3月14日(月)「水の有り難さ」

朝、トイレで水を流そうとしたが、流れない。水道の蛇口をひねっても、水が出て来ない。という事は、朝から「断水」だ、、、。失くなって始めて有り難さのわかるものが多いが、「水」なんかまさにそう。断水になると、トイレの水も流せないし、歯磨きも出来ない。顔や手も洗えない。不便な事この上ない。ところで、この断水、災害によって引き起こされるケースと、人為的なケースがあるようだ。人為的なケースは、点検、工事などによるのと、代金未払いによるケース。また、災害による場合は、地震や凍結、設備の老朽化による水道管の破裂。または、停電による送電の停止。これらが、考えられるようだ。今回の断水、2時間後ぐらいに復活したが、その原因が定かでない。早朝からの点検、工事でもないだろうし、代金未払いでもない。また、水道管が破裂するような問題が発生したとは考えにくい。考えられるとすれば、何らかのアクシデントでの送電停止ぐらいだろうか、、。久々の断水の経験だが、水の有り難さを再認識できた。貴重な経験だった。

しかし、水が止まると何も出来ない。香港も中国に頭が上がらない訳だ。