1月21日(土)「体温検査」

香港空港や深セン湾の香港側の通関口で、係員が体温計みたいなマシンを額にあてて、体温を測っている。これ、対象者は子供とばかり思っていた、、、。昨晩、上海から香港に戻ったが、夜の香港の気温は20度。これでも冬かと思われるような感じだった。ところで、寒いと思われてた上海に、厚手のジャケットにコート姿で行ったが、これを2つとも手に持って歩くのも大変。「暑いなあー」と思いながら、ジャケットだけは身に付けたまま、入管に向かって歩いた。(多分、汗ばんで暑そうな顔でいたので、熱があると思われたのだろう。)体温検査の係員が、額にマシーンをあててきた。この事事体が、対象者は子供と思っていたので、マシーンをあてられた時は、ちょっと驚いた。が、彼らからすると、熱のありそうな人間に片っ端からマシーンを当てるのが仕事。汗をかきながら歩く人間は、恰好の検査対象だったわけだ、、。という事で、体温検査を受けたが、熱があるわけではない。そのまま、何の事はなく通過した。

SARSの時期の体温検査、ピリピリしたものだったが、今も伝染病予防のためだろうか。