11月2日(土)「足マッサージ」

最近の事情はよく知らないが、以前の香港でのマッサージは、1時間経過した段階で、部屋の電話が鳴った。この段階で、チェックしたり、後1時間延長したりする。ところで、この途中経過の電話、これは、マッサージ師にとっても、お客にとっても、経過時間が把握出来るのでいい、、、。ジムで汗を流した後、深センの足マッサージ店に出かけた。このマッサージ師、1時間ではなく、「2時間やれ」、と盛んに言ってきた。多分、その方が、実入りがいいのだろう。余りに熱心だったので、OKした。で、このマッサージだが、殊の外、気持ち良かった。汗を流した後だったからか、背中とか腕を揉んでもらってる数分のうちに、眠りに落ちた。その後、気持ちよく寝れたので、多分、一生懸命にマッサージをしてもらったと思うが、足の裏を揉んでもらったかどうかは、全く覚えてない。それどころか、マッサージ師から起こされた時は、支払いの時だった、、。気持よく熟睡出来たので文句は言えないが、足の裏、ホントに揉んでもらったのだろうか。

今回のケースで思うのは、香港みたいに、1時間の段階で電話が鳴ればいいのに、と思った。でも、今日みたいに熟睡してれば、同じ事か。