6月20日(月)「スター誕生」

持ってる選手というのは、ここ一番で簡単に打つが、「持ってない選手(普通の選手)」は、なかなか打つことが出来ない、、、。カープの若きスラッガー鈴木誠也が、2試合連続のサヨナラホームランを打った。最初の試合は、同点でのサヨナラだが、2試合目は、逆転サヨナラの一発だ。山本浩二以来、カープが心待ちにしていたスター誕生の瞬間だった。この鈴木、先日のソフトバンク戦の9回、サイクルヒットと抱合せのサヨナラホームランのチャンスがあったが、わずか数十センチ足らずの二塁打。ツキのない選手かと思っていたら、この2試合で連続のサヨナラの一発。この長打力に加えて、強肩、俊足。野性的な顔は、スターの素質抜群だ。また、ヒーローインタビューでも、インタビュアーの質問に、「最高です!!」を繰り返す。久々に現れた、個性派のスター候補生だ。長らく打者のスター不在で困ってたカープ。この鈴木には、順調に育って欲しいだろう、、。いつの日か、この鈴木とヤクルト山田が三冠王を巡ってしのぎを削る。そんな時代になるのだろう。

バケツ一杯の水を頭からかぶって「超最高!!」と叫ぶ。鈴木には、スターの素質がある。



6月19日(日)「雨の楽しみ方」

今朝の九州地方は、雷雨を伴った大雨。東京経由で香港に戻る予定が、その飛行機の出発時間が遅れてしまった、、、。今回の日本は、雨に塗れた毎日だった。まず、出発日が、香港地方の大雨で出発が遅れ、夜中の日本到着。また、東京では、横殴りの強い雨で、歩くのも大変だった。また、大阪では、子供たちが前から楽しみにしてた阪神VSオリックスのプロ野球公式戦。これも、雨のために中止になった。そして、今朝も朝からの強い雨。運良く、雷が収まり雨も弱くなったので、何とか飛行機も出発できた。が、まさに、雨、雨、雨の毎日だった。しかし、よく考えると、今は梅雨の真っ最中。毎日のように雨が降っても、全然不思議でない。こうした時期は、降り続ける雨を恨むのでなく、何らかの楽しみを見出して雨を楽しむ。この事が必要になりそうだ。という事で思い立ったのが、雨を写真に収める事。パラパラ降る雨、しとしと降る雨、激しい雨、雷雨、、。写真を通して雨を味わう、是非試してみよう。

最近、よく降る雨だが、今年の日本は、まだ台風が来てないらしい。やはり、異常気象なんだろうか。



6月18日(土)「貧乏旅行」

長い夏休みに入った息子が、友達3人と一緒に、日本旅行に出かけた。行き先は、関西、山陰、九州。限られた予算の中での、仲間同士の旅行。何でも、1人あたりの1日の予算が1500円とか、、、。丁度、同じ時期に関西に滞在してたので、この子達と昼メシを食べた。日本の事を知らない外国の子に、日本の文化を伝えようと、ラーメンやたこ焼きを食べに行ったり、銭湯に出かけたりしてるようだ。で、1人の外国の子が途中で迷子になり、探し出すのが大変だったようだ。携帯に電話しても繋がらない。ホテルに連絡入れてもいない。メールを入れても返信がない。この迷子になった14歳の子は、右も左もわからず、うろ覚えのホテル名をタクシー運転手に伝え、何とかホテルに辿り着いたとか。また、楽しみにしてたプロ野球観戦で甲子園球場にも出かけたようだ。が、生憎の関西地区の雨。残念ながら、生でのプロ野球観戦、叶わなかったとか、、。という事で、青春してる息子達の貧乏旅行。日に日に成長していくのだろう。

子供たちの話を聞いて、旅は人を成長させる。つくづく、そう思った。



6月17日(金)「飛ばす」

昨日、国内線で関西に移動。ところが、片側のエンジン故障とかで、出発が40分程度遅れた、、、。このエンジン故障に対する機長の対応は満点だった。まず、状況説明をし、暫く駐機場で確認する旨を的確に話した。(到着地での)アポの時間にヤキモキしながらも、「さすが日本」と感心していた。そうこうしてるうちに、故障箇所の確認も終わり、出発する際に、再度機長からアナウンスが入った。「到着時間が遅れて申し訳ない。飛ばして、極力遅れの時間を取り戻すようにする」、このような趣旨だった。実直な機長の人柄が表れた発言だと思ったが、ちょっと奇異にも聞こえた。到着時間が遅れるとは言え、空の上の事。「飛ばして」10分到着時間を早めるより、より安全で慎重な操縦を期待する人が大半だと思う。機長からすると、多少飛ばす程度は何という事はないのだろうが、乗ってる身としては、より慎重に、より安全運転を心掛けてもらいたいという気持ちが強い、、。到着時間は遅れたが、貴重な時間だった。

話の伝え方は難しい。つくづく、そう思う。



6月16日(木)「日本人離れの感覚」

これ、褒め言葉なのか、貶し言葉なのかわからないが、たまに、「日本人離れの感覚だな」と言われる事がある、、、。知人と入ったとんかつ屋に、「5個のチーズの入ったメンチカツ」がある。美味そうだったので、これを注文してみた。すると、出て来たメンチカツが2つしかない。後はヒレカツ。ひょっとしてお店側が間違えたのかと思って、「メンチカツ5個ないですよ。間違えてないですか」と伝えた。すると、お店の人が、「これ、5個のメンチカツじゃないですよ。一つのメンチカツに5個(種類)のチーズが入ってるという事です」と笑いながら答えてきた。また、「写真もそうなってますよ」と。「5個」と「チーズ」と「メンチカツ」が頭にあり、間違えた訳だが、お店に、「これ、よく間違える人がいるでしょう」と聞くと、「いえ、お客さんが初めてです」との返事だった、、。多分、この辺が、(皆が言う)「日本人離れの感覚」という事だと思うが、自分では疑問に思った事をそのまま聞いてるだけだが、皆はそうではないのだろうか。

一緒に飯食った知人も、「思っていても、口には出さないな」と言っていた。そんなものだろうか。



6月15日(水)「車中での携帯通話」

昼過ぎ、原宿駅前でのアポがあった。が、このアポ、直前で場所の変更が必要になった、、、。アポの時間は2時だったが、何でも先方から場所の変更依頼があったようだ。携帯での連絡がうまく付かず、取り敢えず昼メシを食べた上野から山の手線に飛び乗った。ところが、間の悪い事に、電車に乗ると同時に、携帯が鳴り始めた。相手先は、2時にアポを取ってる人間だが、車中携帯で話出来るような雰囲気ではない。そのため、隣駅で一時下車してアポの変更先を決めた。「やれやれ」と再度電車に乗り込んだら、また携帯が鳴る。今度は、会社からだ。しかし、また電車から降りるような時間はない。という事で、周りには迷惑だと思いながらも、車中で通話した。ところで、電車に乗り合わせている時に、緊急電話が入ったら、皆どのように対処してるのだろう。車中では、繰り返し、「(周囲の迷惑になるので)車中での通話はお控え下さい」のアナウンスが流れている、、。きっとヤキモキしてる人が多いと思うが、これ困った問題だ。

たまに車中で通話してる人達を見かけるが、これ中国系の人達。彼らは、公共の中でのマナー、あまり気にしないようだ。



6月14日(火)「恵比寿」

昨晩、恵比寿の焼肉屋で飯を食べた。洒落た雰囲気のお店で、殊の外、女性客が多かった、、、。「恵比寿」というと、だいぶ以前は、小料理屋や居酒屋が多い地味な街という印象だった。それが、ガーデンプレースが出来た頃以降だろうか。だいぶ、洒落た雰囲気の、オシャレな街に変わってきた。洒落た料理店に、洒落たバー。近くの渋谷に比べて、年齢層が高い。大人の街という感じがする。そのためか、食事を楽しみたい大人や、雰囲気のいいバーでお酒を飲みたい人が集まってくるようだ。いい感じの街に仕上がってる。今回は、3日間の東京滞在だが、この恵比寿を何度も訪ねる必要がある。ガーデンプレイス内にある知人の事務所でアポがあるし、恵比寿をオフ時のホームグランドとしてる知人とも、ここでの合流になっている。毎回、連れられるままに行ってる恵比寿だが、たまには自分の足で動きまわるのも楽しそうだ、、。どこかのタイミングで、恵比寿の街、ゆっくり動き回ってみよう。

ところで、この恵比寿の焼肉屋の近くに、小さな寺院があった。今度、訪ねてみよう。



6月13日(月)「雨の影響」

6月というと、日本は梅雨の時期。この時期、日本ほどではないが、香港も結構雨が降る。先週末、小雨でぬかるんだ通りで、豪快に転んだ旨は、昨日のブログに書いた。が、今度は、一時的な激しい雨の影響を受けた、、、。昨日の昼過ぎ、香港空港に向かっていると、急に激しい雨が降り始めた。タクシーの中に乗り込んでいたので、この雨に濡れる事はなかった。「出かける前の雨でなくて良かった」と、勝手に喜んでいたが、そうではなかった。飛行機に乗り込んで、出発を待つ段になって、機長からのアナウンスが入った。「先ほどの大雨のため、香港空港の離発着が大幅に混雑している。1時間程度出発が遅れる」と。大雨のため、(ATCが)飛行機の離発着を制限したのだろう。結局、1時間半ほど出発が遅れた。到着地東京は晴れていたのでやれやれと思っていたが、今朝起きてみると、結構激しい雨が降っている、、。この時期、雨に悩まされる事が多そうだ。まあ、雨が降るのも、梅雨だから仕方がないか。

雨を嫌がってもしょうがない。楽しむ方法を考えないと。



6月12日(日)「転んだ代償」

最近の香港、華南地区は、雨っぽい日が多い。昨晩、小雨の中、マッサージ店から出ようしたら、「ツルン」と豪快に転んでしまった、、、。小雨の中、サンダル履きの格好。迂闊にも足を滑らせ、豪快に転んだ。まさに、「スッテンコロリン」と言った感じ。ただ、あまりにも綺麗に転んだからだろう、痛さはさほど感じなかった。それよりも、ポケットに入れてた携帯がどんな感じが見てみたが、大丈夫。傷もついてないし、問題がないようだ。年甲斐もなく、久々に転んだな、という笑い話程度だと思っていた。ところが、今朝、ジムに行って驚いた。プールで泳いでいる時は何も感じなかったが、腹筋運動をする段になって、尾骶骨のあたりが痛くて腹筋が出来ない。尾骶骨というと、昨晩、転んで激しく打ち付けたところ。大した事はないなと思っていたが、実は、打ち付けた尾骶骨、それなりの痛みがある事がわかった、、。ということで、ノルマの腹筋も、日頃とはだいぶ違う形で、ゆっくりゆっくり行う羽目になった。転んだ代償、少しはあったな~。

しかし、尾骶骨を打ち付けるとは、両足が宙に浮いていたという事。ホント、綺麗に転んだもんだ。



6月11日(土)「外国人とのコミュニケーション法」

英会話サポートの仕事をしてるカナダ人の知人がいる。彼に、「いかに初対面の外国人といかにコミュニケートするか」、そのコツについて、昼メシ会で話をしてもらった、、、。この知人が言うには、(初対面の)外国人と会話をする時は、3つの手順に当てはめればいいようだ。まず、①会話の中でキーセンテンスを探す。②そのキーセンテンスについて肯定的な説明を加える、そして、③それに絡む質問を投げかける。例えば、「日本料理に興味があり、特に寿司が好き」こんな表現があると、キーセンテンスは、「日本料理」、「寿司」。そこで、「私も寿司が好きで、特に穴子が大好き」、「あなたは?」。こんな感じのようだ。で、キーセンテンス、肯定表現、質問、これに当てはめる実演をしてみた。言うのは簡単だが、これを英語で、しかも即興で行うと案外難しい。なかなか思ったように言葉が出て来ない。外語大卒の知人でさえ、だいぶ苦労していた、、。よりシンプルに簡潔に話す、これが英会話を円滑に行う秘訣なんだろう。すごく勉強になった。

このカナダ人の知人、盛んに「ICE BREAK」と言う言葉を使った。相手の不安や緊張をブレイクする、これが大事なんだろう。



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