3月3日(月)「外国人入境書の色」

先週、北京、厦門に行ったが、その際、機中で渡された外国人入境書の縁は、オレンジ色。一方、華南の羅湖や深セン湾の入境書は、黄色。この色の違い、何に基いているのだろうと疑問に思った、、、。そのへんの事情、入境書を配りに来たキャビンクルーに聞いたら、「知りません」とつれない返事。必要なものを配るだけなのに、「何で、そんな面倒でどうでもいい事を聞く」、といったような顔をされた。確かに、入境書の縁の色の違いなんか、どうでもいい。ただ、「何でだろう」と、こうした疑問が湧くと、案外気になるものだ。考えられるのは、空路と陸路の違い。空路が、オレンジ色で、陸路が黄色。または、広東省が黄色で、それ以外が、オレンジ色。このへんだろうか。また、知人によれば、「プリンターのキャリブレーションがうまく行ってないのではないか」、とか。というように、どうでもいい事でも、いろんな事が想像される、、。何事も、ちょっと興味を向けると、面白いものだ。

以前は、羅湖地区だけの入境書が違っていた。この色の差も、気になる。

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珍しい、オレンジ色の外国人入境書。