海。また、千代大海の師匠は、元横綱千代の富士。いろんなドラマが見れそうだ。