11月11日(木)「チャレンジ」

ロッテ西岡が、ポスティング制を利用、大リーグへの移籍を、球団に申し入れたようだ。主将としてチームをチームを引っ張り、日本一に貢献。26歳と、まだまだ発展途上での新たな挑戦だ、、、。通常、FA権を取得してから、大リーグ入りを目指すが、これだと、最盛期を過ぎてから、というケースが多い。今回の西岡のように、早い時期に大リーグに挑戦すれば、可能性が広がる。大リーグで、4-5年ばりばり結果を出し、30前後の全盛期に日本のプロ野球に凱旋。そうなると、商品価値もあがり、日本プロ野球界に、高額で迎い入れられるだろう。日本の球団も、例えば、3年日本で鍛え、5年間大リーグに派遣。(その間、大リーグから派遣料をもらう。)その後、日本の球団に復帰させて、5-7年頑張ってもらう。こういった、考え方があってもいいと思う。日米の交流が、活発になればなるほど、プロ野球自体も、面白くなりそうな気がするのだが。

ところで、このロッテ、投手の小林宏も、FA権を行使して、大リーグ入りを目指しているようだ。トップバッターと抑えのエース、この二人が抜けると、来季、大変だろう。