4月8日(木)「観光立国への道」

日本政府が、2009年に700万弱の訪日外国人数を、2019年までに、2500万まで引き上げる、目標を掲げている。10年で、3.5倍、この目標値はかなり高い。これらの数字、中国大陸からの潜在旅行者を想定して割り出したもの、と言う事で間違いない。そうすると、まず考えられるのが、①中国人の煩雑な諸手続きの簡素化。②次に、完全な形でのビザ免除(個人旅行も含めて)、、、。そこには、いろんなビジネス・チャンスが転がっている気がする、、、。

外国人訪問者が一番多い国は、フランス。年間8000万ぐらいが訪れている。次は、米国。中国は4位で、4000万強。日本は世界28位とのこと。まだまだ増やせる余地は十分にある。