3月15日(火)「カリスマ・エンターテナー」

時代とともに、儀式の内容も変わってくるが、香港人の結婚披露宴も、かなりの変わりようだ、、、。弁護士を交えた婚姻の届け出、これは身内だけが集まった中で行い、それとは別に、家族、親戚、友人関係を呼んの披露宴を行う、これが普通だった。ところが、先日の披露宴、最初に弁護士を交えた婚姻の届け出作業があった。この弁護士、結婚式での届け出を専門に行なってるのだろうか、非常に手慣れている。手続きも的確で、また出席者を楽しませるMCとしての才覚も持ち合わせている。という事で、退屈なレジスターの場が、とても楽しい場になった。ところで、これ弁護士にとっては、一つのいい機会だ。一般的に、弁護士業は、堅苦しく、とっつきにくそうな感じの職種。しかし、この披露宴会場では、エンターテナーとしの才能も要求される。そのへんの優れた弁護士が、その類稀な才能で、カリスマ・エンターテナー(弁護士)になる、大いに有り得るだろう、、。なかなか面白い場面を、見せてもらった。

披露宴会場からひっきりなしに呼ばれるカリスマ弁護士、そのうち出てくるのだろう。