3月11日(金)「ギクッとした避難訓練」

「3月11日」というと、言わずと知れた東日本大震災の日。月日の経つのは早いもので、あの大惨事から、もう5年経った事になる、、、。昨日、関西地区に移動。夜は、知人のいる京都に宿泊した。早朝、宿泊ホテル近くの「伏見稲荷神社」を探索。ホテルに戻ってシャワーを浴びてると、携帯が鳴った。ただ、この音、電話の発信音ではなく、何かメッセージを伝えるもの。何だろうと見てみると、「緊急速報」と書かれている。「こちらは、京都市です。9時30分、強い地震が発生しました。◯◯へ避難して下さい、、」と書かれている。時計を見ると9時35分。「特に揺れを感じなかったけどなー」と思いながらも、ホテルの7階。慌てて風呂から飛び出して、外へ出てみた。すると、掃除のおばさん達がいる。「大きな地震があったんですよね?」と聞くと、笑いながら、「それは、避難訓練ですよ」と教えてくれた、、。大地震でなく、やれやれと思ったが、この避難訓練も人騒がせ。驚いて外に飛び出した人も多かったのだろう。でも、いい経験だった。

多分このメッセージ、京都市に滞在するすべての人に届いたのだろう。結構、混乱も引き起こした事だろう。