1月9日(月)「自責とスピード」

非常にビジネスが上手く行ってる知人と、飯を食べた。その際、この知人が上手くいってるのは何故なのか、その秘訣を探ってみた、、、。色々話しながら、そのポイントになりそうな点は2つ。責任の所在を自分に置く責任自分論と、圧倒的なスピード感だ。まず、どんな事に関しても、自分の問題と捉える。例えば、自分のコントロール外の為替の変動に関しても、「日銀総裁が悪い」とか「トランプは困ったもんだ」と言ったような発言が一切聞かれない。それどころか、「最悪ケースを想定しなかった自分の問題」として捉える。すべて自分の問題として捉えるため、そこには、必ず反省と改善がある。これは強い。また、その動きのスピード。話の中で興味ある事に遭遇した際は、「その話乗った。◯◯◯には、ぜひ合流させて。」という具合。◯◯◯は、はるか遠方の国だが、チャンスと思えば、そこで発生する経費等はなんのその。すぐ取り組む、、。すべての問題を自分の責任と捉える考え方と、その圧倒的なスピード感、なるほど業績があがるはずだ。

因みに、この知人、今後のドル円の為替、150円に触れても80円に触れてもいいような動き方をしてるようだ。まさに、「備えあれば憂いなし」だ。