1月19日(土)「政治は娯楽」

先日会った知人が、面白い事を言っていた。「政治が娯楽になっている。皆が、政治の話をし過ぎる」と、、、。ちょっと前だが、「代表に問う」と言うテレビ番組があった。各政党代表への、インタビューだ。アポがあったので、悠長にテレビを見てる時間なかったが、何とか維新の会石原代表へのインタビューまでは、見届けた。別に、維新の会を推してる訳ではないが、石原代表や、橋下代表代行の話は面白い。ちょっと間の抜けた質問でもすると、「何でそんな質問をする」と叱責することも度々。それでという訳ではないが、彼らへのインタビューは、何が飛び出すかわからない、という期待感がある。この石原代表の話を聞きながら、「政治が娯楽」と言う知人の話を、思い出した。この知人は、政治が娯楽になっている。皆が語りすぎ、主張をし過ぎるため、決め事が決められなくなって、よくない、このような趣旨だった、、。ところで、この放送を見る時の自分、石原代表の話を聞きたいのも、まさに興味本位。「政治は娯楽」、そのものだった。

娯楽とは、人間の心を楽しませ、慰さめる活動。そう考えると、日本の政治、国民の役に立っている。