1月3日(火)「セカンドオピニオン」

この12月から年初にかけて、香港と日本の実家を3往復。理由は、怪我で腕が不自由な嫁のポーターとしての役割と、高齢の父親の見舞いだ、、、。父親が、かかりつけの先生からダメ出しをされたのが12月の始め。それなりの覚悟で帰省した訳だが、その父親は至って元気。足腰は弱くなったと感じさせたが、意識はしっかりしてるし、食欲もある。子供や孫に親戚も集まったので、余計に元気が出たのだろうが、ハツラツとしてる。そこで思ったが、セカンドピニオンを求めることの大事さ。当然、今かかってる先生を信用はするが、それでも違う部分から意見をもらう事も必要のような気がする。先生といえども人間。物事を大げさに言う先生もいれば、細かいことは伝えなくてもいいと思う先生もいるはず。楽観的な先生もいれば、悲観的に物事を捉える先生もいるはず。このように考えれば、今かかってる先生に申し訳ないとは思うが、セカンドオピニオンは進んで求めるべきだろう、、。この年末年始、そんな事を思った。

しかし、医師の言葉は重い。その一言一言で周囲の動き方が、がらりと変わる。大変な仕事だ。