1月18日(水)「最小努力の最大幸福」

「最大多数の最大幸福」は、イギリスの哲学者のベンサムだが、「最小努力の最大幸福」を目指している知人がいる、、、。この知人、マンショ管理の試験を受けたが、最低合格点でのパスを目指したようだ。つまり、合格に要する最低限の努力しかしないで、実際に合格する。これは、皆が理想とするところだと思うが、なかなかこうはいかない。が、この知人、年1回しかないこの試験で、大胆にも「最小努力の最大幸福」を目指し、実際合格最低点でパスしたようだ。この合格最低点でのパスは、満点に近いいい得点でパスするより格段に難しいはず。この知人には、「強いつき」も備わっているのだろう。ところで、ペーパーの試験を最後に受けたのはいつ頃だろう。大学を卒業して、新入社員として会社に入る際に、面接とともにペーパーの試験を受けた記憶はある。が、それ以降は、試験と称するもの受けた記憶がない、、。試験を受けながら、その合否に一喜一憂する知人。羨ましかった。

人間は勝手なもので、全く受けてないと、たまには試験を受けたくなる。しかし、どんな試験があるのだろう。