1月13日(水)「ちびっこ調教師」

息子がマジックとネコの調教に凝っている。アメリカで見たマジックショーの影響だが、日々コイン・マジックとネコの調教に余念がない。ネコというと自由きままの代名詞だが、ショーで見た猫は本当にしつけられていた。息子によると、調教の第一段階は、椅子から椅子へのジャンプ、第二段階が、椅子から人間の肩へのジャンプとのこと。この二段階目が厄介らしい。なだめながら、すかしながら、日々子ネコの調教をしている。付き合わされるネコもいい迷惑だと思うが、この調教、いつまで続くことやら、、、、。

 先日、子供の「暗記する能力」と「何もないところで遊ぶ能力」、これらを比較する本を読んだ。その著者によれば、今後は後者の能力が重要視されるとのことだ。創造力のある人間が、より必要とされる時代なんだろう。 

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ネコの調教に余念のない息子。