1月20日(金)「星条旗がない」

トランプ氏の強硬姿勢で、その関係が心配される米国と中国。中国人の間では、米国に対する根強い嫌悪感があるのだろうか、、、。昼過ぎ、上海の南京東路あたりをぶらついていたら、2階建て観光バスが目についた。ところで、このカラフルな2階建て観光バス、正面に幾つかの国旗が貼られている。右から順番に、中国、英国、日本、韓国、フランス、スペイン、ドイツ。これらの国旗だ。多分、中国語、英語、日本語、韓国語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、これらの言葉に対応してる旨、伝えたいのだろう。ところで、これらの国旗を見ながら、「あれっ」と思った。米国の星条旗がない。英国のユニオンジャックがあるので、英語対応の旨はわかるが、主要国の中に米国が入ってない事、中国と米国の微妙な関係が思われて、面白く思った。中国の人達の間では、我々の与り知らない部分で、米国に対する嫌悪感があるのだろうか、、。盛んにジャブを打ってくるトランプ氏。中国は、どう対応するのだろう。

トランプ氏の大統領就任は、明日。世界はどう変わっていくのだろう。