5月21日(月)「中崎劇場」

プロ野球の押さえピッチャーには、ソフトバンクのサファテのように走者を出さすに完璧に抑えるタイプと、再三走者を出しながら何とか抑えるタイプがいるようだ、、、。この後者の代表的な投手に、広島カープの守護神中崎がいる。毎回のように走者を出し、スタンドを沸かせる。例えば、3点差の時は、2点まで取られて周囲をハラハラさせながら、何とか逃げ切る。まさに、「中崎劇場」。先週末のヤクルト戦も、1点差の9回、四球の走者2人に安打で、1死満塁のピンチ。ここから開き直って何とか押さえたが、いつもベンチ、スタンドにハラハラ・ドキドキの状況を提供する、、。今後のカープ戦、この中崎の一挙手一投足に注目が集まりそうだ。

しかし、この中崎、追い詰められないと力を発揮できない選手なんだろうか。さぞや、緒方監督の寿命も縮まる事だろう。