11月10日(水)「差別化について」

本を読んでいたら、できない理由は簡単に見つかるが、出来る理由を見つけるのは、本当に難しい、このような趣旨の事が書かれていた、、、。車で通りを走ると、整骨院、マッサージ、針、お灸、これらのお店をよく見かける。高齢化が進む日本社会、その中でも、地方は、特に高齢者の比率が高い。この高齢者を対象にしたお店だと思うが、乱立となると、どの店も大変だ。知人のマッサージ店を見ながら、差別化について考えてみた。例えば、中国人技師を呼んできて、本場の「中華マッサージ」として売り込むのは、どうだろう。また、資格の問題等あれば、「100%中国スタイル足マッサージ店」として、アピールするのも、面白そうだ。これだと、口コミで簡単に伝わりそうだし、ひょっとしたら日本に住む中国人が、面白がって来店するかもしれない。客に選んでもらうためには、差別化が大事だ。

乱立するこれらのお店、どこも同じに見える。もっと、もっと、特徴のある店が増えればいい。