3月9日(水)「熱湯の効能」

先週の土曜、日本に入ってから、国内を転々と移動。会食やミーテイングで夜も遅い。そのためだろうか、今朝起きてみると、体の気だるさを感じた、、、。風邪を引いたり、頭が痛くなったりはほとんどないのだが、気温差だろうか。何となく体が重い。でも、出かけていかなくてはならないアポがある。という事で、緊急措置として、早朝から、お風呂に熱いお湯をためた。ちょっと熱すぎるかなという感じだが、このお湯の中に、頑張って暫く浸かってみた。すると、不思議な事に、すこしずつ体に活力が戻っていく。10分後には、体がすっかりほてってしまったが、体の気だるさも、いつの間にか飛び去ってしまった。その後、熱湯のシャワーを浴びる頃には、いつもと全く同じ状態に戻った。ところで、お風呂で体を温める効能としては、自律神経のコントロール、リラクゼーション、血流促進等があるようだ。それが、熱湯にする事により、より血流が促進され、より自律神経がコントロールされるのだろう、、。いずれにろ、この短期措置の効き目、満点だった。

体が疲れたり不調な時は、熱湯が効果的。この事を再認識した。