1月19日(木)「面倒な上海の地下鉄」

「紙幣」の英語表現は、「bill」乃至は「note」と、ずっと思っていた、、、。昨日、用があり上海に入った。午後過ぎ、ちょっと時間が出来たので、上海の地下鉄でぶらついてみた。まず、地下鉄構内の切符売り場の販売機を見ると、「コインオンリー」、または「bank note」と書かれている。「バンクノート」とは、上海の人が所持する銀行通帳か何かと思い、受付の人に聞きに行くと、紙幣でもOKだと言う。(それでは、何故コインオンリーなのか疑問に思ったのだが)。が、今度は、持ってる10ドル紙幣が、なかなか入らない。例の中国のしわくちゃになってる紙幣にマシンが反応しない。しょうがなく、コンビニで珈琲を買い、コインをゲット。やっと、切符が購入できた。しかし、今度は入場の際に、カードが反応したのだが、中に入り遅れた(上海の地下鉄入場は、それが許可される旨の明確な合図がない)。という事で、またまた、窓口まで出向いて、説明する羽目になった、、。上海の地下鉄、ホント面倒臭い。

上海の地下鉄カードには、「厳禁携帯」と書かれていたので、一瞬携帯電話を持ち込めないのかと思った。これ、「厳禁可燃物持ち込み」という事のようだった。