1月17日(日)「氷のホテル」

スエーデンの北部、北極圏に近いところに、ユッカスヤルビィという街がある。人口500人、冬の間の平均気温ー20度、極寒の小さな街らしい。ここに、冬の間だけオープンする、氷と雪で出来たホテルがあるようだ。室内温度ー5度、氷と雪でできたベッドにトナカイの皮でできた寝袋が置かれている。防寒着を着たうえで、寝袋に入るので、汗ばむような暖かさらしい。一流の氷彫刻家によってつくられた、幻想的なアート・スイートの部屋もあるようだ。また、昼間は、先住民のトナカイ遊牧も体験出来るらしい、、、。これからは、体験型旅行が主流になると思うが、室内温度ー5度のホテル、何回も、とは言わないが、ぜひ一度は泊まってみたいものだ。

ダッカに赴任してるいとこから、バングラデッシュでは12-13度で凍死する人がでる、と聞いたことがある。寒さに慣れてない人間が、室内温度ー5度に適応できるのだろうか?