1月11日(水)「WeChatとLINEの本人確認」

中国人だと使ってない人がいないんじゃないかと思われるWeChat(微信)。このWeChat、買物の払いから、食事の払い、友達同士のお金のやり取りまで出来る、、、。先日、IPHONEを落として、画面を大きく傷つけた件。アップルショップに持って行ったが、修理は難しく、新しいIPHONEと取り替える事になった。その後、パソコンに取り込んだデータから、携帯へのバック・アップを試みたのた。その際、同じような機能のWeChatとLINEでは、その復旧の際の本人確認でえらく差がある事がわかった。まず、LINE、携帯番号にIDを入れると簡単に復旧できた。ところが、一方のWeChat。携帯番号の後にIDを入れるが、まだこの先がある。書かれた中文を読むと、WeChat上で友達になってる人の2人以上から、暗証番号をもらってくれとの事。「面倒く臭いなあ~」と思いながらも、<4087XX>と書かれた暗証番号をWeChat上のチャットで流してもらう。この作業を経て、やっと復旧出来た、、結構面倒だったなあ~。

決済機能も付いてるため、その本人確認も厳格になってるのだろう。ところで、そんな人は少ないと思うが、友達が2人以下の人、一体どうするのだろう。