1月4日(水)「気違いになれる」

工場にしろ、輸出業にしろ、中国ビジネスに従事してる人達は大変な状況。その中に於いて、過去最高の利益を叩き出してる知人がいる。彼に、その儲けの秘訣について聞いてみた、、、。この知人曰く、それは「気違いなれる事ではないか」と。「こうした景気の悪い時代、他から見れば何と馬鹿みたいと言うことをやってる会社がある。で、こうした無謀な料金設定等をしてれば、遠からずマーケットから退場させられるだろうと見てても、一向にその気配がない」とか。この知人に言わせると、「こうした他から見ると一見無謀に思われるよう事を行ってる会社が、実は業績がよく、数字を伸ばしているケースが多い」とか。で、この儲かってる知人の秘訣は、そうした「気違いになれる」事のようだ。この話、参考になる。ネット社会の現代、料金を取ろうと思えば、瞬時にいろんなものが取れる。その中で、同業他社からは無謀と思われ、顧客から喜ばれる料金設定が出来れば、それは強いだろう、、。「気違いになれる」、参考にしよう。

結局、「他と同じ事をしていても駄目」、という事だろう。難しい時代だ。