3月19日(水)「全面禁煙」

先日、北京に行った際、空港でタクシーの順番待ちをしてると、あちこちでタバコを吸う人がいる。ところで、この順番待ちの場所には、大きく禁煙(NO SMOKING)の表示がある。と言うことは、彼(彼女)らは、全くこの表示を無視して、タバコを吸ってた事になる、、、。長い飛行時間の後、一服したい気持ちはよく分かる。だが、これも、大きく禁煙の表示があれば、遠慮するのが普通だろう。だが、タバコ天国の中国では、違う。大きな禁煙表示の前で、平気でタバコを吹かす人がいる。それも、1人2人ではない。で、このタバコを吹かす人を、注意する人もいない。と言うことは、この光景、北京では日常的なんだろう。ところで、この3月1日から、中国の公共の場所で、禁煙になった。空港や駅構内、お店等も、禁煙場所が増えたはずだ。このような場所で、中国の愛煙家がタバコを控えるのだろうか。何と言っても、タバコ天国。挨拶代わりにタバコを上げたり、もらったりするお国柄、、。タバコの全面禁煙、うまくいくのだろうか。

まだまだ、中国での喫煙家の地位は高い。が、これも変わっていくのだろうか。