3月13日(木)「茶店の中の女子高生」

顧客との打ち合わせ時間の調整で、スタバに入った。すると、明らかに女子高校生と思われるグループが談笑している。朝の9時半過ぎは、学校にいないといけない時間帯。「何だろう」、と思った、、、。この一団、声も大きい。人数が多いのでそうなるのかなと思うが、聞く気はなくても、自然と話し声が聞こえてくる。先生の話題から、共通の友達の話。それからテスト内容。そして、彼氏の話題へと移っていく。ところで、この一団、皆制服を来ている。恰好も普通。勉強が好きそうではないが、不良でもなく、どこにでもいそうな普通の生徒達。この子たちが、朝の早い時間帯から、何の違和感もなく喫茶店に溶け込んでいる姿に驚いた。田舎では、高校生だと、茶店に入るのも勇気がいったものだ。落ち着かない中、コーヒーを飲んでいた事を思い出す。翻って、今の高校生、特に都会の子たちは、何の違和感もなく茶店に入り、談笑する。ホントに、堂々としたものだ、、。時代が変わって来ていること、痛感した。

女子高生に限らず、朝の茶店は面白い。今度、ゆっくり入ってみよう。